08
1
3
4
8
10
13
14
17
18
19
21
22
24
25
29
30
   

information

『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酔っ払いバトン

~酒飲みの貴方、ようこそいらっしゃいました!('▽`)~

   「待ってましたよー! 貴方様!」

酒飲みの方ならOK!  是非、お持ち帰り頂いて下さい。

では、宜しく御願いしま~す! m(__)m  

********************************************

●酔うと基本的にどうなる?

キス魔。老若男女問わず、誰にでもチューする(ノ ̄ε ̄*)ノ~♪
一番コアなキスはOL時代の会社の上司(部長)にディープキスしたこと。あれは次の日、会社に行きたくありませんでした(-"-;)

●酔っ払った時の最悪の失敗談は?

史上最低な失敗談は自分の結婚式の2次会でへべれけに潰れて記憶を無くし、気がついたら朝ホテルのベッドで夫となったとうちゃんと並んで寝ていたコト。

初夜はどうなった?!
ンなモン、覚えてません(T◇T;)あうぅ~~~

●その時は、どの位飲みました?

瓶ビール5本にカクテル3杯、3次会のカラオケで生中ジョッキ2杯飲みました。
 

●最悪の二日酔いは、どんな感じでしたか?

結婚式で潰れた次の日の朝。
まぶしい日差しに照りつけられながら、二次会のドレスを着たまま御堂筋線に乗って、サラリーマンのおっちゃんたちに混じって帰ったコト。
気持ち悪いし、恥かしいしで最悪最低でした。

●酔っ払って迷惑かけた人に、この場で誤りましょう。

あのときは多大なご迷惑をおかけしまして本当にごめんなさいo(_ _*)o
酔っ払いを乗せてくれないタクシーにケンカ吹っかけてまで強引に私を乗せてくれたMちゃん。本当にありがとう(T◇T;)
最終電車がなくなって、八尾の自宅まで4時間かけて徒歩で歩いて帰ったとうちゃんの友達のFくん。あの時は本当にごめんよ~(TдT;;)
みんなみんな心から感謝と御礼を申すよ。

●今、冷蔵庫に入っている酒の量は?

ビールが9本(とうちゃん用)
シンクにワインが2本。清酒が2本、梅酒1本(自家製)グレープフルーツ酒(自家製)2本。
タンスの上に泡盛、ブランデー、リキュール類 etc・・・

●好きな銘柄は?

Lemon・Heart(ラム酒。ダーク系)
ロックライムがお気に入り☆

●最近、最後に飲んだお店ありますか?

先月の29日に友達Mちゃんと行きつけのバーにて。
昔から行きつけのお店のマスターが独立して、お店を始めてからちょうど今年で4周年だったので、その周年パーティーに参加した☆

●良く飲む思い入れのある酒5品。

Lemon・Heart 焼酎(今研究中のため、種類は色々)カクテル(色々。主にロングorロック。ショートはあまり好きじゃない)ワイン(白専門)

●バトンを回す人5人

 酒飲み方なら、お持ち帰り下さい。どうぞ差し上げます(笑)
スポンサーサイト

theme : v(。・ω・。)ィェィ♪
genre : 日記

“エビ”ちゃんがやってきた!

7月に金魚を買い始めてから、ウチのとうちゃんはずーっと熱帯魚に恋焦がれていた。
でも私はそれに断固反対をしていた。
熱帯魚は水や温度調整の管理から飼育が難しいと思い込んでいたし、実際飼ってる人の話を聞いてもほんとに難しいと言っていたからずっと敬遠していた。
それが先々週の水曜日、実家に姫を迎えに行ったときに30cm四方ぐらいの水槽があって、設備も熱帯魚が飼えそうなほどの立派な小物が揃ってる。
『これ誰の?』って聞くと、妹が「ウチのやねん」という。
話を聞くと以前に妹がゲーセンでグッピーを取った事があり、そのときにこの水槽で飼っていたのだそうだ。
そこで魔が差した。

妹にでも熱帯魚が飼えるのなら私でも出来るのではないか??

実際、水槽を持ってきたものの、母親がお祭りの金魚すくいで取ってきた金魚を入れるにはあまりに小さすぎて、急きょ妹がコーナンまで走って大きめの水槽を買ってきていた。

ってことはこの水槽、余ってるの?

「ねぇ・・・この水槽、もらっても良い?」
「いいけど何すんの?」
「いやぁ・・・実はねぇ・・・・・」
とうちゃんをダシに妹が納得する理由を言って水槽をもらってきたのだけど、自分でもホント魔が差してるとしか思えない。
でも大きさも玄関に置くにはちょうどいい感じだし、水槽を持って家に帰るとさっそく砂を入れてカルキ抜きをしてフィルターを設置してスイッチ・オン。
これからやって来る主を待ちわびて水は静かに循環している。

仕事から帰ってきたとうちゃんが玄関先の水槽を見て「またなんか買うんか?」と聞いてくるから、私が「ネオンテトラが欲しいなって思って・・・」というと、待ってましたとばかりにその話に飛びついてくる。
しかもいつの間に調べたのか、パソコンからプリントアウトした熱帯魚の飼い方マニュアルまで出してくる。なんと用意周到な・・・・∑( ̄∇ ̄;|||

で、待つこと1週間。
昨日、水槽に入れる魚を見にコーナンへ。
とうちゃんは水槽の水づくりをしてる間、仕事帰りや営業先で熱帯魚屋を見つけては中に入り、自分が目星をつけてる熱帯魚に関する情報収集をしてたらしい。
だからコーナンに行っても、真っ先に向かった所はエビの水槽。
体長1cmほどしかないエビを見ながら「姫がエビ好きやから」っていうけど、あんたねぇ・・・
姫は食べれるエビが好きなだけで、別にエビ自体が好きなんじゃないんやい(`ε´メ)

とうちゃんがエビの水槽を眺めてると、熱帯魚に詳しそうな店のお兄ちゃんが通りかかったので、話を聞こうと呼び止めた。
お兄ちゃんはド素人丸出しの私たちに懇切丁寧に説明してくれて、その説明の結果、今ウチにある水槽では私たちが考えてる熱帯魚育成計画が無理だという事が判明。
ちなみに私が欲しいと思っていた熱帯魚はネオンテトラ。
水草わさわさの中をキラキラ輝く小さな魚が群で泳いでるところを想像していて、私が熱帯魚を飼おうと思ったきっかけがそれだったからだ。
でも実際、とうちゃんが欲しいと言ってるエビとテトラを同時に飼おうとすると、今ある水槽ではテトラが2匹しか飼えない。しかもエビは3匹ほどしか無理だといわれた。

そんなの熱帯魚の水槽じゃあないじゃん(>△<;)

テトラ二匹って・・・・・想像しただけでも寂しすぎてやる気起こらない。
あと、もう一つの問題は置き場所。
小さすぎる水槽はちょっとした振動でも伝わりやすく、玄関など人の出入りが激しい場所に置くとドアを開閉するときの振動が魚にとってストレスになるのだという。
結局、新しく水槽を買うハメになった。
でもとうちゃんには好都合だったようで、ウチで金魚を飼った時からずっと狙ってた水槽があるのだという。
それは曲げガラスの水槽。
たしかにディスプレイで置いてあった曲げガラスの水槽は見た目もオシャレで綺麗かったけど、値段がね・・・・・・・
それでもとうちゃんおかまいなしに、曲げガラスの水槽を指差して店員のお兄ちゃんに「これください」と一言。
おいおい・・・あんた、マジで言ってんの?( ̄ロ ̄;)・・・

その後も次々と水草を買い、水草付きの流木を買い、1匹980円もするエビ2匹と380円のエビを3匹買い、水温を下げる冷却ファンにエビの餌、温度計、エビに適した水が作れるという土も買った。
合計額なんて・・・とてもじゃないけど計算したくないil||li _| ̄|○ il||li

手当たり次第カートに入れ込んで、電卓ではじき出された金額を見て、思わず絶句( ̄□ ̄;)
それでもとうちゃん大満足のご様子で家に持って帰り、さっそく水槽作りを始めた。
お風呂場で洗った水槽を金魚の横に設置して、底に土を敷いてカルキ抜きした水を水槽に注ぎ込んで、水草と流木で景観を作り、買ってきたエビを袋のまま水槽に沈めて水合わせすること30分。
網で水槽の中に放流するとエビはふよふよと飛ぶように泳いでもさもさの水草の中へ。
水を入れた時に舞い上がった土で水が濁っているにもかかわらず、とうちゃん嬉しそうに水槽にライトをつけてじっと眺めてる。

次の日。
部屋に入り込む日差しを和らげようと、窓に下げるすだれを買いにまたもやコーナンへ。
もう夏も終わりだというのに、恥ずかしげもなく堂々とすだれを買ってるとうちゃんはほんとにマイペースな人だと思った(´~`;)
すだれを買うと同時に、金魚の方も景観を変えようとエアーの出るオブジェと陶器の灯篭を買って、またまた水槽作りに没頭。
金魚の方は初め流木を入れてたんだけど、店員のおにいちゃんに流木は水を弱酸性化するから金魚には水質が合わないと言われ、その流木を熱帯魚の方に移し変えた。
流木をどけた途端、一気に水槽が寂しくなったので、それで見かねたとうちゃんが金魚にもちゃんとレイアウトを作ってあげようと、小物を新たに買い直したのだ。
まぁその甲斐あってか、金魚のほうも以前とは比べモノにならないぐらい、いい感じになりました(^∇^*)

2006_08280016.jpg
▲和風テイスト。私の“趣味”です(*/∇\*)ウフ☆

2006_08290020.jpg
▲タイトル『川のほとり』だそうです(´△`;)

2006_08280018.jpg
▲3匹いるんですが、1匹は藻に隠れてます。

theme : ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ
genre : 日記

【バトン】めこたんさん、ひろタローさんへ

バトンにご協力お願いします!(ノ>∀<)ノ

三人に回さないといけないらしいのだけど、
あと一人がみつかんねぇ~~~~~\(`ロ´\)(/`ロ´)/
というわけで二人でカンベンしてくださいo(_ _*)o

※めちゃめちゃ長いので、興味のある人だけ読んでください。

続きを読む

theme : バトン
genre : 日記

産地直送

私のブログ友達、みみたろうさんからトマトが送られてきました(^∇^*)
無農薬で自家栽培してるということで、ブログに写真が載っていたので「ぜひおすそ分けをしてほしい」とお願いして、送ってもらいました(^^v)

2006_08260011.jpg
▲これがホントの『産地直送』

冷やして3時のおやつに丸かぶりしよう( ̄¬ ̄) じゅる

theme : ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
genre : 日記

太鼓ドン♪ドン♪

今日は近所の地蔵盆祭りに行ってきました(^∇^*)
今回は珍しく私の実家のばあば、じいじ、ひいばあ、ねえねが来ていて、姫はばあばを見るなり、人混みの中をこちらが止めるのも聞かずにすっ飛んで行きました(-"-;)

公園の広場中央に大きなやぐらが立っていて、民謡会のおばちゃんたちが揃いの浴衣に身を包んで、踊っている中を姫も飛んだり跳ねたり、手を叩いたりして一緒に踊っていました(ノ^∇^*)ノヨイヨイ

2006_08260001.jpg
▲ねえねと一緒に踊ってます(^m^*)

途中、休憩のアナウンスが流れて子供たちにアイスクリームが配られたのだけど、そのアナウンスの中でアイスを食べ終わった人から順に先着10人だけ太鼓を叩かせてくれると言う。当然、お囃子大好きの私の血が騒ぐ。

実をいうと小学生の頃、子供会主催の和太鼓クラブに入っていたのだ。
盆踊り、地蔵盆祭りの時はやぐらの上に上って宮太鼓を叩いていたし、市民祭りのときも今は無き阪急スタジアムのマウンドの中で音頭の太鼓も叩いていた。
あれからもう20年も時間は過ぎてしまったけど、今でも太鼓の叩き方は覚えている。

さっそく姫をばあばに託して、私はやぐらの下へ。
バチを渡され、太鼓の前に立つと、現役の子が指導に来てくれた。
「まず、ドラえもん音頭の叩き方は・・・」
「あ。すみません。知ってます」
「え?」
「あ・・実は昔ここで太鼓やってたんです」
「えぇーーーー!!!」

まぁ・・そりゃびっくりするよね。
教えに来てくれた子は高校生らしき子だったけど、私は教えに来てくれた子より少なくとも10以上も歳が上だし、それでOBだなんて聞くとびっくりするよね。
その子は驚きで何度も「えー?!(>д<*)そうなんですかぁ?!!!」って言いながら、近くを通りかかった役員のおばちゃんに「この方、小若衆のOBさんなんです~」という。
いやいや・・・別に報告しなくてもいいんだけど・・・・
役員さんもビックリした様子で「何年前にされてたんですか??」と聞くから、私も正直に「20年前ぐらいです」というと、役員のおばちゃんも「えぇ~?!!∑(@∇@;|||」
「じゃあ初期の頃にされてたんですね」
「みたいですねぇ~(´◇`;)」」
しばらくおばちゃんと雑談を交わしていたけど、太鼓を習いに来ている子は大勢いるものの、実際にモノになってる子がいないらしい。
太鼓はやぐらの上と、下に別で設置されてるステージに平太鼓を数台置いてあったけど、しっかり叩ける子は上のやぐらに上がって宮太鼓を叩いてる子だけらしい。
まぁ・・たしかに下のステージで叩いてる子達を見るとまだ小学1.2年生ぐらいといった感じだし、叩くタイミングも音楽にずれている。
それで急きょOBの私が戦力として参戦することになったのだけど、久しぶりに握った木のバチの感触は懐かしくて、バチを振るって太鼓を叩くと、バチを伝って体に響いてくる音は最高に心地よかった。
最初は2.3曲叩いたらやめようと思っていたけど、懐かしい響きについ3曲4曲と叩いてしまう。
結局終わりまで叩き上げて、役員のおばちゃんに「明日も来てくれます?」と言われてしまった(´△`;)
さすがに太鼓だけを叩きに来るのはちょっと・・・って感じだったので、丁重にお断りをしたけど、おばちゃんはかなり本気だったようだ( ̄□ ̄;)

2006_08260004.jpg
▲姫が横で叩きたがってゴテてます(´~`;)

2006_08260007.jpg
▲他のチビちゃんたちに混じって姫も叩かせてもらいました(^∇^*)

今年の夏はいっぱいの思い出が出来ました(*^∇^*)

theme : 夏休み
genre : 日記

デカパトス

今日は六甲アイランドにある『デカパトス』に行ってきました。
相変わらずの人混みで、やめときゃいいのにまたもや懲りずに出向いていった私たち。
プールは思ったよりも小さくて、人が多すぎるせいで水が白く濁っていてちょっとげんなり(-"-;)
でもまぁ姫が楽しんでいたからそれで良しとしよう(^∇^*)

2006_08200077.jpg
▲姫、一生懸命泳ぎの練習中。

2006_08200074.jpg
▲ちょっと眠くて機嫌が・・・・

ちなみに先週、海で日焼けに懲りたとうちゃんは今回Tシャツを着て泳いでました( ̄m ̄)ムフフ

theme : 夏休み
genre : 日記

招かれざる客

先週まで激ヒマだった店。
今日は打って変わってかなり忙しい。

ウチの店は施設の中に高速バスの停留場があるため、盆と正月は地方のお客さんがドッと増えていつも忙しい。
そのかわり招かれざる客も増える。
今日もそのテのお客さんがチラホラいた(-"-;)

私は占いをするとき、いつも机の上にたくさんのパワーストーンを置いているのだけど、その招かれざる客は私の机の上のパワーストーンを見て、「自分に合う石を教えてください」とか「金運が良くなる石って何ですか?」とか占いに全く関係のないことを聞いてくる。

私が相手にパワーストーンを勧める時は、まずその人を占って相手のオーラ(何となく感じる雰囲気)を見ながらその人に足りないものを指定していく。
なので占いもしないでいきなり自分に合う石を教えてくれと言われてもそれは無理というもので、そもそも金運が上がる石など本来はないのだ。

石は薬やサプリメントと同じで、その人に足りないものを身につけて始めて効果が出るのだと私は思ってる。
だから運気を上げたいのなら今の自分は何が弱いのかを知って、それを身につけることで自分に足りないものを補い、そこを強化することで運気は上がると思う。

でも招かれざる客はそんなことはおかまいなしに、ガンガン自分のコトだけを聞いてくる。
まぁ・・それもこの時期特有のものだと一蹴してしまえばいいことなんだろうけど、私としてはやっぱり腑に落ちない。

占いは自分の次なるステップを踏み出すヒントで、石は自分に足りないものを補う為にあるものなんだということを知ってもらいたいと思った一日でした。

theme : ( ´ー`)フゥ・・・
genre : 日記

キラキラ淡路島 2日目

2日目の朝は海に行く予定だったけど、とうちゃんが「背中が痛い」というので予定を変更して淡路ワールドパークonokoroに行ってきました(^∇^*)

淡路ワールドパークonokoro

この日も朝から青空が広がっていて、太陽は容赦なく地面を焦がしていた。
淡路島はみんな海水浴メインで来てるだろうから遊園地は空いてるだろうという勝手な予想を立てて行ってみたけど、さすが夏休み。
遊戯施設は満杯で、駐車場もいっぱいだった(゜゜*)

でも・・・・・

この時期の遊園地はある意味地獄il||li _| ̄|○ il||li
海なら暑くなったらジャブンと潜ればいいけど、遊園地はそうはいかない。
クーラーの効いた車から足を踏み出して降りた途端、上から照りつける太陽と地面から跳ね返る熱気とに挟まれて、額や背中から一気に汗が吹き出る。
それでも子供たちは元気にプリキュアの人形ショーへと走り出していく。
大人は日陰を目指して、少しでも涼しいほうへ涼しいほうへと非難して子供たちの様子を見守っていたけど、何せ遊園地は日陰が少ない!
しかも外の気温は37度と体温並み。
じっと立ってるだけでも暑い(´~`;)

2006_08140064.jpg
▲回すの必死。

2006_08140066.jpg
▲なんでも一緒にやりたがる。

2006_08140068.jpg
▲暑くても姫は平気。

しばらくは機嫌良く遊んでいたけど、さすがにこの暑さに子供たちも限界が来たようで、ちょっとしたことで姫がぐずりだした。
onokoroランドは世界遺産のミニチュア模型があるので有名で、私はそれを見に行きたかったのだけど、もう一歩動くたびに体力が消費されて、模型めぐりしようものなら遊園地の中で行き倒れになりそうだった。
かろうじて遊具の近くにあった『童話の森』のオブジェを見に行ったけれど、姫が模型の人形を怖がってちょっとでも近くによるとたちまち大泣きするし、とうちゃんがなだめて写真を撮ろうとしてもイヤイヤ怖い怖いコールで撮らせてくれない。
従姉のねえねも同様に人形を怖がって、童話のオブジェに近づくと無言で顔を背けてダッシュで素通りする始末。
何のために来たことやら・・・(-"-;)
暑さと怖さで機嫌がだんだん悪くなる姫を見かねてじいじが
「そろそろ引き上げようか~」と言い出した。
onokoroランド滞在時間わずか2時間。
それでも今日はもういい。
外はあまりに暑すぎる(×д×;)

onokoroを出て、次に向かった先はパルシェの香り館というハーブ館。
そこではハーブ畑とハーブを使ったお風呂があるそうで、私はハーブ畑を巡りたかったけど、onokoroの二の舞になりそうだったので断念した。
ここでもお風呂は芋の子を洗うかのような混み具合で、のんびりなんて出来なかった(-"-;)
お盆の時期はどこに行ってもそうなんだろうなぁ・・・・
でもココでの収穫は、畑一面に広がった向日葵が見れたコト(^∇^*)
視界一面に広がる黄色いじゅうたんは夏真っ盛りならではの光景でちょっと感動(*´∇`*)

2006_08140069.jpg

帰りの高速は行きしな以上の渋滞で、ずらずら果てしなく続くテールランプとにらめっこしながら下道を使ったりして4時間の道のりを悪戦苦闘しながら帰ってきました。

≪終わり≫

theme : ( ̄д ̄)疲れた・・・
genre : 日記

キラキラ淡路島

今日はとうちゃんちのじいじとばあばと従姉のねえね、そして私らファミリー6人で淡路島に行ってきました(^∇^*)

前日、起きれるかどうか心配されてた時間にきっちり起床できたアタシ・・・すげぇ∑( ̄∇ ̄;|||
朝一番のお化粧は日焼け対策から始まった。
化粧下地にSPF+++50の日焼け止めにウォータープルーフのリキッドファンデ。
マスカラも眉毛もアイラインもすべてウォータープルーフタイプのを塗りたくって顔作り完成。
そうこうしてると子供たちも起きてきて、みんなが揃ったところでいざ出発!

時刻は5時半。
生駒の山からお日さまが顔を出していて、空は雲ひとつない青空が広がっている。
高速は早朝にもかかわらず、すでにたくさんの車が走っていて、神戸方面の道路は魚崎から生田川間が渋滞4kmと表示されている。
子供たちは車に乗ってしばらくははしゃいでいたけど、すぐに眠くなってきたようで30分も走り出した頃には寝てしまっていた。
快調に飛ばしていた道のりも芦屋を過ぎた辺りから徐々にスピードが落ち始め、情報どおり魚崎辺りから止まったり進んだりの繰り返し。
それでも明石大橋を渡る頃にはまた車は順調に進みだして、明石大橋を通過。

060813_0739~0001.jpg
▲明石大橋通過中☆

途中何度か渋滞に巻き込まれたりしたけど、意外に早く現地に到着出来ました[:ラッキー:]
時計はまだ午前9時を回ったところなのに、海水浴場はすでにたくさんの人で埋め尽くされていて、場所の確保にちょっと苦労しました。゜(´△`;)゜。
姫は生まれて始めて見る大海原に興奮して、まだ水着も着替えていないのに「ぱちゃぱちゃいくぅ~~」といって聞かない。
私が車の中で着替えをしている間、じいじは興奮する子供たちを先に連れて泳ぎに行った。
ここでも私の日焼け対策は万全を講じていた<( ̄◇ ̄)b
マツキヨで買った“水着の跡がつかない”の謳い文句で有名なアネッサの日焼け止めを腕と足に塗りたくり、水着の上からTシャツを着て、頭にはばあばから借りた麦わら帽子を被っていざ出陣!
一足先に行っている姫たちの後を追いかけて海に行くと、ギラギラ照りつける太陽がまぶしい(*д*;)
若いおネェちゃんたちのビキニ姿もこれまたまぶしい(*/∇\*)

とうちゃんが汗だくになりながら一生懸命膨らませてくれたボートに乗り込んでぷかぷか浮かんでいると、背中丸出しにしたとうちゃんの姿を発見。
「ちょいとぉ~日焼け止め塗ったら~??」
「なんで??」
「なんでって・・背中焼けるよ」
「大丈夫やって。それに日焼け止めなんて化粧臭くて嫌や」
まぁ・・・たしかに日焼け止めは化粧臭い。でもその格好は絶対あとで泣き見ると思うんだけど・・・
せめてTシャツでも着ればという私の忠告をよそに、とうちゃんは太陽に背中を見せたままどんどん沖合いの方へ泳いでいく。もうどうなっても知らねー(`△´メ)

姫はというと、最初にじいじと従姉のねえねたちと一緒に飛び出したまま物怖じすることなく楽しそうに遊んでいて、じいじに深いところに連れらても全く平気でむしろ喜んでいる。
ねえねの方が何度も海に来ているにもかかわらず、足の着くところからは絶対離れようとはせず、浜の近いところでマイペースに遊んでいる。

2006_08140040.jpg
▲ねえねに引っ張ってもらって一生懸命泳いでます(^∇^*)

2006_08140047.jpg
▲じいじに「休憩しよう」と言われ、半べそ(;дヾ)

2006_08140045.jpg
▲とうちゃんと久々のツーショット(*´∇`*)

お昼ごはんは七輪でBBQ。
キャンプの時は私が火をおこし役だったけど、今回はじいじが先陣切ってやってくれたので楽チンでした(^^v)
お昼からも子供たちは相変わらずじいじに遊んでもらい、私は波に揺られながらボートに寝そべってると、じいじが姫をボートに乗せて近づいてくる。
顔を上げると、じいじが
「さっき姫ちゃん溺れよってん」
「はい?!」
よくよく話を聞くと、姫が私のところに行きたいと言い出して、沖合いに出るのに危ないからとボートに乗り移る際に浮き輪から手を離した瞬間、思ったよりも深かったらしく足が届かなくて沈んだんだそう。
慌てたじいじが急いで姫を救い上げたらしいのだけど、それでも30秒ほど泣いただけであとはケロッとした顔でボートに乗り込んで私のところまで来たそうだ。
全くもって大したヤツだ(*~*;)
昼寝もしないで遊びまくっていた姫はだんだん疲れてきたのか、ボートにおとなしく鎮座しながら目がトロンとしてるので、それを合図に海水浴はお開きにした。

民宿に向かう途中、寝てしまった姫をおぶりながら海岸沿いを歩いてると、西日が海に反射してキラキラ光っている。
海に入る前のギラギラ照りつける太陽はワクワクして楽しいけど、西日に照らされてキラキラ光ってる海はいつ見ても寂しい。
そう思うのは私だけかな?と思いながら民宿へ歩を進めた。

二十年ぶりに来た民宿はとっても刺激的だった。
部屋に入ってまず目に付いた刺激はテレビ。
今時リモコンのないテレビって・・・
世間ではもうじきデジタルになろうかという時代にチャンネルガチャガチャテレビが存在してるだなんて・・・ありえねぇ~~~~( ̄ロ ̄;)・・・
もう一つの刺激はクーラー。
茶色のでっかい箱型で、私が幼稚園ぐらいの時に稼動していたのと全く同じ型のクーラーがそこでは現役で活躍していた。
物も大事に扱えば何十年経っていようとまだまだ使えるもんなんだねぇ。。。( ..)φメモメモ

夕飯を食べた後はまた海岸まで出向いて花火。
夜の海に向けてロケット花火を打ち上げたり、子供たちは手持ち花火で遊んでいました(^∇^*)

2006_08140058.jpg
▲じいじに火をつけてもらってます。

2006_08140052.jpg
▲ねえねと姫。

そうそう。花火に行く前にまたまたキラキラを発見。
それはキャンプの時に見れなかった満天の星空。
民宿の周りは田んぼに囲まれていて、そのせいか街灯が一つもない。
おかげで空は手を伸ばせば届きそうなほどの距離で星空が広がっていました(*´∇`*)

民宿に帰ってテレビをつけると、ここでもキラキラを発見。
いつもは見ることのない『ソロモン流』で、占星術研究家の鏡リュウジが出ていて、占いと星について色々語っていた。

テレビ東京系『ソロモン流』鏡リュウジ

私もミーハーながら旅先なのにも関わらず、ついつい見入ってしまった。
鏡リュウジが占い師になったきっかけって、本屋で見かけたタロットカードとの出会いだったらしい。
実は私も占いに興味を持ったきっかけは、本屋で見かけたタロットカードのセットだって、その時手持ちのお金が足りなくて雨の中を必死でチャリンコ飛ばしてお金を取りに戻ったのを覚えてる。
鏡リュウジも同様にお金がなくてお母さんのお財布からお金を盗んでカードを買ったらしい。
みんな占いとの出会いはセンセーショナルなんだねぇ・・・( ̄m ̄)ムフフ

私がテレビを見てる間、みんな疲れて眠りについてしまっていて、私もテレビを見ながらいつの間にか夢うつつに入ってしまってました(o_ _)o …zzZ

≪2日目に続く≫

続きを読む

theme : ( ̄д ̄)疲れた・・・
genre : 日記

嵐の前の静けさ

明日はとうちゃんのじじばばたちと一緒に淡路島に行く予定。
それで今、とうちゃんの家に泊まりで来ているのだけど、子供たちは9時前からすっかり夢の中。
明日に備えて力を蓄えてるんだろうケド、私は一向に眠れない(Θ_Θ)

明日はお盆で車が混むだろうからと朝5時に出発するといってるのだが、はたして起きれるだろうか…(-з-)

おみや

名古屋に単身赴任している友人が1週間ほどこっちに帰ってくるというので、久々に会う約束をした。
この友人は私ら夫婦が酒飲みだからと言って、いつも帰省するたびに我が家にお酒を買ってきてくれる。
しかもこれが結構高いお酒をくれるのだ。
今回も名古屋の地酒をおみやにくれた。
酒好きの彼が選ぶお酒は毎回美味しいのをくれるのだけど、このお酒も見るからにしてなかなかウマそうだ。

060812_0035~0001.jpg

theme : イエーイ-(ノ゚Д゚)ノ☆ヽ(゚Д゚ )ノイエーイ
genre : 日記

アツイ夏

近所のショッピングモールに行った帰り道。
交差点で信号待ちをしてると、どえらい人の列を発見。
子供の頃から毎年見かけるこの光景。
これを見るたびに「あぁ・・今年の夏も熱いなぁ」と思う。

060809_1655~0001.jpg

theme : 夏休み
genre : 日記

行方不明

夕方、姫と近所のスーパーに買い物に行った時のコト。
いつもはカートに姫を乗せて買い物をするのだけど、何分にもまだ腰に爆弾を抱えているので姫の手を引いて座席のないカートを押しながら店内をウロウロしていた。

お魚を買うのに鮮魚コーナーに差し掛かった時、姫がいきなり私の手を振り解いて走り出した。
パッと前を見ると姫と同じ歳ぐらいの男の子が一人、小さい箱を持って立っていた。
姫がその男の子に近寄ると男の子はキャッキャ笑いながらどこかに走っていく。姫は面白がってそれについて行く。私は腰が痛くて走れないので姫に大声で「コラっ!」と怒ったけど、効果はゼロ。
痛む腰を押さえながら後を追ったけど、すでに姫の姿ナシ。
どこに行ったのかと辺りを見回してると、姫の私を呼ぶ声が聞こえる。
でもどこから聞こえてるのか分からない。
声のする方に移動しながら探すけど、一向に姿が見当たらない。
「ちゃちゃぁ~~~ん ドコォ~~???」
どこって言われてもかあちゃんはここにいるわよ。

夕方で人がごったがえしてる上に、背丈の小さい姫を姫を探すのは森の中から木の葉を見つけるぐらい至難の業で、カートを押しながら声のするほうを辿ってグルグル回るけど、姫は見つからない。
そのうち姫の声が聞こえなくなってますます焦った。
カートを脇に置いて、店内をくまなく探し尽くしたけど見つからない。
レジの辺りを探してる時に入り口で姫と同じ背格好をした女の子がお母さんと一緒に入ってくるのを見て「もしや・・」と血の気が引いた。

もしやあいつ外に出たとか??!!!

頭の中でまさかと思いつつ外に出てみると、姫の泣き声が聞こえる。
パッと振り返ると、おばちゃんたちの小さな人だかりの中に号泣する姫の姿を発見。
スーパーの前の果物屋のおばちゃんが姫の手をつないで「お母さんどこ行ったかな?」と言っている。
「姫!どこ行ってんのよ!!!」と私が声をかけると、おばちゃん集団一斉にこちらに顔を向けて「あ!お母さんおったよ!」と口々に姫に声をかける。
姫はワンワン泣きながら私のところに飛んできたけど、私は抱き止めるかわりにゲンコツを一発お見舞いした。
「おバカ!!外なんかに出て車にひかれたらどうすんの?!!!」
「ビェェ~~~ン」
おばちゃん、私の剣幕に何も言わない。その代わりに姫に
「お嬢ちゃん置いてお母さん帰ったりしないよ~」と言ったけど、号泣してる姫の耳には届いていないだろう。

姫を保護してくれた果物屋のおばちゃんに重々お礼を言ってスーパーに戻ったけど、姫はよほど怖かったのか私の服の裾を掴んで離そうとしない。
手をつなげと言っても服から手を離さない。
さすがに懲りたんだろう。
まぁこれに懲りたら二度とオトコのケツを追っかけないことだね。

毎月恒例の・・・・

HPに載せる月間占いです。
いつも締め切り守らなきゃ~と思いつつちっとも守れてませんil||li _| ̄|○ il||li

『What’sNew』を見てみると先月も5日に更新してて、今日も6日に更新してる。
これは私のパターンなのか??
それとも4.5日過ぎないと焦りが出てこない性分なのか??

まぁともあれ更新を済ませてしまえば月末までのんびり時間があるさ。
そして月末になると「やらなきゃ病」が出てきて4.5日後に更新してるんだろうなぁ・・・・

theme : ひとりごと
genre : 日記

店とイベントの関係

ウチの店は毎年夏休みに入るとヒマになる。
それは7月末から8月初めにかけて祭りや花火大会などが催されるからだ。
それでも今日のこのヒマさ加減は異常。
売り上げが二人合わせて1万もいかないなんて・・・( ̄ロ ̄;)

その原因は家に帰ってきてから判明した。
なんでも神戸と大阪と宝塚で花火大会があったのだそう。
てかこの3つが同時に重なるなんて珍しい(゜゜;)

でも3つも重ならないで欲しかった(-"-;)
打ち上げ花火は豪華だったろうけど、私の売り上げは電車代だけでロケット花火のごとく儚く散っていったよil||li _| ̄|○ il||li

theme : ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
genre : 日記

大人のぬりえ

昨日、本屋さんに立ち寄った時に“大人のぬりえ”なるものを発見!
以前からあったのは知ってたケド、見かけたぬりえのデザインに興味惹かれて思わず購入。
本屋さんの隣にあった文具屋さんで色鉛筆も買ってさっそく塗ってみた☆

買ってきた本はビギナー用だったけど、さすが『大人のぬりえ』なだけあって、思ったよりもけっこう難しい(´~`;)
いろんな色を塗り重ねて影をつけたり、消しゴムで軽く消してぼかしてみたりと色々な技を駆使しだすうちに私のゲイジュツ魂に火がついた。

とは言っても学生の頃、一番大嫌いな授業は美術。
中でも絵を描くのが大の苦手で、友達の似顔絵を書いてピカソ顔負けの仕上がりになったのを覚えている。
以来、絵の時間になると保健室のベッドで布団被って隠れていた。

でもこれはデッサンとは違い、色を塗るだけなので私でも出来ます。
しかも本気でハマります。
興味のある人は一度お試しあれ。
童心に帰ってハマること間違いなしデス(*/∇\*)うふっ

060803_0140~0001.jpg
▲“元”ヅカファンの血が騒ぎ、買ってしまいました(*´∇`*)

続きを読む

theme : 挑戦(`・ω・´)
genre : 日記

Special Thanks!

ご訪問ありがとうございます。

累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

プロフィール

聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

ことのは

能力に大差はないです

その物事に対して

長くたずさわったか

そこで発揮されるもの

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログランキング

ポチっと応援お願いします!

follow me!

お知らせなどの情報を
リアルタイムで載せています。

メールフォーム

お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

ブロとものご登録は下記フォームよりお願いします

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。