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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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Vacation!

8月某日。
とうちゃんファミリーと恒例の夏旅行に行ってきました。

今回も行き先は淡路島。
朝早くに家を出発して海に到着するなり、姫と姪っ子は水着に着替えてスタタタターーっと海に向かってダッシュ!

とうちゃんは麦わら帽子被って釣竿とバケツ提げて堤防に行き・・
私は朝早かったので、日陰にシートを敷いてゴロンとお休み。

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▲軽くスッピンですが何か??

青空の下、めいっぱい楽しそうな姫と姪っ子はふやけるまで海にずーっと浸かって、とうちゃんは腕が真っ赤に日焼けするまで魚釣りに興じていました。(成果の程は・・ノーコメントで

iphoneのラジオをBGMにうとうと寝てたけど、見上げてる空がなんかキレイで思わずiphoneかまえて写真をパチッ

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▲夏を全開で満喫してる画

子供たちがついて来てくれるうちはこの旅行を続けようねって言ってるけど、はてさていつまで付き合ってくれるかな・・・

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theme : お出かけ日記
genre : 日記

水無月の晦日

6月30日に廣田神社に夏越大祓(なごしおおはらい)に行ってきました。

『夏越大祓とは何ぞや??』という方のためにこちらの説明をご覧くださいな。

『夏越の大祓』

神社では6月末と12月末に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めて、正常な本来の姿に戻るための「大祓」が行われます。6月を夏越しの祓、12月を年越しの祓とも呼びます。
人形(ひとがた)・形代に自らの罪穢れをうつし、神社で神事のあと、川や海にそれらを流し罪穢れを祓います。


ということで、我が家もお祓い受けてきました。

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普段は入ることの出来ない本殿の中に入り、受付で人形(ひとかた)と切麻(きりぬさ)という紙ふぶきのようなものが入った半紙の包みと“大祝詞”と書かれた紙を巫女さんから受け取って奥に進むと、たくさんのヒトで賑わっていた。

祭事の時間になり、宮司さんを先頭に神主さんがぞろぞろと入ってきて、司会役の神主さんが大太鼓を打ち鳴らし、宮司さんが祝詞を読み上げると、それに続いて他の神主さんたちと一緒に私らも渡された紙の祝詞を読み上げた。
隣にいた姫は難しい言葉に周りをキョロキョロするだけだったけど、きちんと読み上げる声だけは聞いていた。

本殿での祭事は30分ぐらいで終わり、その後は茅輪(ちのわ)神事に参加。

『茅輪とは何ぞや??』という方のためにまたまたこちらをご覧あれ。

『蘇民将来の故事』

神代の昔、武塔神(スサノオノミコト)が南海の方へお出でになる途中、或る所でお泊りになろうとして、土民の蘇民将来(そみんしょうらい)、巨胆将来(こたんしょうらい)と云う兄弟に宿を求められた。
その時、弟の巨胆将来は裕福な身であったにも拘らず、宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しい身であったが、尊をお泊めし、粟柄を以て座を設け、粟飯を饗して御待遇申し上げた。

その後、年を経て尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「若し天下に悪疫が流行した際にはちがやを以て輪を作り、これを腰に著けてをれば免れるであらう。」と教え給うた。

この故事に基づき“蘇民将来”と書いて、これを門口に張れば災厄を免れるという信仰が生じ、また祓の神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになったのである。


参道に葦の葉で作られたでっかい輪っかを『みな月のなごしの祓(はらへ)するひとは千年(ちとせ)の命のぶといふなり』と和歌を唱えながら、神主さんたちの後に続いて左・右・左にと8の字にくぐって、この日のお祓いは終了。

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▲3mあるそうな

本殿の前に茅輪で使われてるのと同じ葦が置いてあり“自由にお持ち帰りください”とのことだったので、束で頂いて帰ってきて小さな茅輪を作ってみた。これを玄関先に架けておくと、疫病にかからないそう。

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▲作り方をネットで探してみても載ってなかったので、かなり自己流

今日から下半期に突入ですが、新たな半年に向けて心身ともにリフレッシュしてきました

::追記::
茅輪に使われてる葦の葉っぱ、ココの神社の神主さんたちが山に入って刈り取ってきたものらしい
実は月曜日に近くで用事があって、たまたまココの神社に立ち寄った時にトラックいっぱいに“笹の葉”らしきものが積み上げられてて、境内の広場で仕分け作業してるのを見かけてた。
あれはコレを作るための準備だったんだね・・ってこの日に初めて知りました

廣田神社HP(この日の様子が詳しく載ってます)

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genre : 日記

菖蒲と団子

梅雨入りして間もない晴れた日の休日にえべっさんに行って来ました。

境内の池に紫や白の菖蒲(あやめ)が満開に咲いてて、とってもキレイ

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▲あやめが“菖蒲(しょうぶ)湯”に使われる菖蒲の花だったという事実・・この日初めて知りました。

ふむ・・だから“菖蒲(しょうぶ)”と書いて『あやめ』って読むんだね(しょうぶとあやめ・・携帯で変換してみてください

参拝が済んだ後はいつものように境内にあるお茶屋さんでひと休み。

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▲今回はみたらし団子を頂きました

この日はとうちゃんと姫が一緒に行ってたので、新しいモノ好きのとうちゃんがお茶屋さんが改装されて新しく出来たオープンテラスの席に率先して座ったのだケド・・
私は緋絨毯を敷いた台座の方が、お茶屋さんらしく情緒があって好きなんだけどなぁ・・・

そんな私のココロの声を他所に、満開の菖蒲を眺めながら休日の午後の昼下がりをゆるりと過ごしてました。

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genre : 日記

幸運の女神が微笑む時

今日の昼間はカミナリと大雨と強風に見舞われて、夕方まで外に出掛けられませんでした。(カミナリが超コワかったんだよ

そんな昼間とは打って変わって静かな夜に綴るのは『週末のアレコレ』の続き。

前日、遠出したにもかかわらず翌日も思いのほか体調が落ち着いてたので、今度は梅田のゲーセンに預かってもらってるメダルゲームの更新にGo(預かり期限の期日が迫ってたのだ

休日ということもあり、たくさんの人で賑わってたけど、人の波を掻き分けて目的の場所へ真っ直ぐに進む進む。

実は・・父親が母親と一緒に月に一回メダルゲームで遊んでいたのだケド、ある事情があって私がメダルゲームのコインを引き継ぐことになり、2ヶ月に一回預かってもらってるメダルの更新をしに、梅田に出向いて遊びに行っている。

昔からギャンブルをしない割にはギャンブル運が不思議と強い私。(くじ運はないんだケド・・)
メダルゲームはコインを投入してスロットを回し、ミニゲームで当たりを引いたりボールなどを揃えてジャックポットを出すという、好きなヒトはたまらなく熱いゲームなんだろうけど、私はギャンブルにトンと興味がないので、何回行ってもルールがイマイチ分らない。
分らないなりにもメダル消費のため(これには色々事情がある)やり出すと、スーパージャックポットなんてモノに入っちゃったりして、メダルがカプセルから波のようにざっぱぁーーと吐き出されるとか、恐竜の口からジャラジャラジャラーーーっと雨あられの如く大量に降ってくるので、いつまでも大量のメダルがキープされてる状態。

とうちゃんにも父親にも『オマエは引きが強いなぁ・・』って言われるけど、長時間同じところに座って何かをやり続けるってのが基本ニガテなので、メダルゲームも最初は楽しくてもだんだんめんどくさくなってくる。
それでも行けば毎回大量のメダルを獲得するので、これがなかなか減ってくれない(おまけに姫も引きが強くて、増やさなくていいのにちょこっとだけあげたコインを使って子供向けのメダルゲームで一人ちまちま遊んで、カップいっぱいにメダルをゲットしてくる

ま、父親がギャンブル弱いので(弱いくせにパチンコとかスロットが好き)私がドル箱積み上げてメダルを出しても、その分きっちり消費してくれて、少しずつではあるけどメダルは減ってきている

この日もドル箱を積み上げてメダルを出してると、父親が『あかん!全然あかん!!』と言って、私からドル箱を持っていく。
『何でこんなに弱いのか・・そのくせ人一倍パチンコ好きなんだよねぇ・・・』と思いながら、目の前の画面に出目が揃ったボーナスで50枚のメダル獲得に“ダブルアップ”するか否かの表示が出ていた。

このダブルアップ・・「Lose」「ドロー」「×2」と3枚のカードがあり、CPでランダムにチョイスされた中から倍になるカードを予想して引き、「×2」のカードが出ればメダルの枚数が2倍に増えいき、負けた時点で全部没収になるというゲーム。(もちろん途中でリタイアして倍に増やしたメダルを持ち帰ることも出来る)

しかも、3枚の中に必ず2倍になるカードが入ってる訳ではなく、3枚全部が「Lose」(没収)ということもあり、その時のタイミングと運にメダル獲得の行く末が委ねられる超シビアなゲームなんだけど・・・
負ければ没収となるので、ある意味メダルを増やさないため&自分がどこまで勝てるのか腕試ししてみたくてチャレンジしてみた。

すると・・・「×2」のカードを何枚も引いて、1回目は50枚から×2で100枚、100枚から×2で200枚・・と、400枚まで増やしたところで「Lose」が出て没収。

『私・・すげぇかも』と思った2回目。
50枚から『×2』でスタートして、倍に倍にかさんで800枚まで増えたところで負ける気がしなくなって、途中で止めてメダル獲得。嵐のようにカプセルからメダルが大量に吐き出された

続いて三回目は50枚からスタートして3つのカードの中から1枚選ぶと、超レアなカードが出た
「Lose」「ドロー」「×2」のカード以外に「Fire×7」というメダル獲得枚数が7倍になるカードがあり、これを見事に引いてしまったのだ (これの前にもレアカードが出たけど、二倍の方を引き当てた
50枚から一気に350枚まで引き上げられ、戦意喪失でメダル獲得。

普通ならものすごく羨ましい話なんだろうケド、正直ココのメダルゲームにも飽きてきた。(フロアが縮小されて私のお気に入りだったゲーム機が撤廃されたのだ)
だからメダルをとっと消費して、ココとはおさらばしたかったのに・・・・

テンションダダ下がりで、チャージされてたスロットが回り終わるのを眺めてると、姫が『見てみてーー!!』と大きな物体を抱きしめて嬉々としながら私に駆け寄ってくる。

『とうちゃんがUFOキャッチャーで取ってくれてん』と、嬉しそうにでっかいぬいぐるみに顔をもふもふと埋めてる。

そう・・実は以前このゲーセンに来た時に姫が『どうしても欲しい!』と駄々をこねて、父親が4,000円つぎ込んで頑張ったけど取れなかった・・という前歴がある。
そのぬいぐるみがネットで2,000円で販売されてるのを見つけ、父親が『買うてやる』と言ってくれてたのだけど、同じぬいぐるみがこの日もまだUFOキャッチャーにあり、見つけた姫がとうちゃんにねだったところ、たった一発で取ったのだという。(投資額200円)

ソレを聞いて私も欲しいモノがあったので『かあちゃんも“アレ”欲しいってとうちゃんに言うてきて』と伝えると、姫が踵を返してスタタターっと走っていった。

10分後・・
とうちゃんと姫が戻ってきたけど、世の中そう上手くはいかず結果は惨敗だったらしい。
『千円もつぎ込んだけど取れへんかったわ』と言われて、仕方なく諦めた。

ゲームも終わってドル箱二つ抱えて預け入れ機に行き、静脈認証(そう。もう一つの悩みは私以外の誰もメダルが引き出せないというコト)で解除して、メダルをガサッと預け入れた。

帰りがけにUFOキャッチャーの前を通ると、一組のカップルが“なめこ探偵”のぬいぐるみを取ろうと彼氏が必死にチャレンジしていた。
その横にある台の中に私の欲しいぬいぐるみがあり・・どうしても諦めきれずに台の前に張り付いてると、父親がポケットから500円を取り出して『やってみろ』と私に言う。

いやいやいや・・私、引きは強いけどUFOキャッチャーはすこぶる弱いんデス

一回200円のUFOキャッチャーは500円入れると1回分が安くなり3回分出来るのだけど・・500円なんかで絶対取れない自信のある私は断固として拒否した。でも、父親は台に500円投入してしまい『どうするんだ?!コレ!!』って思ってると、とうちゃんが店員さんを呼んできて、空きのあった左側に私の欲しいぬいぐるみをセットしてもらい、果敢にも挑戦し始めた。

横に移動するボタンをポチッと押してグググッとアームをスライドさせ、縦に動くボタンをポチッと押して再びアームを移動させるとピンポイントでターゲットを捉え、フックがクイッと輪っかに引っかかった。ガタンと棚の開く音がして、ぬいぐるみがゴロンと下に転がってきた。

とうちゃん本日2度目の一発ゲット

隣のカップル含め、その場に居合わせた全員が『すげぇ』って絶叫してて、私は取ってもらったぬいぐるみを抱きしめながら『うひゃおえいーーーーー』って意味不明の叫びを上げて喜びの舞を踊っていた

でも・・・・
500円入れちゃってるので、ゲームはあと2回残ってる。
被っちゃうけど、実は姫の持ってるぬいぐるみを私も欲しいと思っていた。
もう一度店員さんを呼んで、姫が持ってるぬいぐるみと同じものをセットしてもらい、アームを動かしてターゲットを捉え、フックが輪っかに引っかかり3度目の奇跡が起きた!?・・・と思ったけど、ダメでした

ま、今日のところはコレで良いやと、ホクホクしながら家路に着きました。

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▲私の欲しかったモノ
『銀魂の“定春”

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▲姫が欲しかったモノ
『夏目友人帳の“ニャンコ先生”

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▲後ろ姿が超お茶目

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▲ユニット組んでみました

夜眠る前のひと時・・私と姫の二人はとうちゃんの取ってくれたぬいぐるみと布団の中でもふもふ戯れてます

theme : ヽ(゚∀゚)ノいえ−い☆
genre : 日記

週末のアレコレ

毎年、この時期に行われる『劇団☆流星群』のプラネタリウム公演。

『劇団☆流星群』公式サイト

一年に一回hiroさんたちと見に行くのが恒例で、何ヶ月も前から楽しみだったのに、今年は腰痛とじんましんが治ってない所為で、私だけ参加を見送りました

予定がポッカリ空いて何もすることがなくなった週末。
久々にのんびり過ごすかなぁ・・・と思ってた金曜の夜にとうちゃんが『金峯山の秘仏がご開帳されてるねん』と、私に息巻いて言ってきた。

うむ・・それがどうした??
私は腰痛もじんましんも悪化してまだ治ってないからhiroさんさんたちとの約束を蹴ったんだよ??

『公開が6月の初めまでやねん』と、まだ息巻いて言ってくる。

だーかーらー私は腰痛とじんましんが治ってないんだって。

昔から空気読めないヤツなのは知ってるけど、何ですか??強引に私に付き合えと言ってるんですか??
つーか、吉野までクソ遠いとこ行くぐらいなら私は流星群の公演に行ってるよ

ま、あまり無下にすると拗ねるので『明日の様子を見て次第だね』とあしらっておいた。



で・・・・翌朝。
遅くまで小説を読み耽って寝るのが遅かった私のコトなど知る由もないとうちゃんが、朝8時に寝室のドアをこっそり開けて『・・・起きてる??』と小声で聞いてきた
ドアに背を向けるカタチで寝てた私は、クルッとドアの方へ寝返りを打って『・・・オキテマスケド、何カ??』と唸るように低い声でとうちゃんに凄んだ。

とうちゃんの後ろで寝起き爽やかな姫が『かあちゃん「お出かけするよー」ってとうちゃんが言ってる』って追い討ちをかけるように小声で囁いた。

布団の中にもぞもぞ潜ってしばらく思案した後、ゆるりと起き上がるといつも腰にビリッと走る痛みが全くなかったのと、じんましんの赤みがどこにもなかった。

体調が良くなったことだし、流星群の観劇に合流しようかな??と一瞬思ったけど、前日までの状況を考えるとここはとうちゃんたちと一緒に行動する方がもし腰痛が出ても融通が利くと思って、合流することを断念した。

長時間同じ姿勢をキープするのは腰に負担が掛かるので、後ろの座席をフラットにして姫と二人ゴロゴロしながら吉野に向かった。

桜のシーズンはとっくに終わってたけど、秘仏が公開中ということもあり、人出はそこそこ多かった。
少し離れたところに車を止めて、お寺までてくてく歩いていくこと10分ちょっと。

この日は汗をかくほど暑いぐらいに晴れていて、お堂の前に着いた時には額と首に汗が滴っていた。
それでもお堂の中に入ると、ヒトが多いのにもかかわらず不思議なほど空気がすぅーっと涼しくて、いつもは入れないであろう中にまで入らせてもらえて、時間制限はあったものの畳の上にしばらくぼんやり座って仏像を眺めていた。

拝観を堪能した後、靴を履いて外に出ようとすると“ぶぉーーー”と法螺貝の笛の音が聞こえて、行者の衣装を身にまとった一団がお堂の外にぞろぞろ集まっていた。
“三井寺”という提灯が行者さんご一行の頭上でちらほら上がっていて、法螺貝の笛の音と共に一番エライ人らしきヒトが手で“印”を組んだ後、数珠をすり合わせてお祈りをしていた。
お祈りが済むとエライ人の横で錫丈を持った人がシャンシャンと振り鳴らした後、行者さん全員が声を揃えて錫丈の振りに合わせて般若心経とご真言を唱えていて、その様相はかなり圧倒されるものがあったけど・・・
お祈りが済むと、今度は寺内の少し広い場所に麻縄で囲われた陣の中に行者一同が集まって、弓を持った人や錫丈を持った人が松の葉っぱを積み上げた前をグルグル練り歩いてる。

多分、この松の葉っぱに火をつけて“阿含の星まつり”みたいに燃やすのかなぁ・・・と思ってたら、横からとうちゃんが『阿含の星まつりみたいに燃やすんやで』と同じコトを言っていた。

後々に拝観する時にもらったパンフレットで知ったのだけど、私たちが見たのは“採灯大護摩供”という法要で超メジャーな行事だった。(私たちは偶然そこに居合わせただけで、何の予備知識もなかった

偶然とはいえ、いいモノを見せてもらったねぇ・・と、ホクホクした気分で帰ろう・・・と思ったのだケド。

ここでもとうちゃんが『ここから近いから歩いて脳天さん行こう』とか言い出して
片道10分ちょっと・・450段の階段を下って脳天さんまで行きました。

いや・・・ワタシ、腰に超巨大な爆弾抱えてるんスけど

前回お参りした時も社務所でゆで卵もらったけど、今回もゆで卵を美味しく頂きました
ただ・・社務所のあるおじいちゃん、こないだの時も『貰ったよ』って言ってるのにまだゆで卵くれようとして、今回もそのおじいちゃんから貰ったのに『4人さんですか??』って2回も聞かれた
ま、ここのゆで卵美味しいから私は全然頂いちゃってもかまわないんだけど・・・
姫なんて『もう一個ないの??』とかって言ってるし・・

でも・・今回は不思議だったんだよねぇ・・・
金峯山行っても脳天さん行っても必ず『4人ですか??』って聞かれて、その都度『いえ、3人ですけど』って言い直してた。
ん~・・何でかねぇ・・・??(ココは敢えて詮索しない方向で)

翌日もおでかけしたのだけど、その続きはまた明日・・

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▲とうちゃんが私の“悩み事が晴れるように”って梅の木で出来た数珠を買ってくれました

脳天さんは首から上の守り神なので、病気だけじゃなく悩み事も晴らしてくれるのだそう。

つか・・さっきから外でカミナリがピカピカゴロゴロ鳴っていて超こえぇ~~~

theme : (^ω^)にゅーん
genre : 日記

ひとり旅

先日、京都の下鴨神社に行ってきました。・・・・一人で。
理由はサイキックに関するコトなので敢えて書かないけど・・(聞きたいヒトは個人的に聞いてね)

実は私・・京都の風情は好きなんだけど、何かと苦手な土地の一つである。
まぁ・・そこらへんも私の“サイキック”な部分に関することなので敢えて言わない。(一本のミステリーホラーが書けちゃうぐらい色々あるのだ

京都に出向く時は、いつも土地勘のあるとうちゃんが連れてってくれるから(親戚が京都に住んでるため)私一人では一度も行った事がない。
とうちゃんからは『京都の道は“碁盤の目”だからすぐ覚えられる』って言われるけど、私の方向音痴っぷりは大リーグのメジャー級レベルで豪快に行き先を間違えるので、知らない土地で・・しかも“地図の読めない”私が一人で迷子になった日にゃ・・永遠に“ホーム・ロング・アウェイ”になってしまう。
だから私一人で京都に行くなんて、正直子供のおつかい並みに大冒険なのだ。

当日の朝。
前の日に電車の乗り継ぎと地図を事前に調べ・・・てない私は、みんなを送り出した後、ちょっとしたトラブルがあったものの、何とか支度をして家を出た。

私が何か意を決して出掛ける時はいつも障害が起きる。
この日も朝起きた時から寝不足でもないのに激しい睡魔と腹痛で、トイレに篭城したまま出られないという状態に陥った。
だけど今回はいつもと違って、キャンセルするという選択肢は許されず、這いずってでも京都に行かなければいけない事情があった。(今後の仕事に差し支えるという“hiroさん”のお達しがあったので・・)

腹痛を何とか自力で治め、予定より大幅に遅れて家を出た私は急いで駅に向かった。
幸い、駅に着いてしまえばそれまでの障害が嘘のようにスムーズに乗り継いで京都まで行くことが出来た。

事前にhiroさんから色々と“お約束事”についてのメールが入ってたので、それを読み返しながら糺(ただす)の森に足を踏み入れた。
この日はあいにくの曇り空で小雨がぱらついていた。(私が京都に行く時は不思議と決まって雨が降る)
ここでも幸い、ぱらついてた小雨は糺の森の鬱蒼と生い茂る木々がカバーしてくれて、ほとんど濡れることなく境内まで行くことが出来た。
境内には平日にもかかわらず、観光目的で参拝に来てる人が割と多く居て、“ある目的”があって来てる私にとっては少し居心地の悪い感じがした。
それでもhiroさんからのお約束事の一つに“人目を気にしない”とあったので、周りの人の気配に気を散らさないよう集中して、本殿に向かって長いこと手を合わせてお参りをした。
お参りの後、本殿の脇にある御手洗(みたらし)川の石段にしばらくの間ぼんやりと座り込んでいた。

ブログでも少し触れてたけど、今週末にいつものお宮さんでイベントがある。
でも・・それに参加するかどうか、明日に差し迫ってる今でもまだ迷ってる。

というのも、実は私・・今、全くカードが見えない状態で・・
見えないというと語弊があるけど、カードを開いても何も読めない。いつものように“答え”の言葉が全然出てこないのだ。
そういう現象は今に始まったことではなく、これまでにも何度もあった。(いわゆるスランプってヤツで・・)

でも、今回はいつものと少し事情が違う。
詳しくは書けないけど、出始めに触れた私のサイキックの部分に関する問題で色々あり、その影響でカードが見えなくなっている状態にあるのと心身ともに耗弱している。
hiroさんに『這ってでも京都に行け!』と言われたのは『一日でも早く対処しないと、手遅れになってからでは取り返しがつかなくなってしまう』ということだったから。

下鴨神社はメンテナンスと生気を養ってきなさいということで来たのだけど・・
御手洗川でぼんやりしていると、心のモヤモヤがスーッと引いていくのが分かった。
元々、ヒトに甘えることが下手な私は、何かあると誰ともコンタクトを取らないで部屋に引きこもる癖がある。
だからこの時も御手洗川でぼんやりしながら無心になって、水の流れを眺めていた。

心が落ち着いてきたところで小腹が減ってきた。
下鴨神社はみたらし団子発祥の地といわれていて、近所に『加茂みたらし茶屋』という有名なお団子屋さんがある。
昔、とうちゃんと付き合って初めての私の誕生日の時に京都に連れて行ってくれて、お祝いのサプライズにとうちゃんが私に舞妓さんの格好をさせてくれたことがあったのだけど、その時に一度下鴨神社に来た事がある。
だけど、ほんっっっとに京都に土地勘がなくて地図の読めない私にとっては、そこに行くまでがまたちょっと大変で・・
けど、団子屋には何が何でも行きたかったので、元来た糺の森を抜けてうろ覚えの記憶を頼りに大通りに出て道を歩いていった。
でも、食べログでは徒歩2分とあったのに、5分以上歩いても団子屋にたどり着かず・・携帯のナビウォークで検索をかけてみると、あと2分ほど先に歩いたところに団子屋があると出た。
不安な思いを胸に携帯を信じてとっとこ歩いていったら・・・団子屋発見!!

だ・け・ど。

ようやくたどり着いた肝心の団子屋は・・・・・・・・シャッターが閉まって張り紙が貼ってある。その紙には『本日、臨時休業』とあった。私はショックのあまり手に持ってた携帯を取り落としそうになったけど、なんとか気を持ち直して下鴨神社近くの糺の森の中にあるお茶屋に行こうと踵を返した。

そこで一つ気になる事があった。
大通りを歩いてると『下鴨神社 コチラ↑』と書かれた立て看板がいたる所にあった。
しかも矢印の向きは、私が目指してる団子屋の方向。

・・・っていうか私、ついさっき下鴨神社から来たんだケド。
しかもそっちじゃ全然逆方向じゃね??

ま、団子屋は開いてないし。お茶屋へ行くのにどのみち下鴨神社の近くまで戻るなら、この看板の案内に従ってもいいかな??と思った私は、看板の矢印を辿っててくてく歩いていった。(地図の読めない私にとって案内板は命綱!)

横断歩道を渡って・・・

路地に入って・・・・

てくてく歩いて・・・・・

てくてくてくてく・・・・・・・・てく

徒歩2分で下鴨神社併設の駐車場にたどり着きました

なんだったの・・??あの道のりは・・・なんだったんだぁぁぁぁぁぁ~~~??!!

悔しいから団子つながりで冷やし白玉しるこをかきこみました

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▲甘さ控え目でとっても美味でした

帰りは本日二度目の糺の森を抜けて、元来た道を辿って家路に着きました。

そうそう。実は下鴨神社であることをお願いしまして・・
そのお願い事が叶うようにお守りを買ってきました。

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▲葵の葉っぱをモチーフにしたお守りだけど、ハートの形で可愛い

色々あってやっぱり大冒険だったけど、またちょっと行ってみてもいいかなって思った京都の旅でした


≪追記≫
明日のイベントには参加します。(hiroさんに『試運転だから出なさい』と言われました
でも、11月26日・27日に第二回目のⅢPeasのイベントを開催するので、出来ればその時に来ていただける方がありがたいかな。
下鴨さんにお参りして少しチカラが戻ったとはいえ、やっぱり万全のコンディションではないので・・(コンディションが完全でない状態で鑑定するのは皆さまに迷惑が掛かりますし、正直そんな状態で鑑定するのは私自身のプライドが許せない)

11月までにはきちんとコンディション整えて、皆さまに私らしい浪花節全開の鑑定を提供できると思いますので、それまではもう少しだけ温かい目で見守ってやってください。

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

こんぴらふねふねシュラシュシュ~♪


金毘羅(こんぴら)船々
追い手に 帆かけて
シュラシュシュシュ~♪
回れば 四国は
讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり)
象頭山(ぞうずさん)金毘羅大権現(だいごんげん)
いちど まわれば~♪



江戸時代に流行った香川の民謡で、この歌を歌いながらこんぴらさんへの長い石段の参道を登ったと言われていて、『讃岐うどん食い倒れツアー』のもう一つの目的、金刀比羅宮善通寺に私らもお参りに行って来ました。
『讃岐うどん食い倒れツアー』のお話はコチラ

金毘羅さんは琴平山(象頭山)の中腹にあり、奥院まで1368段(本宮まで785段、本宮から奥院まで583段)の石段があると言われいて、周りもこんぴらさんにお参りした人全員が口を揃えて『本宮まででもあの石段はハンパない!』と言ってたから、私らも覚悟して登ってきたけれど・・・いざ行ってみると『奥院まで行けるんじゃね??』ってぐらい思いの外、余力アリでした(今回は時間の都合上、本宮までしか行けなかったけど・・)

まぁ・・幸い、日差しがあまりキツくなかったのと風が涼しかったので、それが幸を奏したともいうんだろうけど・・・それでも全身から滝のように汗かいて、Tシャツや首に巻いてた手ぬぐいが絞れそうなほどグズグズだし、化粧はほとんど溶け落ちてのっぺらぼう状態だったし、500mlのペットボトルのお茶も2本を飲み干した。

1日目、こんぴらさん本宮登頂への道のりを写真でご紹介。

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▲表参道。この辺りに美味しいソフトクリームのお店があるのだけど、それはまた後ほどご紹介を・・・

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▲一の鳥居。一見のどかそうに見えるけど、この時点ですでに113段登ってます

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▲讃岐平野が一望。ここは『大門』という金刀比羅宮の入り口に当たる場所で、大門から後ろを振り返ると、この景色が拝めます(ちなみにここで365段目

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▲旭社。中継地点らしき場所で、お社に沿って長い木造の廻廊があり、みんなここの椅子に座って休憩してました。(ここまでで628段

右前方に写ってる三角の笠を被った背中はウチのとうちゃん
このクソ暑い中、金毘羅さんに行くのに帽子を忘れて、参道のお土産屋さんで私がこのすげ笠を勧めたのだ
てか・・こうして後ろから見てると、お遍路さんみたいだし

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▲御前四段坂。ここを登りきれば本宮に到着するのだケド・・・この最後の石段はちょっと空気が違った。なんていうか・・とっても神聖な感じがして、今までの疲れが吹っ飛ぶほど身が引き締まる感じ。(この時点で652段)
この石段だけでも残り132段あり・・ラストスパート785段に向けて一気に駆け上がれ~~
・・・と意気込んだものの、これがなかなかのクセモノで・・今までの石段とは比べ物にならないほど勾配が急で、1時間近く階段を登り続けた足にはさすがに堪えた
最後までタッタカ走りながら元気ハツラツと登ってた姫に手を引っ張ってもらって最後の石段を登りきり、やっと本宮に到着

で・も。
本宮の写真は撮っていません。
何故ならそこは神聖な場所だし、前々からちょくちょく話してるように私が撮ると“アナタの知らない世界”が写っちゃうかもしれないので、敢えて写真は撮らないでおきました。

ま。どうしても見たいヒトは金毘羅さんにお参りしてください
ちょっちしんどいけど、長い石段を登り切った達成感はなかなか良いモンですよ~

そうそう。金毘羅さんにはタクシーでも行けるンデス
あと、参道の入り口に籠屋さんが居て、それに乗って参道を上がることも出来ます。

ただ・・若人でもヒイヒイ言いながら登ってたこの石段。その私らの前を80歳のおばあちゃんが杖をついて一歩一歩上がってて・・なんかソレを見てたら泣き言言ってられないよねぇ・・・と、とうちゃんと二人で話してました。

ちなみに、こんぴらさんは下山の方が結構体力消耗するかも
登る時は前に前に杖をつきながら前進するので、さほど力はいらないんだけど・・降りる時は高さも幅もまばらな石段を踏ん張りながら降りてくるので、一の鳥居まで降りて来た頃には足のふくらはぎがカクカク笑ってました

金毘羅さんから下山した後にと、取って置いたお楽しみがコレ。

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▲和三盆の嫁入り(おいり)ソフトクリーム

ソフトクリームの回りに付いてるカラフルなあられが嫁入り(おいり)というお菓子。
昔、讃岐のお姫様が興入れの時に領下のお百姓さんが5色の餅花を献上したことから、この地方では花嫁さんの結納の時に『まあるくまめまめしく働きます』という意味を込めて用いられる縁起物のお菓子なんだとか・・“お炒り”とお嫁入りの“お入り”をかけて『嫁入り(おいり)』と読むんだそう。
和三盆のほんのりした甘さとおいりのサクサクした軽い食感(パフと雛あられの間みたいな食感)が今までにない組み合わせで、とても美味でした

2日目は善通寺へGO-GO!

善通寺は空海三大霊場の一つ(和歌山の高野山、京都の東寺、香川の善通寺)で、空海生誕の地と言われてます。
まぁ・・何を隠そうウチのとうちゃんはこっちが辟易するほどの空海マニアで『香川に行くなら絶対ココは外せへん!!』と豪語してたので・・とうちゃんの希望を叶えるべく、善通寺にお参りしました。

2日目は朝から重たい灰色の雲が空一面に広がった曇り空で、ホテルをチェックアウトして車に乗り込むと、小雨がパラッと降っていた。
朝食のバイキングでめいっぱい腹ごしらえはしてたので、そのまま善通寺に直行。

善通寺に着いたときにはお湿り程度に降ってた雨も止んで少し晴れ間が見えてたので、大丈夫だろうと高を括ったのが間違いの元だった。

御見影堂に入ってとうちゃんたちが“戒壇巡り”をしてるときに(戒壇巡り・・空海の肉声が聞こえるという灯り一つない地下のお堂に入ってお参りするプチツアーで、お化け屋敷の類が超ニガテな私は猛烈に拒否って、とうちゃんと姫の二人で行かせた)お堂のところで一人待ってると、雨がザザーッと降り出した。

しばらくしてとうちゃんたちが出てくると雨は小雨になって、止み間を縫って本堂のほうへ向かったのだけど・・本堂へ到着した途端、また土砂降りの雨。

実はとうちゃん・・自他ともに認める雨オトコで、旅行などでテンションが盛り上がると絶対雨が降る。
善通寺の雨はきっととうちゃんの喜びの象徴なんだろう・・って思ったけど、傘持ってきてないときに雨降らせるの勘弁してください

ご本堂の薬師如来様のところで10分ほど足止めを食らって、その間ベンチに座って参拝してるヒトを眺めてると、白衣にすげ笠をかぶり、金剛杖をついたお遍路さんの姿がちらほらいて、中には姫よりもまだ小さい子供までお遍路さんの格好でお参りに来ていた。
そんな巡礼者の姿を見て、空海マニアのとうちゃんが触発されたのは言うまでもない

まぁ・・お遍路さんに行くなら、姫が巣立って夫婦二人になった時に付き合ってあげるよ

そうそう これを紹介するのを忘れてはならない!今回泊まったお宿がこちら。

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▲『湯元ことひら温泉 琴参閣

ここのお宿に入ったとき、ロビーを見て『ハテ?どこかで見たことがあるような・・』とは思ったら、木の実ナナさん主演のサスペンスドラマ『温泉名物女将 湯の町事件簿』シリーズの撮影に使われた場所で、推理ヲタクの私にとっては興奮大絶頂
こんな素敵なお宿だけど、実は予約を取ったのは出発する1週間前。

そもそも今回、四国に行くことになった経緯はお盆に入る前日。
とうちゃんが仕事から帰ってくるなり『来週の金曜日、休み取れたからどっかに出掛けるぞ』とか言い出した。
まぁ・・結婚前から『讃岐うどん食い倒れツアー』を計画しては、ことごとくプランが流れてた私だったので(その内容はまたの機会に・・)行き先は大して困らなかったけど、問題は宿。

お盆明けで出発は平日だからまだ空いてるかもと期待を寄せつつ、でも夏休み時の平日というのは案外侮れないところもあったりで・・で、大慌てで“じゃらん”にアクセスして宿を検索。
肝心の言いだしっぺは『仕事が忙しい』とかなんとかで、全部私に丸投げだし 急きょ決めたことだから予算も低いときた ・・・・ったく冗談じゃねぇ

それでも限られた条件の中で選びに選び抜いて決めた宿だけど、じゃらんって超ステキ過ぎっすよ。奥さん。
本来はかなりステキ価格のお宿が、夕食・朝食付きで素泊まり並みの超格安で泊まれましたの

でも、安いからと言って決してサービスが落ちるわけでもなく・・夕食は豪華懐石、朝食はバイキングなのに板前さんが直々に目の前で出し巻き卵を焼いてたりして(“オールスター感謝祭”の食事風景みたいな感じといえば分かるかな??)今まで色んなトコ旅行したけど、こんな光景見たことない
お風呂もすっごく広くて、露天風呂では本物のバラの花を浮かべたバラ風呂があったりで、気分はもうセレブリティ

とうちゃんの思いつき一発で決まった今回の旅行だったけど、お腹もココロもとっても充足した讃岐の旅でした

theme : 四国旅行
genre : 旅行

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

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