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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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真夜中の“めぇ~”

寝苦しい夜に納涼話を一つ。

この間、占い師の交流会でチャットをしていた時のコト。
姫とうちゃんは寝静まって、私は電気もつけずに一人パソコン兼姫の遊び部屋にこもってキーボードをコチコチ打ってると、姫のおもちゃ箱からいきなり「メェ~メェ~」と動物の鳴き声が聞こえた。

ドキッとして振り返っても、聞こえたのは一瞬のコトで、どこで鳴ってるのか分からない。
しばらくおもちゃ箱の棚をじぃ~・・・っと見ていたけど、聞こえる気配はなく、再びキーボードに手を乗せると「メェ~メェ~」と鳴く。
振り返ると何も聞こえない。

背中にじわ~りといやな汗が浮かんだ。
画面ではみんなの会話がどんどん進んでいる。
一瞬、キーボードに「ちょっとちょっと!!」と打ち込みかけたけど、占い師同士なだけに話がリアルな方向に進むのもイヤだったので、打ちかけた会話を削除した。

その後は鳴き声も聞こえず、楽しく会話を続けてたのだけど、またふいにおもちゃ箱から「メェ~メェ~」と鳴き声が聞こえた。
その瞬間、心臓わしづかみ。

振り返り、姫のおもちゃ箱を見つめてると、今度は間髪あけずに鳴き声が聞こえた。
姫のおもちゃはプラスチックの音系おもちゃ類、ぬいぐるみ、本類と三つに分けて収納してある。
例の「メェ~」は音系のおもちゃ箱から聞こえていた。
でも音系のおもちゃに動物サウンドのおもちゃはない。
あるのは童謡か車の音系だけ。
それでもプラスチック類のおもちゃ箱から聞こえるので、箱を引っ張り出して中を探ってみた。
でも鳴ってるようなおもちゃは見つからない。

ドコで鳴ってるんダ??

人間、原因が分からないと、訳の分からん恐怖に駆り立てられる。
電気をつけて探そうかと思ったけど、隣ではとうちゃんが寝てるし、起こすのはマズイ。
探してる間は全然鳴き声は聞こえず、こっちが探すのをやめるとあほうにしてるかのように「メェ~メェ~」と鳴く。

「こそこそ隠れて『メェ~メェ~』鳴いとらんと、正々堂々正体現しやがれ!!」
と心の中で凄んでみたけど、姿なき声の主はあざ笑うかのように「メェ~メェ~」
と一言。

カチン。

とうちゃん起きてもかまわんと思い、電気パッチリつけて本格的に捜索開始。
プラスチック、ぬいぐるみ、全部放り出して探してみたけどやっぱり鳴りそうな物はない。
そんなとき、例の鳴き声が聞こえた。

ドコ???!!!!

と耳を澄ませておもちゃ箱に顔を近づける。
また「メェ~~~~」

ん?

そういえば一ヵ所だけ探してないところがあった。
それは本類の入ったおもちゃ箱。
箱を引っ張り出してみると、そこから「メェ~メェ~」と鳴き声が聞こえる。

「メェ~」の正体は私の友達が『姫のお土産に』と買ってきてくれた動物の鳴き声ばっかり集めたサウンド絵本。

恐る恐る絵本の中を開いてみると・・・・・
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theme : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・
genre : 日記

さらしと腰痛

先週の火曜から腰がちくちく痛かった。
5年前、交通事故でヘルニアになって以来、梅雨時になると痛むことはあったけど、今回の腰痛はヘルニアの痛みとは違ってた。
かといってぎっくり腰の痛みでもない。
なんというか・・・腰の中心部分(背骨)がちりちり痛かった。
とうちゃんには「病院に行け」といわれていたけど、姫を預けたりすることを考えるとなかなか足が向かず、自力で1週間かけて治していた。
1週間も経てば腰の痛みもだいぶ落ち着いていて、まぁ後は日にち薬だろうと思ってたところで、水曜日、実家で花壇の植え替えを手伝った。
それがいけなかったみたい・・・・

悪夢の始まりは木曜の朝。
いつものように朝8時半起床。
ベッドから降りた瞬間、腰に激痛。
あの中心部分を拠点に腰全面に痛みが広がってる。
一瞬、とうとうぎっくり腰やってしまった・・・と思った。
姫を起こし、一緒にご飯を食べていたけど、ちょっとの時間座っていても腰が痛い。
動いてもいないのに時折ズキンっという痛みも走る。
これはかなりヤバいかも・・・と思いつつ、たまった洗濯を回してご丁寧に掃除機までかけた。(腰が痛くなってからずっと掃除していなかったので・・・)
自分でも「こんな時ぐらいやめときゃいいのに・・」と思ったけど、ゴロゴロ寝転がっていても埃が目に付くし、いても経ってもいられないので、これまた事故のときに使っていたコルセットを出してきてそれを巻いて掃除に励んだ。
いつもなら腰痛でコルセットを巻いたら痛みがマシになるのに、今回はコルセットを巻いても一向に痛みは治まらない。
何年も腰痛と付き合っていると、ぎっくり腰の痛みかそうでないかの判断は素人の私でも出来た。

でも・・・・・

ぎっくり腰とヘルニア以外の腰痛って何がある??
色々思案してみたけど、結果は分からず迷宮入り。
しかもこんな時に限って、姫が普段なら絶対しないであろういたずらを盛んにやってくれる。
ただでさえ体の自由がきかない上に腰は痛いしで、私の怒りは瞬時にしてMAXになり、堪忍袋の緒はたやすく切れた。
そんなことが幾度となく繰り返され、おかけで今日はガミガミの日だった。

夕方になり、痛みも姫にも限界を感じてとうちゃんにヘルプコール。
今日ほどとうちゃんの職場が近くなったことに感謝した日はありません(;_ヾ)

慌てて帰ってきたとうちゃんは家にもあがらず、そのまま病院に連れてってくれた。
中に入るなり、先生は私を見て「えらい腰曲がってるなぁ・・・・」と一言。
えぇまぁそりゃあ真っ直ぐ立って歩けないほど痛みが充満してるので・・・

寝台にあがるのも一苦労ならば横になるのも一仕事。
やっとこ寝転べて診てもらうと、驚きの診察結果が・・・

「あぁ・・・これは肉離れ起こしてるね」
「はい??肉離れ???」

私、腰痛は何度も経験しているけど、腰が肉離れ起こすなんてコト、初めて聞きました(゜゜;)
ここの病院は針とマッサージをしてくれるのだけど、針のイメージって「痛そう」とか「こわい」って思われてるけど、実のところ注射より痛くありません。
いや、むしろ注射の方が痛い(×o×;)

寝台の上でえびの字になって、腰に針をトントンと打ってもらい、電気を流して待つこと15分。
背中からお尻にかけてテーピングを貼ってもらい、腰に湿布を貼ってもらって、他の患者さんから見えないところで腰に固定用のさらしを巻いてもらった。
さらしを巻いてもらいながらふと妊娠中の頃を思い出した。
真夏の暑い盛りの戌の日に、クーラーめいいっぱいかけてるにもかかわらず、とうちゃん汗だくになりながら一生懸命腹帯を巻いてくれました(*´∇`*)
さらしなんてあの日以来巻くことなんてなかったけど、久々に男の人の力強い手で巻いてもらうさらしはちょっと懐かしい感じがしました(*/∇\*)うふ

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theme : ( ´ー`)フゥ・・・
genre : 日記

葛藤

先々週1週間丸々休んだせいなのか?
原因は定かではないが、先週に引き続き今日もべらぼうに忙しかった。
仕事が入ってくることはとても嬉しいことなんだけど、でも人の悩みで生計を立ててるというのはちょっちいかがなものかと思う事がある。

それが“役目”と言ってしまえばそうなんだけど、でも少しばかり葛藤が生じる今日この頃・・・

theme : ぼやき
genre : 日記

歩行者天国

昨日の引き続き、今日もお祭りです(^∇^*)
今日は近所の商店街の“歩行者天国”に行ってきました☆

天気予報では午後から雨が降ると言っていたけど、私たちが出かけたのは1時頃。予報どおり雨が降り出してきました(T∀T;)

でも小雨だったので、そのまま傘差してレッツゴー!
商店街は歩いて3分のところにあるので、この日は徒歩にてお出かけ。
姫も自分の傘を差しててくてく歩きました。

夏休み入って初めての日曜日。さすが雨なのにも関わらず、親子連れでいっぱいです(´~`;)
商店街に着いてまず目に飛び込んできた屋台は育成会が催してるから揚げとポテトのお店。
ポテト大好きの姫は抜かりなくチェックを入れており、屋台を指差して「ぽえと~♪」


▲揚げたてで熱くて食べれない(´~`;)

昨日のお祭りに行った時もそうだったけど、姫はとにかくすくい物をやりたがる。
金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り・・・etc
まぁヨーヨーとスーパーボールはいいとして、金魚すくいだけは絶対厳禁[:バッド:]
今流行のカブトムシとかもヤダ!虫なんてもってのほかだ!!
でも水槽いっぱいに泳いでる金魚をのぞきこみながら「どーしーどーしー」と一生懸命金魚を呼ぶ。

姫のこの「どーしー」という言葉。実は『エルモズワールド』でエルモが飼ってる金魚の“ドロシー”のコト。
友達の家に行った時に旦那さんが赤っぽい色の熱帯魚を飼っていて、それは「おしゃかなしゃ~ん」というのに、金魚だけはなぜか『金魚』と知っていて、しかも金魚はみんな“ドロシー”という。

他の子供が一生懸命金魚すくいをやってる横で、羨ましそうにその様子を眺めてる姫を見てると心が揺らがないでもないけど、でもダメダメ!
その甘やかしは自分の首を絞めるのだ。



締めるのだが・・・・



だが・・・



「姫。金魚さん欲しい?」

「うん。ほしぃ\(*≧∇≦)/」

私、姫のテンプテーションに負けてしまい、屋台のお兄ちゃんに100円渡す。

「上手にすくいやぁ」
「うん(^-^*)」
と元気良く張り切るものの、元気良すぎて水の中にポイをドボっと浸けて、勢い良くすくい上げる∑( ̄∇ ̄;||| そして紙破ける||||||(-_-;)||||||ずーん
時間にして10秒。
10秒で金魚すくいは終わってしまいました。゜(T△T;)゜。
けどまぁそこは商店街の歩行天。すくえなくても2匹もらいました(*´∇`*)

ここで一つ問題が・・・・
ウチには水槽が、ない!

ではどうするか?
買うしかありません。
仕方ない・・・許した私が悪いのだ。
金魚すくいの屋台を出していたのは商店街の中のペット屋さん。
商売のワナにまんまとハマっています(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・
でも仕方ありません。
ペットショップの中に入り、フルセットになった一番小さい水槽一つと、下に敷く砂利を一つ。それと金魚用の餌一つとで合計2300円。

うっΣ(・□・lll)た、高い・・・今更ながらにちょっち後悔。
でも遅いです。

デカい水槽と重い砂利。ぷよぷよ泳ぐ金魚2匹を連れてこのまま歩くのは不可能と判断。
そこでとうちゃんと姫を残して、私一人で一旦家に戻ることに・・・・
家までの道のり3分とはいえ、水槽と砂利と金魚を抱えて歩くのは結構キツかったです。゜(´△`;)゜。

汗だくだくになりながら家に到着し、さっそく水槽に水を入れて金魚を放流。
でもちんまいの2匹だけは見た目ちょっと寂しい・・・・

とんぼ返りで商店街に戻り、とうちゃんたちと合流すると「阿波踊り」がやっていた。
ここ数年すっかり定番となった歩行天名物「阿波踊り」
徳島からわざわざ阿波踊りの踊り手を呼び寄せて、商店街をずーっと練り歩くのだけど、ちょうど踊りが始まった時刻に雨が降りだしてきて、それでもみんな雨の中、優雅かつダイナミックに踊っていました。


▲ピンクの着物が艶やかです。

阿波踊りも終わり、雨が大降りになってきたので祭りもそろそろここらで潮時かなぁ・・・と思ったその時。
ペット屋とは別の金魚すくいの屋台が目に入った。

またここで悩む。

家には2匹も金魚がいる。
でもいざ水槽に入れるとすごく寂しい・・・



どうするあたし?!



姫と二人ですくっちゃいました\(*≧∇≦)/コウナリャヤケダ!!
姫は例のごとくすぐにポイを破ってしまったけど、私はねばった。
今のポイはすぐ破ける。
大人の私ですら水に浸けてすぐ破れたので、こりゃ子供にはムリだ。
それでもねばりにねばって、すくった金魚の数4匹。
そこに姫のおまけの金魚2匹が加わって、一気に6匹も増えた( ̄。 ̄;)

ここまで増やすつもりはなかったのに、ポイが破れて逃げられたことに火がついて、ついついムキになってしまった・・・(´~`;)
でもまぁ賑やかになって良いでしょう( ̄m ̄)ぷぷぷっ


▲見せびらかしています。


▲我が家のニューフェイスです。名前はみんな“ドロシー”です。

姫の“夏祭り”

今日は近所の神社のお祭りに行ってきました(^∇^*)
今年は梅雨明けも遅く、何日もずっと雨が続いていたので、行けるかどうか心配だったのですが、無事に雨に当たらず行けました☆

夕方、姫に甚兵衛さんを着せてチャリンコにまたがり、いざ出発!
神社に向かってチャリンコを走らせていると、浴衣姿の女の子たちがちらほら歩いていて、神楽のお囃子が聞こえてきた。

神社に到着すると、普段は静かな小さな境内にたくさんの人出が賑わっていて、屋台が所狭しと並んでいる。
神殿に向かう途中、姫はご飯を食べたばっかりなのにもかかわらず「こおり~」「おかしぃ~」とあちこち指差して「ほしぃ~」とねだる。
「先にお参りしてからね」と言って、お賽銭を用意。
姫に小銭を渡してお賽銭を投げ入れて、鈴をカラカラ鳴らすと手を合わせた。
お願事は・・・ナイショ( ̄m ̄)むふふ

お参りが済むと、さっそく姫は綿菓子の売ってる屋台へGO!
おっちゃんがたらいのような大きな機械の前で、くるくると割り箸に綿菓子を器用に巻いていく。
姫はそれをじぃ~・・・と見ながら、欲しそうに私の顔も見る。
まぁ今日はお祭りだし、無礼講×2(>∇<*)


▲見つめてます。


▲ゲットしました(^◇^*)

姫の顔より大きい綿菓子は私やとうちゃんも一緒につついたら、あっという間になくなっちゃいました(^ε^;)

綿菓子の次に姫が目をつけたものは・・・・


▲かき氷です。一人で欲張って一口も食わせてくれません(`ε´メ)

で、私がたこせんを買って食べてると・・・・


▲姫の餌食です(T∀T;)

お祭りってどうしてこんなにも食っちゃうのでしょう(´~`;)

この他にも焼き鳥、ぶどう飴、ベビーカステラ・・etcと色々食い尽くしました♪

ひと通り出ている屋台の食べ物をお腹の中に収めてしまうと、次なるターゲットはくじ引き。
でも生き物系のクジは一切却下!
我が家で生き物を飼うにはまだ早すぎます。
そこで姫が選んだくじ引きは・・・・


▲コレ。ビニールで出来たジュースのボトルが当たるクジ。

ホントは違うヤツが当たっていたんです(ビニールの巨大バット)
でもクジ屋のお兄ちゃんが「それは可哀相やなぁ」と言って、このジュースのボトルと交換してくれました。
もちろん「ナイショやで」と言って・・・
(ブログに公開してる時点で全然ナイショになってないし(´◇`;))

クジの後はピンボール。
ボールを一列に揃えると景品がもらえるんだけど、ここでも姫へのオマケが・・・・
最初、とうちゃんがボールを弾いていたんだけど、それを姫が横取りして訳も分からずボールを詰め込んでは力任せにポコポコ打ち込んで、飛んでいったボールはまぐれにもいくつか穴に入ったものの、ほとんどのボールは穴に入らずアウト。
またたく間にボールはなくなってゲーム終了。
すると屋台のおばちゃん、下からボールをいくつか取り出して箱の中に追加してくれた。
姫は入れてくれたボールをまた次々詰め込んで力任せに打ち込む。なくなる。またおばちゃんボールを追加。
それでも一向にボールが揃わなくて、残り1コのボールも姫のバカ力で打ち込んで、穴に入ることなく空しくフィニッシュ。
「あ~あ。終わっちゃった」と帰ろうとした時、おばちゃんいきなりガラスケースを開けて穴にボールを詰め込んで一列に揃えて
「ハイ、これでボールが揃った♪」と後ろの棚からおもちゃのマラカスをひとつ取って姫にくれた。
姫は嬉しそうにおもちゃをもらっていたけど、それでいいのか?!おばちゃん(゜Д゜;)

もらったマラカスを振りながら次に姫が目指したところは盆踊り。
ここの神社は境内にちょっとした広場があって、そこでは婦人会主催の盆踊りが催されていて、揃いの浴衣を着たおばちゃんたちが輪になって踊りを踊っている。
その輪の外で姫がおばちゃんたちの踊りを見ながら手を叩いて一緒になって踊っている。
姫に「輪の中に入って一緒に踊ろうか?」って言って、一緒に行こうとすると恥かしがって嫌がる。でも踊りは踊りたい。
とまぁ矛盾した状態をしばらく眺めていたけど、
「あと2曲で今日の踊りは終わりです」というアナウンスを合図に、とうちゃんが「そろそろ帰ろう」と言い出し、まだ名残惜しい姫を強引に抱っこして家路に着きました。

初めてのキャンプ 続きの続き

【3日目】
終わりよければすべて良し?!

さすが2日目ともなると環境にも慣れてきて、この日は8時半までぐっすり眠ってました(´~`;)



が。



またまた姫のパンチで起こされた(゜Д゜;)
むっくり起き上がって窓の外に目をやると、そこに広がってる見慣れた光景にがっくり||||||(-_-;)||||||ずーん

またカラスにゴミを荒らされてる・・・・

とうちゃんを起こして一緒に下に降りていき、眠い目をこすりながら朝一番の仕事はごみ収集から始まった。
この日は最終日だったので、ゴミを片付けながらついでにキャンプ道具も片付け始め、荷物を順々にまとめていると、姫が起きた。
相変わらずの号泣っぷりで起きたことを知らせると、自分でハウスのドアを開けて階段を降りてこようとした∑( ̄∇ ̄;|||
ツリーハウスの階段はかなり急勾配で、大人でも昇り降りしにくいのに、それをたった2歳6ヶ月の姫が自分で降りてくる光景には一瞬目を疑った。
と、同時に急いで上に飛んで上がり、姫を抱っこすると叱咤した。
姫は眠い目をこすりながら半べそをかいたけど、それでも私にぎゅうっとしがみついて「ごはんたべる~」と呑気なことを言った時には思わずため息が出た(-"-;)

3日目の朝は2日目と打って変わって、片付けをしながらロールパンをかじっていた。
チェックアウトは1時までにしないといけなかったので、ゆっくりご飯を食べてる間はないだろうという予測の元に、手軽に食べれるロールパンを買っておいたのだけど、これがまぁ大正解でした(^∇^*)

8時半から始めた片付けは12時前には全部車の中に積み込めて、あとはチェックアウトするだけとなり、余った1時間は姫と一緒にサイト内にある川で遊んでいた。
前日は雨が降ったりやんだりしてたので、川遊びが出来なかったのだけど、この日は所々に雲が若干あるものの青空が広がっていて、風も心地よい程度に穏やかだった。

ズボンの裾をひざ上までまくり上げ、水の中にそっと足を踏み入れると冷たくて気持ちいい\(*≧∇≦)/キャー!
姫はこわごわ足を入れていたけど、慣れると川面を蹴ったり、水をすくって撒いたりと嬉しそう(^∇^*)
時折アメンボが川の中をスイスイ泳いでいくのを姫はじぃ~・・・っと眺めて「こえなにぃ~?」と聞いてくる。
私が「それむいむい(虫)」と答えると、ちょっと顔がこわばる。
「ちゃちゃん むちこあ~い」といいながら足をバシャバシャ踏み鳴らし、水面を乱して虫を追い立てる。
足踏みして水しぶきを立てるごとにズボンとTシャツがびしょ濡れになっていく・・・ ( ̄□ ̄|||)がーーん!

ズボンとTシャツをビショビショに濡らして、水遊びを堪能してるところにとうちゃん登場。
「さぁそろそろ風呂入って帰ろうかぁ」
姫の一言「いやっっっ(`△´メ)」
だろうなぁ・・・(´~`;)

姫は「ちゃちゃん あっち!」と私の手を引っ張って、とうちゃんから逃げるように川の奥へと駆け出した瞬間、
「いたい~~~~~。゜(>△<;)゜。」
と泣き出した。
私もとうちゃんも一瞬訳分からず「どうしたん?!」と口を揃えたけど、姫はイタイ、イタイと泣くばっかり。
私が「どこが痛いの?!」と聞くと
「ここぉ・・」と右足を上げて指差す。
姫の足を持ってよく目を凝らすと、足の中指から大量の血が出てる。
「うわっっ!!Σ( Д)゜ ゜」
またもや夫婦揃って声を上げ、私が急いで姫を抱きかかえてとうちゃんに託すと、とうちゃんはそのまま姫を連れて炊事場の方へダッシュ!

私も川から上がり、急いで車に走って救急セットとキッチンタオルを取り出した。
万が一を思って用意しておいたファーストエイドキット。
出来れば1回も使わないで帰れることを願っていたのに、最後の最後になって使うハメになるとは・・・(-"-;)
姫を連れてとうちゃんが車に来ると、シートに姫を座らせてキッチンペーパーで足を拭いた。
傷は皮が剥けてただけで切れてはおらず、それだけでもホッとした。
消毒液をかけて、出血が治まるまでキッチンペーパーで押さえて、絆創膏を貼った。

すったもんだが落ち着いたところで、思い出したかのようにとうちゃんが怒った。
「だから帰ろう言うたときに言うこと聞かへんからケガするねん(`△´メ)」
姫「・・・・・」
まぁまぁまぁ。それは姫に言うてもムリだろう(´~`;)
姫だって来たときから「川で遊びたい」って言ってたけど天気が悪いからって止められて、ようやっと最終日の今日になって遊ばせてもらえたんだから、それを「言うこと聞かない」と怒ってもムリな話でしょう。

この一件で姫の遊ぶ気力も失せてしまい、ずぶ濡れの服を着替えるためにお風呂に入りに行った。
最後の大風呂にのんびり浸かって汗を流すと、この2日間の疲れがドッときた。
姫も私もあくびをしながらお風呂を出ると、先に上がっていたとうちゃんがチェックアウトの手続きをしていた。
事務所の人にお礼を言って、車に乗り込もうとすると事務所のおばちゃんが「ちょっと待って!」と言って、慌てて事務所の中に入っていき何かを持ってきた。
「これ今からでもまだ間に合うから植えてね」と言って手渡された物はひまわりの種。
私が『ありがとう』の言葉を言うより先に姫が「あ~とぉ(^∇^*)」とおばちゃんに礼を言った。
おばちゃんは嬉しそうに目じりを下げて「いえいえ~おウチに帰ったら植えてあげてねぇ」と言って、おばちゃんに見送られながらキャンプ場を後にしました。

まぁ何だかんだと色々あったけど、初めてのキャンプは楽しかったです(^∇^*)


▲最後の記念撮影

3回に分けて長々とキャンプネタをお送りしましたが、最後まで読んでくださった皆さま、どうもありがとうございましたo(_ _*)o

theme : ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
genre : 日記

初めてのキャンプ 続き

【2日目】
山の天気は変わりやすい・・・・

2日目の朝。
蒸し暑さと姫の顔面パンチで目が覚めた。
携帯の時計を見ると、まだ5時半。眠い・・(+ε+;)
眠いけど、姫に寝床を占領されてしまったので一人寂しく起きた。

外に出るとあいにくの曇り空。
でもマイナスイオンをたっぷり含んだ空気は澄んでて気持ちがいい♪
とうちゃんを起こそうかどうしようか迷ったけど、昨日寝たのが遅かったのでこのまま寝かせておいてあげようと、一人で朝の散歩に出かけた。

サイト内をゆっくり歩いてると色んなものを発見した。
朝露に濡れた木の葉っぱに、都会じゃありえない大きさの蜘蛛の巣(しかも通り道に作ってる)川のせせらぎに鳥のさえずり。
深呼吸すると、湿気に蒸れた草と土の匂いが鼻腔を刺激する。
空を見上げると、雲の流れが速い。まだ台風が過ぎてないんだな。

小一時間ほどウロウロして戻ってきてから昨日出来なかった洗い物を済ませて、それから朝食の準備にかかった。
2日目の朝ごはんはホットケーキ(^∇^*)
ボウルにホットケーキの素、牛乳、卵を入れて、泡だて器でぐりぐりかきませて、実家から借りてきた2バーナー(簡易コンロみたいなヤツ)にフライパンを乗せて弱火で焼く。
・・・と、私の中ではそうだった。
だけど実際はそううまくいきません(;_ヾ)

お皿をテーブルに並べて、やかんにお水を入れて火にかけて、ホットケーキの素をボウルに入れて、牛乳を入れて、卵を一個割って、いざかき混ぜようと思ったその時。



泡だて器忘れた ( ̄□ ̄|||)



食器を入れてある箱をごそごそ探ってみたけど、代用になりそうなものはない。
仕方ないのでお玉でぐりぐりかき混ぜた。
ダマが残らないように混ぜるのはちょっと至難の業だったけど、まぁ何とか溶けました(^◇^;)
次にバーナーにフライパンを乗せて火を点けたけど、これがなかなか弱火ができない。
風に吹く度に立ち消えしてしまう。
何度も何度もチャレンジしたけどうまくいかない。
まぁ中火で消したり点けたりしてやってたらなんとかなるか!と、点けたり消したりをしながらやってたけど、これがまたせわしない。゜(´△`;)゜。
しかも火力が強いからすぐフライパンから煙立っちゃうし、ホットケーキも火が通らないうちにすぐ焦げちゃうしでかなりの苦戦(-"-;)
一応お腹壊さない程度に火は通しておいたけど、半分生焼け状態でしかも固い(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

なんとか苦労しながら朝食の準備終了。
姫を寝かせたままとうちゃんだけ起こして、二人で先に朝食を食べたけど、焦げこげ生焼きホットケーキでもとうちゃんは文句一つなく食べてくれました(´∀`;)
しかも姫の取り置きしておいた分までとうちゃんが食べてしまって、姫の分がない∑( ̄∇ ̄;|||
とうちゃんは「あいつのは起きてきてから焼いたったらええやん」とかっていうけど、あんたねぇ・・・・コレ焼くのにかなり苦労してんよ(`ε´メ)
それにもうめんどくさいからヤダ(`△´メ)

食べた後、とうちゃんは炊事場へ洗い物。私は荷物の整理と薪割りに精を出した。
それにしても屶(なた)を持っての薪割りなんて何年ぶりだろう・・・
昔『リーダー隊』というメンバーが高校生と大学生で構成された野外活動グループに所属してた頃は、薪割りは下っ端隊員の仕事だったけど、今のキャンプは道具も色々便利になってるおかげで薪なんて使う事がない。
でもこだわり派のとうちゃんが「薪でご飯を炊かないとキャンプとは言えない」なんて言い出したので、バーナーがあるにもかかわらずわざわざ薪を購入。
薪はキャンプ場の人が小さく割ってくれてあるんだけど、それでも素人が扱うにはちょっと太くて火もおこしにくいので、私はいつも細めに割っている。
そんな私を見ながらとうちゃんは「朝から元気やなぁ・・・」と一言。
ふん!リーダー隊時代に叩き込まれた習慣が抜けねーんだよ(`∀´メ)

私が汗をかきながら一生懸命薪を割っていると、頭上から姫の泣き声が聞こえた。
洗い物から帰ってきたとうちゃんが姫を見に行って、連れて降りてきた。
「姫ちゃんオハヨウ(^∇^*)」
と笑顔いっぱいに声を掛けてるのに姫の耳には全く入ってない様子で、眠そうな目をしょぼしょぼさせながら姫の目に映ってたモノは・・・・・
「あ。けっきー♪」
「ん??(・・?」
「ちゃちゃん ほら みてぇ~ けっきー☆」
ホットケーキの箱に映っているホットケーキの写真を見て、嬉しそうに指を差している。
しかもその箱を持ち上げて「ケーキ ケーキ」と連呼する。
あぁ・・しまい忘れてた( ̄ロ ̄;)・・・

姫はホットケーキが大好き。
家でもたまに朝ごはんの時に焼いてあげるのだけど、その時もホットケーキが焼けるまで「ケーキ ケーキ」と連呼する。
今日もそのパターンにハマりそうだ(-"-;)
でも姫よ・・今日は家とは勝手が違うんだ。
さっきとうちゃんもかあちゃんも食べたけど、焦げこげのしかできないんだよ(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・
と私のそんな思いをよそにとうちゃんは
「姫がホットケーキ食いたいってさ」
って・・・あんたねぇ~ヒトの苦労も知らないでよく言うよ(`△´メ)

一瞬ムッとしたけど、そこでいいコト思いついた!
「とうちゃん七輪に炭入れて」
そう七輪で焼けばいい!
七輪だといい感じで弱火に出来るんだよね。
我ながら頭いい<( ̄◇ ̄)>

そこでとうちゃん、姫のためにせっせと炭をおこして、火が入ったところでホットケーキを焼いた。
初めての試みだったので、うまく出来るかどうか心配だったけど、これがなかなかいい感じデス( ̄¬ ̄) じゅる

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▲火の当たりがまばらで端っこがちょっと焦げてるけど、生焼けにならずふっくら焼けました☆

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▲1枚ペロッと食べてしまいました。

残った素は全部焼いて、3時のおやつに置いておきました(^∇^*)

みんなが朝食を終えたところでお風呂にGO!
ここのキャンプ場は24時間いつでも入れるお風呂があるのだけど、前の日は準備とご飯を食べるだけでてんやわんやしてしまって、お風呂に入る余裕もなく寝てしまったのでみんな汗でベタベタ。
でも熱いお湯に浸かって汗を流したら疲れも飛んでスッキリ爽快☆

お昼ご飯までは何もする事がなかったので、テントに戻ったらゆっくり二度寝でもしようと意気揚々帰ってみると・・・

本日1回目の事件発生!

タープのポール脇においてあったゴミがぐちゃぐちゃに散乱している∑( ̄∇ ̄;|||
しかも散らかったゴミの周りには蟻が大量に集っている。

私、思わず「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!!!」

その声を聞きつけたとうちゃんが急いで飛んできて、現場を見るなり思わず絶句。
もうせっかくお風呂に入って汗流してすっきりしたところで一眠りできると思ったのにぃ~。゜(´△`;)゜。

現場を検証してみると、ゴミ袋の底に突いて破かれた後がある。
そこからゴミを引っ張り出して撒き散らかしたようだったんだけど、それにしてもヒドイ。
また汗をかきかきゴミ集めにいそしんだ||||||(-_-;)||||||ずーん

それにしても今まで何度かキャンプに行ったことあるけど、ゴミを漁られたことは初めて。
しかも白昼堂々とやられるなんてねぇ~・・・il||li _| ̄|○ il||li
とうちゃんはカラスの仕業だろうと言ってたけど、でも周りにカラスが飛んでる気配なんてない。
でも現にこうしてやられてるんだから見えなくたっているにはいるんだろう。トホホ~・・・(〃_ _)σ∥

結局二度寝の予定はパァになり、姫と一緒に遊ぶことになった。
家から持ってきてたゴムボールを蹴ったり、キャンプ場内にある遊具で遊んだり、追いかけっこして走り回ったり・・・・
姫は嬉しそうにキャッキャとはしゃいで走り回ってたけど、姫が転んでも草がたくさん生えてるおかげでキズも出来ない。
途中とうちゃんと交代して、私は前日に管理人さんから借りていたハンモックを木の下に取り付けてしばしの休息。
木陰の下でゆらゆら揺られながらの休憩は最高です(*´∇`*)

と、ここで姫が私の乗ってるハンモックに気付き、こっちに飛んで走ってくる。
「ちゃちゃぁ~ん なにこえ~??」
物珍しそうに姫はハンモックの周りをグルグル回って、とうちゃんに乗せろとせがむ。
とうちゃんもいじわるで、私がゆっくり寝てるところに姫を放り込んできた。

2006_07140059.jpg
▲私の休息がぁぁ~・・・・

その後、私が追い出されて姫に占領されたことは言うまでもありません||||||(-_-;)||||||ずーん

2006_07140054.jpg
▲勝ち誇った笑み

体動かしていっぱい遊んだら、朝のホットケーキなんかすぐに消化されてしまったようで、姫の「ハラヘッタ」コール。
2日目お昼ごはんはパスタにしました(^^v)

2006_07140056.jpg
▲手抜きですね(^^;)

お昼はなるべく簡単なモノにしたくて、ソースはインスタントにしたんだけど、簡単でも外で食べると格別でした☆

午後からはこれまたな~んにもしないで、ハンモックに寝転んでグータラだらだら。
姫はとうちゃんと一緒にしばらく遊んでたけど、いつもの昼寝の時間になると私の寝てたハンモックの上に転がり込んできて、涼しい風に吹かれながらお昼寝タイム。
とうちゃんもツリーハウスのバルコニーに置いていたボンボンベッド(って分かるかな?)に寝転んで昼寝を始めた。

参照:ボンボンベッド

3人が3人ともスヤスヤいい気持ちで寝てるところにいきなり雨が降り出してきた!
まぁ朝からずっと曇っていたし、山の天気は変わりやすいから仕方ないにしてもこんな時にやめてくれ~。゜(T△T;)゜。

ぐっすり寝てる姫を抱きかかえ、慌ててツリーハウスに避難。
とうちゃんもビックリした様子でボンボンベッドを抱えながらタープに避難。
私らが慌てて避難し終えた途端、雨がやんだ。
どないやね~~ん(`△´メ)

その後も小雨が降ったりやんだりの繰り返しで、通り雨ばっかりが続いたけど、私もとうちゃんも外に出ることなくタープの下でぼんやりティータイム。
姫はツリーハウスで一人おねんねしていた。

他愛のない話をしながらぼぉーっとすること1時間。
とうちゃんは「眠くなった」といってツリーハウスに上がっていき、私は夕食の準備に取りかかった。

2日目の夕食はカレー。
食材は道の駅で買った生産農家直売の野菜。
新鮮で量もたくさん入っているのに、スーパーで買うよりもめっちゃ安かったです☆
人参(3本)玉ねぎ(5個 けっこう大きい)じゃがいも(5個 これも大きかった)とキュウリ(5本)を買ったけど、これだけ買っても代金350円。びっくりデス(゜゜*)

2日目の夕食は準備がゆっくり出来た。
姫もとうちゃんも寝てるおかげで誰に急かされることなく一人でのんびり七輪に炭をおこして、材料をざくざく切って、はんごうでお米を洗って、準備カンペキ!
炊事場からてくてく歩いて戻る途中、またもやイヤ~な光景が・・・・

私がちょっと炊事場に行ってる間にまたゴミが食い散らかされていた。
「なんでやね~ん!」と唸ったけど、まぁ一度あることは二度あり三度ある。
でも、今回は少し様子が違った。
それはゴミに散らかり方が1回目より少ない。
袋の底に突かれた跡はあるけど、中身があまり出ていない。
なぜだ??

その答えは持ってきた材料をテーブルに置く時に気付いた。
材料をテーブルに置きながらどうもタープの位置が低い。
(これってこんなに頭に当たったっけ?)
と、横を見てみるとポールが倒れている。
(なんでポールが倒れてんの?)
と、テーブルに目を落とすと・・・・



ホットケーキがない!!!



朝、残った素を全部焼いてお皿に入れてあった3枚のホットケーキの1枚が忽然と消えていた。
しかも姫に半分切ってあげたホットケーキにプスッと10円玉ぐらいの大きさの穴が開いている。
私、一瞬状況読み込めずパニック。
(なんで?なんでホットケーキがないの?)
(もしやとうちゃんか姫が腹減ったからって一枚取ってハウスに持ってあがった??)
(それにしては何でラップがめくれたままになってる訳???)

色々考えを張り巡らしたけど分からない。
めくれたままのラップを持ち上げて見ると、これまた500円玉ほどの穴が開いている。
も、もしやこれって・・・・



「どうぢゃぁぁぁぁ~~~ん!!!!」



私の大声にとうちゃん慌てて飛んできた。
「カラスにホットケーキ食われた!」
「はぁ?!」

本日2度目の事件。
ゴミをあまり突かなかったのは、ゴミよりもウマいホットケーキを見つけたから。
しかも二枚目に手を出したけど、お腹がいっぱいだったので一口つついてやめたらしい・・・・
怒りを通りこして感心した。
とうちゃんも「こんな芸当できるんはカラスしかおらん」
っていうけど、いやいや・・・感心してる場合じゃないって。
カラスにつつかれたホットケーキは一口も食べることなくゴミ箱行き。
あぁ~もったいない・・・( ̄ロ ̄;)・・・

カラスが散らかしたゴミの後片付けはとうちゃんに任せて、私は夕食の準備続行。
バーナーで材料を炒めて、煮込みは七輪にお任せ。
七輪ってホント便利がいい☆

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▲いい感じデス( ̄¬ ̄) じゅる

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▲ご飯炊きはとうちゃん担当。姫も一緒に手伝ってくれました(^∇^*)

ゆっくり作ってゆっくり食べた後は、残ったご飯を焼きおにぎりにしました。

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▲香ばしく焼けたしょう油の匂いがサイコーです(>∀<*)

お風呂に入った後、夕涼みがてらに蛍を見に行きました。
ここのキャンプ場は蛍が見れることで有名で、私たちもランタン片手にキャンプ場内の川をくまなく散策したけど、気温が低かったせいか見れたのは1匹だけでした(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

夜は雨が本降りに降り出して、蛍も星空も見れないまま2日目の夜が更けていきました。

《3日目につづく》

theme : ( ´ー`)フゥ・・・
genre : 日記

捕まってしまった・・・

あるサイトの占い師さんから回ってきたバトン。
捕まっちゃったのでやっておこう。

続きを読む

theme : ああぁぁぁヽ(´д`;)ノぁぁぁああ!
genre : 日記

初めてのキャンプ

長らくの間ご無沙汰してました(´~`;)
カレンダーの日付も7月に入って今日で半分が来ましたね。
梅雨明けもそろそろかな??

この間、現地から携帯でちょこっとだけ報告をしたのだけど、先週の日曜から火曜にかけて我が家一家は兵庫県の南光町というところにキャンプに行ってきました(^^*)
:長林オートキャンプ場:

姫にとっては初めての体験で、私ととうちゃんは5年ぶりのキャンプ。
まぁ・・・想像出来ると思いますが、色々事件がありました(-"-;)

2泊3日の間の話なので、何回かに分けてこのネタをお届けしますね。
どうぞ気長に見てやってください(*>∇<*)

【出発日前日】
計画の狂いはつまづきの連続なり・・・・

夜。ある程度車の中に荷物を詰め込んで、あとは食料と着替えだけを詰めればいいというところで準備完了。
今日は早く寝て、明日早く起きて出発しようという段取りだった。



が。



人生最大にややこしい年頃2歳児“姫”がいると、そうすんなり事が進むはずもなく、マンションの階段をとうちゃんと二人で荷物抱えて行ったり来たりしてる最中に、姫のワガママボンバーが炸裂しまくった。

夜も9時を過ぎてるのに、マンションの廊下の柵から顔をのぞかせて、下で作業しているとうちゃんに向かって
「とぉ~たぁ~~ん。なに~~~?????」
と、でっかい声で叫ぶ。しかもご丁寧に口元に手まで添えて・・・

彼女が言いたかったのは「とうちゃん、何してるの?」ってことなんだろうけど、いやいや・・・さっきから明日の荷物運んでるって何度も言ってるじゃん。
まぁそんなことは彼女に言っても分かるはずもなく、交互に姫を見ながら荷物を運んでると、雨が降り出した。
小雨ならそのまま続行するんだけど、これがまたバケツひっくり返したような大雨が降ってきて、ひとまず作業中断。
しばらくすると雨がやんだのでまた荷物を運び入れたけど、全部積み終えたのは深夜11時過ぎ。
そっから急いでお風呂に入り、床についたのは12時半を過ぎていた。

【出発日 当日】
この日は朝からイケていなかった・・・・

朝。たしかに目覚ましは鳴らしたハズ。
携帯のアラームと、とうちゃんと私の時計の目覚ましの2つもセットした。

にもかかわらず寝坊した。

予定では7時に起きて、10時に出発するつもりだった。
でも実際起きた時間は9時半を過ぎていた。

大慌てで飛び起きて用意して洗濯して片づけをして、ハラヘッタとぐずる姫にご飯を食べさせて、出発したのがなんと12時30分。

でも嬉しいことに外は青空が広がって晴れている。
3日前まで台風が近づいているわ、前日はバケツひっくり返したような雨は降るわで一時はどうなることかと思っていたけど、携帯のウェザーニュースを見ると進路は逸れている。
さすがアタシ。とうちゃんは雨オトコでも私の晴れオンナパワーは台風をも退かせてやったわ。ホーッホッホ<( ̄◇ ̄)>

気分揚々とエンジンかけていざ出発!
中国自動車道に乗り、高速ぶっ飛ばして走ること2時間半。
目的地到着。

周りは山一面に囲まれて、キャンプ場の目の前には名水百選にも選ばれた清流が流れていてステキです(*´∇`*)

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▲ここで釣りしてる人がいました。何が釣れるんだろう??

今回は姫がまだ小さいので、寝泊りはテントではなくツリーハウスを借りた。
受付を済ませて荷物を降ろすとさっそくタープを立てたのだけど・・・・

ここで事件は起きた。

組み立ては順調だった。順調すぎて何か起きそうな予感はしてた。
案の定、問題発生。
それは風!
空は絶好調に晴れていたけど、風だけは台風の影響をしっかり受けていた。

私たちが借りたツリーハウスには高床式のバルコニーがあって、そこにタープを張ろうとしていた。
バルコニーの床はすのこ式になっているのだけど、風が吹くたびに床板の隙間から風が入り込んで、下から巻き上がった風がタープの中にこもってしまい、バルーン状になったタープが浮いて飛ばされそうになるという問題が発生した。
「こりゃいくらペグで固定しても、飛ばされてまうで」
と言うとうちゃんの一言で、せっかく組み立てたタープを一度ばらし、目の前にあるフリーサイトに移動して立て直すことに・・・・

立てて、ばらして、移動して、また立てて・・ってたったこれ一つのためにかかった所要時間約2時間。
その間、姫は何をしてたかというと、家では見たこともない珍しい草や虫を追いかけるのに夢中になって、一人であちこちウロウロしながら遊んでいた。
まぁ幸い姫がぐずぐず言い出さなかったことだけが救いだったかも。

やっとの思いで組み立てて、さぁ次にもう一個タープを立てるぞという段階になってからまたまた事件発生。


ペグがない。

降ろした荷物の中を探し回ったけど、どこを探しても見つからない。
「管理人さんにペグ借りれないかな?」
と言ったところで時計を見ると、5時を少し過ぎたところ。
管理棟の営業時間は5時まで。
でもいちるの望みをかけてとうちゃん必死でダッシュ。

10分後。戻ってきたとうちゃんの手にペグがある。
よかった。借りれたんや(>△<*)

そこから急いでピッチを上げてもう一つのタープを張って、やっとこ完成したのが6時過ぎ。
辺りは暗くなり始めてて、遊びに飽きてきた姫が「ハラヘッタ」とぐずり始めた。
夜はバーベキューをする予定だったので、荷物の片付けはとうちゃんに任せて私は炭に火をおこそうとした。



んが。



またまた事件発生!

今度は組み立ってると思ってたBBQコンロが組み立っていない( ̄ロ ̄;)・・・
しかも要六角ナットとドライバー。
んなもん・・キャンプに来るのに持ってきてねーよ(`ε´メ)
ここでキレた私が一言。
「だからこないだの日曜日にキャンプ道具一回出して、中身全部点検したほうがいいって言ったじゃないのよー!!!(`∀´メ)」
「・・・・・・・」
とうちゃんいう言葉ナシ。
まぁ私もトラブルの連続だったからかなり八つ当たり状態なのは分かっていたんだけど、一度沸き起こった暴走は止められない。
でも、組み立てるしかないのね・・・

ってことでちまちま組み立てた。
幸いドライバーの代わりになるものが車の道具入れの中にあって、それを使いながら六角ナット部分は指で締めた。
まぁ重いものを乗せるわけじゃないし、手荒な扱いさえしなければなんてことはなかった。

BBQコンロが組み立って炭に火をおこしてる間、姫はご飯ご飯とグズグズ泣いている。
こんな時に限って炭になかなか火はつかないし、姫は横でぐずぐずだし、私の怒りのバロメーターまたまたMAX。
怒っちゃいけないと思いつつ、ついイライラして大きな声で怒鳴って姫に八つ当たり。
怒られて泣く姫。それにまたイライラ。もう悪循環・・・||||||(-_-;)||||||ずーん

火をおこし始めてから40分。やっとこ火がつき始めてあとは用意してる間に火が回るだろうと思って、私は材料を持って炊事場にGO!

それにしても山ってどうしてこうも虫がたくさんいるんだろう・・・
どこからそんなにも湧いて来るんだ??っていうぐらい虫がいっぱい飛んでいた。
材料を切ってる間、カナブン(カナブイともいうかな)に2回襲撃され、名前も知らない大きな黒い虫に2回襲われしながら準備終了。

切った材料を持って戻ると、とうちゃんが炭をいじってる。
イヤな予感・・・

BBQコンロをのぞくと、せっかく私が苦労しておこした炭の上にまた炭を足している。
しかも火がおこっていない・・・・

キレた。
本日3度目の大噴火。
でもすぐに鎮火した。

もういい。怒るのやめよう。
怒ったところで仕方ない。

姫は相も変わらず「ごはん~」とぐずぐず。
切ってきた材料の鶏肉を見て「あ。えび~」という。
「ちゃちゃん。えびたべゆ~」
私も姫に言い直す気力もなく、黙々と網の上に材料を乗せて焼き始めたけど、火がおこっていないから全然焼けない。
そのうちに七輪のほうが火がおこってきて、そっちのほうに移して焼くと意外に早くできた。
こんなこともあろうかと先に炊いておいたご飯を材料が焼けるまでの間のしのぎで姫に食べさせて、遅い夕食が始まった。
この時点で時刻は8時30分。いつもの夕食より2時間も遅い。
そりゃ姫もお腹すくよね(-"-;)

初めはみんな疲れと空腹でキリキリしてたけど、だんだん食が進むにつれて落ち着きを取り戻してきた。
ふと時間を見ると10時を回ってる。
いつもなら姫はとっくに寝てる時間(普段の就寝時間9時から9時半の間)だったけど、今日のところは仕方ない。

姫は七輪で焼いて食べるのが面白いみたいで、家ではあまり食べない牛肉もバクバク食べた。
しかも口の中にまだ入ってるにもかかわらず、とうちゃんが食べようとして焼いてるお肉を「しょえ~しょえ~」と指差して「ひめ たえゆ~」と満面の笑み。
20060709.jpg
▲5本目のウィンナー(´△`;)

2006_07140044.jpg
▲嬉しそうです(^∇^*)

はじめ来たときは色々ハプニングがありすぎてどうなることかと思ったけど、まぁそれはそれで思い出話の一つになるんだろうなぁ・・・と思いつつ、1日目の夜は更けていきました。

《続く》

2006_07140048.jpg
▲ツリーハウスの中。とうちゃんも姫もちょっちお疲れです。

theme : 夏!!!!
genre : 日記

山ごもり

今、兵庫県内のとある山にこもってます。
それにしても驚くほど山と川以外なんもない。
当然テレビもない。ラジオもない。
これらをつなげられる電気がない。
聞こえてくるのはあちこちで鳴きまくってるアマガエルの合唱のみ。
実にすばらしいです(^△^;)
こんな時間に目を覚ましたのは、満天星空を見るため。
でもあいにくの曇り空で月すら見えません(-"-;)ん~残念!
というわけでアマガエルの歌声を聞きながら再度寝るとしよう(*u_u)..zZ

ささやかなしあわせ

20060703043955.jpg
私のささやかなしあわせ(*´∇`*)

今、仕事中ですが、ちょっち一杯やってます( ̄m ̄)ムフフっ
仕事と言っても、個人のHPに載せる月間占いの原稿を書いてるだけだから、お金になるわけじゃないんだけど、でも占い関係なので仕事と称しています。

それにしてもこのグラスはちぃこいねぇ・・・
あっという間に飲みきってしまうよ。マズイ( ̄□ ̄;)
このちびちびが気が付くと結構な量になってるんだ。

ダメダメ。
酔いつぶれてしまう前に、さっさと原稿に取り掛かろう。

※最近ちょっーっち色々なことがありまして、日記の更新が滞っていますが、落ち着き次第また更新致しますので、楽しみにしてらっしゃる方は待っててくださいね~♪

theme : ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ
genre : 日記

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

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