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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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手酌酒

とうちゃんと姫は今とうちゃんの家にお泊りに行っています。
なので家は私一人のパラダイス(^皿^*)二ヒヒ
今日は仕事でちょっちイヤな事があったので、帰りにいつものバーに行こうかと思ったのだが、ウチのばあばにつかまって家まで強制連行( ̄ロ ̄;)がーん
なんでもウチのばあばが兵庫県のとある山までドライブに行ったらしく、そこで野菜や産みたて卵を買ってきたらしい。
それを我が家に持っていくからという電話が私の仕事が終わる頃を見計らってかかってきて、私が一人なのを知ると「駅まで迎えに行くわ」
で、そのまま車に乗せられて家に直行。
せかせかと野菜と卵を置いて帰っていきました。

残された私は出かけるのもめんどくさくなり、部屋着に着替えてばあばが持ってきた今日作りたてのこんにゃくをあてに自家製果実酒でちょっと一杯。

20061018011935
▲ウマかです(*´∇`*)

ちなみにばあばが置いていった産みたて卵は全部で38個。
それも「コケコッコー」とニワトリが鳴いて産んだ卵を箱詰めしてもらったヤツそうです(゜゜*)

20061018011936
▲38個のタマゴ。

明日からしばらくタマゴ料理三昧になりそうです(´~`;)
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theme : ( -_-)旦~ フゥ
genre : 日記

カウントダウン

ワタクシ、あと10日で30になります。
三十路ですよ!オクサン!!み・そ・じ。
20代終わるのが早かったような短かったような・・・・
二十歳になってから10年間。振り返ってみればそれなりに悪くない時間だったと思う。
20代前半は色んな事がありました。
18歳で占い師になって19歳でスターダムにのし上がって、20歳にして転落。そして挫折。
そのあと普通に就職したけど、直属の上司にいじめられ、お局さまにいびられて、1年でパァ。
そのあと勤めた土建屋は裏に提灯吊ってあるような職場で、一時はどうなることかと思った。
男関係では21歳から2年半付き合っていた男と結婚の約束までしていたのに、親同士が顔合わせする前日になってドタキャンされて結婚はお流れ。その後も半年ほど続いたけど男に浮気相手がいる事が発覚し、関係は呆気なく終わった。
と、これで終わったかと思いきや、別れて1ヶ月も経たないうちに男が『私とヨリを戻したい』と言い出して、それをきっぱり断るとストーカーに発展。警察沙汰にまでなった。
そんな失意の中、24歳でとうちゃんと出会い、1年後の25歳で結婚。
2年後の27歳で姫が授かり現在に至るわけだけど、波乱に満ちた20代もあと10日で終わり。
残り少ない20代をどう過ごそうかと思案中だけど、結局は何事もなく平凡に終わればいいかと思う今日この頃です。

theme : つぶやき
genre : 日記

土鍋

土鍋を買った。
今まではずーっと電気鍋を使っていたけど、今年はどうしても土鍋が欲しかった。
なので、思いきってとうちゃんにせがんでみた。
「あんさ~土鍋で鍋食べたない?」

で、買いました(^∇^*)

200610180127354
▲土鍋。うめの模様がカワイイ(*´∇`*)

さっそく土鍋を使ってお鍋。
ダシ入れて、カセットコンロに火かけて、ぐつぐつ。いい感じ(^^*)
もう少ししたら沸騰するかなぁ・・というところで“ピシッ”となにか妙な音がした。
「ん?」と鍋の蓋を開けてみるけど、何も異常はない。
でも鍋からは“シューシュー”と音がしてる。
「なぁなぁコレって何かヘンな音してへん?」
すると、とうちゃんが鍋の中を覗いて「あぁ!!?∑(@∇@;|||」
「おい。これヒビ入ってんぞ」
「うそーーーー(゚Д゚;)」
てか買ってきてからまだ2時間も経ってないのに何で割れんの??

ひとまず火を止めて、鍋の中のダシを別の鍋に入れ替え、お玉で鍋の底を擦ってみる。
するとお玉に引っかかり感が・・・・( ̄△ ̄;)

「おい。それ言わなあかんのちゃうか?」
「当たり前やん(`△´メ)」
私は買ってきたレシートを探して、速攻受話器を握った。
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コールが何回か鳴ってお店の人が出てきた。
「あの~・・さっき買った土鍋にヒビが入ったんですけど・・・・」
「土鍋ですか?それはですねー何か油膜みたいなの張っていただかないとダメですし、それに直接火にかけると割れますよ」
はぁ?油膜って何?直接火にかけたら割れるってどういうこと?
土鍋は鍋でしょうが。直接火にかけない以外に何に使うの?!
「でも土鍋って火にかけて使うものですよね?」
「そうですねぇ・・・ちょっとお待ちいただけますか?」
と言って保留音が鳴った。
向こうの対応にカチンと来た私は「なんかウチの方が悪いみたいな言い方やねんけど・・・・」と、とうちゃんにぼやきながら店の返答次第でどうしてやろうかと考えた。

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▲三択です。

保留音が止まり、戻ってきたおにいちゃんの返答はあっさりと
「じゃあ交換させてもらいますね」
なんじゃそりゃ?

なので私もすんなりと
200610180119362
な態度に出ました。

交換はこっちから持って行かないといけないと思っていたのに、店のおにいちゃんは
「配送の車が15分ほどで戻ってきますので、30分後に商品をそちらにお持ちさせていただきます」という。
私は店のおにいちゃんの言葉を認識するまでに「ほ??」と1.2秒かかったけど、認識できた途端に「すげぇー」と思った。

宣言どおり、30分後に本当に商品を持って我が家にやってきた。
やってきたおにいちゃんのいでたちは店のロゴが入ったジャケットではなく、ビシッとキメに決めたスーツ姿だった。
おにいちゃんは何度も頭をさげながら商品を渡してくれて、もう一度深々と頭を下げて帰っていった。

店のお兄ちゃん曰く『土鍋は使いはじめに大さじ二杯の小麦粉か片栗粉を混ぜたお湯を弱火で10分ほど煮立たせて1時間ほど冷まして目止めしてから使うとひび割れしない』のだそうだ。
結局この日は土鍋を使う事が出来ず、電気鍋で鍋を食べました(-"-;)

theme : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・
genre : 日記

東西の融合【2日目】

『東西の融合【1日目】』の続き。

「二次会しよう!」とはりきったものの、自分の家に帰ってくると緊張の糸が切れた。
部屋着に着替えて居間に座った途端、睡魔が襲ってくる。店ではあんなに飲んだのにねぇ~・・・・(´~`;)

眠い目をしっかり開けながら二次会開始。
さすがにみんなお酒があまり進まないみたいで、飲みメインというよりトークメインになってしまいました(^^;)
それでもまったり飲みながらのトークはお店で飲むのとはまた違った感じでよかったデス(^∀^*)
窓の外がうっすら白み始めたところでお開きとなり、それぞれの部屋で就寝。
次の日の朝は11時に起床しました(/△\;)キャ-!

二日目のお昼はウチの近所にあるたこ焼きやさんでご飯を食べた。
そこのたこ焼きやさんは自分でたこ焼きを焼くところで、関西人ならば誰にでも出来ることなんだけど、1日目の記事にも書いたように川西の友達も名古屋の友達も二人とも関西出身ではない。生粋の関西人は私だけ。
準備は店の人がしてくれるのだけど、焼くのは自分でしなければならない。
初めは私一人でも出来るだろうと高をくくっていたけど、その考えは本番になって覆された。
いつものように端っこからたこ焼きを反す串で縁をなぞりグリッとかえそうとするのだけど、うまくいかない。
「まだ焼けてないんだわ」と他のところに移動してかえすけど、これもうまくいかない。
「ん??」と思いつつ、何度もチャレンジするけどどうにもうまくいかない。
「こ、これは・・・・」
ちょっちヤバいかも( ̄  ̄;)
この私に限ってたこ焼きが焼けないだなんて・・・(-"-;)

関西出身外の二人+子供一人は私の動作を『じぃ~~・・・・』と眺めてる。

「ここは関西人の意地と名誉にかけても絶対焼かなければ!!」
と意気込むもののやっぱりうまくいかない。
すると店の人が私が一人でやってるのを見て、ヘルプに来てくれた。
私が何度も手こずってたところに串を刺して、いとも簡単にクリッとひっくり返す。

「( ̄ロ ̄;)・・・・・・・」
正直ちょっとショックでした(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・
それでも遠いところからわざわざココまで来てくれた三人にぜひともウマいものを食ってもらいたい!と思って、一生懸命頑張りましたよ!
苦心して出来上がったたこ焼きは大好評でした(^∇^*)

楽しかった時間はあっという間に過ぎて、そろそろお別れの時。
いつもなら改札口で見送るところを、入場券買ってプラットホームまで見送りに行きました。
電車を待ってる間、「今度は神戸に行こう!南京街で食べ歩きしよう!」と約束をして、友達みんなとは別れました。
去っていく電車を眺めながらちょっと寂しい気持ちがこみ上げてきて、一瞬泣きそうになったけど、また近いうちに会えるよね。

帰った友達二人からメールが来て、川西の友達は「子供が帰ってから『泣きそうなぐらい寂しい』と言っている」と入ってきて、名古屋の友達は「年内にもう一度会おう!」と入ってきた。
それを見て、次はどっかいい所に案内できるようちょっち勉強しとこうと思ったとある秋の週末でした。

theme : _φ(・ω・*)カキカキ・・・
genre : 日記

ウッソーーーー!!!!

さっき、webのトップページのニュースに『丹波哲郎さんが肺炎で亡くなった』という記事が出ていて、見た瞬間、声上げてビックリ(゚Д゚;)
また私が子供の頃からよく見ていた俳優さんが亡くなったぁ。。。としんみりしているのもつかの間。
詳しい情報を見ようと読売ウィークリーにアクセスしておくやみの欄をのぞいていると、曾我部和恭さんも9月20日に亡くなったと出ていて、これにはさらにビックリ∑( ̄□ ̄;|||

名前でピンとくる人はあまりいないかもしれないけど、曾我部和恭さんは声優さんで有名な作品は『パタリロ』のバンコラン。
丹波哲郎さんは84歳だったそうだけど、曾我部和恭さんはまだ58歳。
そういえば先月も『機動戦士ガンダム』のブライト艦長役をしていた声優さんも56歳で亡くなったんだよねぇ・・・
私の中ではブライト艦長というよりも『らんま1/2』の久道帯刀(くどうたてわき)のほうがイメージ強いけど。

私が子供の頃に見てたマンガの声優さんがどんどん亡くなっていくのはなんか寂しい(TдT;)
それだけ私が大人になったということなんだろうけど、でも声優さんってみんな亡くなった年齢見てると50代とか60代の人が多くてそれにもビックリする。
年齢と言えば、高齢化が理由でドラえもんの声優陣が一斉に代わってしまった時もやっぱりショックだったな~(-"-;)
そりゃマンガの世界ではドラえもんものび太も歳は取らないけど、それを吹き替えてる人たちは私たちと同じで年々歳を重ねてるんだよね。
でも姫があのドラえもんを知らないまま育つのかと思ったらそれはそれでちょっと寂しかったりする。とうちゃんもそれは言っていた。

ともあれ亡くなった二人の偉人に心からの冥福をお祈りします。

theme : ( ゚Д゚)...........
genre : 日記

東西の融合【1日目】

土曜日、名古屋から占い師の友達が来た(^∇^*)
友達とは、とあるサイトで知り合ったのだけど、実のところ私は他の占い師とは横のつながりを持たない主義なのだ。
理由は色々あるけど、一番の大きな理由はその昔すごく信用していた占い師の友達に手ひどい裏切りにあったコトだ。
以来、表面上は仕事の関係がある為、仲の良い関係を取り繕っていても、深層部までは心が開けないでいる。
けれど、彼はそんな私の数少ない占い師の友達でよき相談者でもある。

彼のほかにもう一人、一緒に会った人がいる。
それは私が川西にいた頃、お客さんとしてやってきた人で、今は良い友達関係を築かせてもらっている。
彼女もまた私が友達と知り合ったサイトを利用していて、占い師の友達とは私を通じて知り合った。
だから今回、彼が大阪にやってくると言ったとき、私は迷わず彼女を誘った。
以前から一度、この三人で話がしたいと思ってたから。

約束の前日。
私は緊張のあまり悶々して夜中3時になっても眠れなかった(-"-;)
お客さんだった彼女とはお店での面識があったので、1年ぶりの再会にドキドキ楽しみな気持ちが大きかったんだけど、名古屋の友達とは電話で何度か話しただけで、実際は会ったこともないので、楽しみというより緊張する気持ちのほうが強かった。

約束の当日。
名古屋の友達とは、大阪駅前午後3時に待ち合わせしていて、もう一人の友達とはその手前の尼崎駅で合流して一緒に約束の場所に向かった。
この日、私はとうちゃんに姫を預かってもらう事が出来たのだけど、彼女のほうは旦那さんが仕事だったので、子供を預ける事が出来ず、子連れで参加を申し込んできた。
私は彼女の子供は知ってるし、名古屋の友達も全然OKということで一緒に会ったのだけど、子供の順応性の高さにつくづく驚かせられるものがあった。

久々に降り立った大阪駅はすっかり様変わりしていて、私はまずそれに驚いた。
今ちょうど大阪駅と阪急百貨店が改装工事をしていて、それに伴って周辺施設も整理され、色々新しいお店やらが増えていたんだけど、なんだか昔の面影をすっかりなくしてしまったキタの街に戸惑った。
私は昔の感覚で名古屋の友達に待ち合わせ場所を指定したため、友達が約束の場所がわかるかどうか心配だった。
土曜の駅前は人でごった返していたけど、名古屋の友達とは意外にすんなり合流できた。

軽く挨拶を済ませて喫茶店に行き、しばらく他愛のない話をしていたのだけど、私の頭の中は次にどこ行くかでいっぱいだった。
しかも私はこう見えて結構人見知りが激しい。
以前にもブログで書いた事があるんだけど、知らない人と初めて話をするときは決まってマシンガントークになる。
理由は間があくと、その空気に耐えられなくて窒息しそうになるから。
そしてこの日もやっぱり私のマシンガントークが炸裂した。
頭の中で次に行く場所を考えながら、トークに熱中してる私って器用だなぁ・・・と思いつつ、それでも会話は続けてる。

キタはミナミに比べて、あまり観光向きではない。
分かっちゃいたけど土地勘ゼロの二人を連れてミナミを歩く自信はなかったので、梅田で待ち合わせをしたんだけど、やっぱり居酒屋とゲーセン以外何にもないところでした(=△=;)
(てか単にどこに行けばいいのか思いつかなかっただけとも言う[:ひやひや:])

喫茶店を出た後もとくに行く当てなく商店通りをウロウロ歩いて、ゲーセンで何年ぶりかのプリクラをみんなで撮り(占い師友達Jさんはプリクラは初体験だったらしい)JさんはUFOキャッチャーでライフカードのCMで使われているカード(『どうするんだよ、オレ?!』の選択カード)を一個取って、梅田での活動はこれにて終了。

そうそう話はずれるけど、ライフカードのCMに続きがあるのって知ってます?(オダギリジョーが『つづくぅ!』って叫んでるアレね)
ちょっと前の『同窓会編』で“冒険”“友情”“封印”って3枚のカードを桜井幸子扮するマドンナが出してくるけど、実はそれぞれにオチがあるんです。
どんなオチかはライフカードにぜひアクセスして見てみてください。ホンマ笑えます。
【LIFECARD マドンナ編】

ご飯を食べに行くには少し早かったけど、これ以上ウロウロしても疲れるだけなので、大阪駅から電車に揺られて私の地元に戻り、駅前の焼き鳥屋さんに転がり込んだ。
今日はゆっくり飲みたい気分だったので、初めは控えめにカクテルを頼んで、みんなでカンパイ☆
それにしてもみんな結構イケるクチで、ペースはそんなに早くはないけど、まぁ飲んだ飲んだ。
これでもかぁ~~~~っという位に飲んだ。そして喋った。
内容はプライバシーに関わることなのであまり詳しくは言えないけど、色々な話題が上りました。
ここで一つ言えることは、みんな色々なコト抱えて生きてるんだなぁ・・・ってコト。
表面上、どれだけ幸せそうに見えてもその裏には色々なドラマがあって、それを乗り越えて生きてる。
それはとてもすごいことだけど、ある意味で残酷だとも思った。

6時過ぎから飲み始めて他愛のない話に火がついて、酒の勢いもあり宴会はデッドヒートしていた。
話が途切れ、ふと携帯を見ると時刻はなんと0時43分。

どっしぇぇぇーーーーー∑( ̄∇ ̄;|||終電が・・・・ナイ( ̄ロ ̄;)・・・

「どうします?」
と言ってもないモンはナイ( ̄× ̄)
タクシーで帰ると言っても、子連れで深夜ウロウロするのは危険。
今日は幸いとうちゃんは姫を連れて実家に行っていて、家には誰もいない。
よし、じゃあウチの家に戻って二次会だぁ!(*≧◇≦)/

こうして三人+子1人の奇妙な夜更けは過ぎていきました。

=つづく=

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theme : (*´∀`)テヘ
genre : 日記

夜な夜なハマっているもの

それは“ゲーム”
ウチはとうちゃんも私もファミコン全盛の頃に少年少女期を過ごしているので、大人になった今でもゲームは大好き。
特に私は高校の頃、当時大流行していた格闘ゲーム『ストリートファイターⅡ』にハマっていて、学校帰りは毎日のようにゲーセンに入り浸っていた。

お互い結婚してからもゲームはよくやっていたけど、それも姫が生まれるまでの話で、姫が生まれてからはピタリとやめてしまった。
以来、2年間ほこりをかぶったまま放置。

それが3日前の火曜日。
とうちゃんが今夢中になってる『エヴァンゲリオン』のゲームを買ってきた。
お金の出所は当然この間ミラクルフィーバーでボロ勝ちした賞金。
私が仕事から帰ってくると、とうちゃんは嬉しそうにゲームのパッケージを見せて
「これ買うたんや~」と一言。
まぁ姫もだいぶ大きくなったコトだし、ちょっとぐらいゲームをする余裕はあるだろうと購入に踏み切ったらしいのだが・・・・・・・・

私はとうちゃんにそれを見せられても血は騒がない。
・・・・・はずがない。

パッケージの裏を見ながらストーリーを読んでると、もうやりたくてやりたくて手がうずうずしてきて「うがぁ~」と叫びたくなった。

んで。

購入者はとうちゃんだけど、次の日仕事が休みな私が先にやってしまいました。
火曜日は姫はばあばの家にお泊りに行っていて、水曜日も夕方まで帰ってこない。
しかも2年ぶりにやるゲームは面白すぎて手が止まらない。

結局、徹夜でやっちまいました・・・・・(×◇×;)

そのことを学生時代の友達に話すと、その友達も「実は○○ちゃんにスーパーマリオを借りてさぁ・・・・次の日仕事やのにもかかわらず、夜な夜なゲームボーイアドバンスでゲームやりこんでるねん(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・」

みんなやるこたぁ一緒でした||||||(-_-;)||||||ずーん

theme : ( ゚Д゚)...........
genre : 日記

ミラクルフィーバー

『どうにも止まらない』でとうちゃんが私の1万円を握り締めてリベンジに行ったその後の話。

昨日はとうちゃんのばあばたちが甲子園に野球を見に行っていて、ウチで車の鍵を預かっていたので、私は家でお留守番をしていた。
私は話を聞くまで全然知らなかったのだけど、実はとうちゃん最初に行ったパチンコ屋で自分の小遣いを全部つぎ込んだらしく、私の渡した1万円しかもうお金がなかったらしい。
なのにもかかわらず、リベンジに行くとうちゃんも気合いやとは思うんだけど、その気合が奇跡を起こした。

とうちゃんがリベンジに行く前、私は「その1万円がなくなったら帰っておいでや」と、とうちゃんに忠告をした。
とうちゃんもこの時点では私にお小遣いをつぎ込んだことを言わなかったので「分かった」の一言言い残し、駅前のパチンコ屋に向かった。
私はブログをコチコチ書きながら「どうせ負けて帰ってくるのがオチだ」と高をくくっていた。

とうちゃんがパチンコ屋にリベンジに行ってから1時間が経過。
夜7時を回っても帰ってくる気配がない。
「えらく粘ってるなぁ・・・」と思いつつも、そのまま放って置いた。

夜8時過ぎ。
まだとうちゃんは帰ってこない。
さすがにちょっと気になりだして、駅前に見に行こうかと思った。
でも、もし出てたら邪魔しに行くだけだし、それで続いてた当たりが止まってしまうことだってある。どうするべきか?
自分では判断つかなかったので、ウチの実家に電話をかけた。
ウチの親は両親共にパチンコ好き。
昔は夫婦揃ってよくパチンコに行っていた。
なので何かいいアドバイスがもらえるかもしれないと思ったのだ。

実家に電話をすると母親が出てきて、私はコトの次第を話した。
すると母親は「あんたそれ一回見に行ってきたったほうがええんちゃう?」と一言。
「なんで?」と問いかけると、とうちゃんの性格をよく知ってる母親は「あの子結構熱くなるタイプやから、お金つぎ込んでやってるかもしれんよ」
「まさか~」と思ったけど、でもとうちゃんは本当にそうなのだ。
ゲーセンで一緒にメダルゲームをやってても、私は自分の中で「これは勝てない」と思ったらメダルがなくなった時点でやめてしまうのだけど、とうちゃんは負けが込んでくると後先のことなど考えずお金をつぎ込んで、勝ちを狙いにいくタイプなのだ。
私はそんなとうちゃんを「ここらでやめとき~よ」と止める役で、とうちゃんも私の言葉には素直に従うのだけど、今回はその止め役の私がいない。
だから母親が『見に行ってきたほうがいい』というのだけど、でもねぇ・・・・
何となく勝ってるような気がする。

母親にああ言われたものの、私は自分の勘を信じてとうちゃんの携帯に電話をかけてみた。
コールが2.3回鳴って、あの耳をつんざくようなジャンジャンバリバリという音が聞こえた。
私が「どないなってんの~?」と聞くと、とうちゃんは今やっと当たりが来たと言う。
やっぱり私の勘は当たっていた。

私はなるべくとうちゃんの邪魔になっちゃいけないと思って「まぁゆっくりしてくれていいよ」と言い残して電話を切った。
ブログがまだ途中だったので、続きをコチコチ書き始めた。

夜9時半。電話をかけてから1時間半が経過。
初当たりが来たと言ってから音沙汰が全然ない。
またもや私の中で不安がよぎる。
「いったいどないなってんの??」
当たりが続いてるにしてはちょっと長すぎる。
さすがにこの時は本気で見に行こうかと思い、玄関で靴を履きながら実家に電話をかけた。
「なぁなぁまだ帰ってこうへんねんけど・・・」
するとウチの母親は「あぁ。勝ってるんとちゃう?」とあっけらかん。
そりゃまぁたしかにさっきかけたとき当たりが来たとは言ってたけど・・・・
「さっき電話した時『当たった』って言うてたんやろ?まだ帰ってこうへんねんやったらそのまま当たりが続いてるんやって」
「そうかなぁ・・・」
「そうやって。もしかすると閉店まで帰ってこうへんかもね」

えぇ?!閉店???

「てか閉店までって・・閉店何時なんよ?」
「そんなんお母さん知らんわ」
知らんわって、アンタそんな無責任な・・・・

すると電話の向こうで父親が「駅前のパチンコ屋は10時半までやで」と母親に言っている。でも声がデカイので私の耳にはしっかり聞こえた。
「はぁ~?!10時半?!!!てかウチ、お腹空いたんやけど・・・」
母親はそんな私の言葉を聞いてもケラケラ笑うだけで「まぁもうじき帰ってくるでしょ」と言い放って電話は切られた。
アンタ、鬼だよ。セッショウだよ。

母親の電話を切った直後、とうちゃんから着信。
出てみると電話の向こうでジャンジャンバリバリ聞こえる。
そして開口一番が「どないしょ~。止まらへんねや~」

まぁなんとも景気のいい話で・・・
こっちは腹減らして待ってるっていうのに(`ε´メ)
でもそんなことは一言も言いません( ̄× ̄*)
とうちゃんから『止まらへん』と聞いた時点で覚悟しましたから。

結局とうちゃんは閉店時間まで居残り、閉店時間なのにまた確変が来たそうなのだが、
閉店時間なので店員のお兄ちゃんに強制終了させられたそうだ。
ドル箱の山は隣の席にまで積み上げられていて、記念に写真を撮りたかったのだけど、店員のお兄ちゃんに交換されてしまったそうです。

私の渡した1万円はとうちゃんのミラクルフィーバーで6万円に化けた。
その1万円は残りあと1000円というところで奇跡が起きた。
それはちょうど私が最初に電話をかけた時だった。

とうちゃんのミラクルフィーバーはもしかすると私が起こした奇跡なのかもしれない。

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▲とうちゃんが「ありがとう」と言ってメールをくれました(^m^*)ウフッ

theme : (*´∀`)テヘ
genre : 日記

どうにも止まらない

最近、ウチのとうちゃんはエヴァンゲリオンにハマっている。
昨日も私とばあばが買い物に行ってるときに、とうちゃんはゲーセンでエヴァンゲリオンのパチンコをしていた。
買い物が終わり、車に乗ってからもエヴァの余韻が冷めないようで、
「あのパチンコのゲーム売ってないかなぁ・・・あとでゲーム屋に見に行ってこよう」
と、しきりにゲームの話ばかりをする。
そんな時、ばあばが電気屋さんに連れて行ってほしいというので、一同そのまま電気屋さんへ直行。
電気屋さんに着いて私とばあばが目的の商品を物色してると、とうちゃんは姫を連れてどこかに消えてしまった。
次に合流した時には、とうちゃんの手にエヴァのゲームが入った袋が握られていて、とうちゃんは嬉しそうに「あんまり遅いからつい買ってもうたわ」というけど、いやいや・・ホントは買う気満々だったんでしょ(`ε´メ)

そして今日。
お昼過ぎにウチの実家のばあばから電話がかかってきて「明日迎えに行くのが面倒だから、今日のうちに姫を連れてきといて」というので、姫を実家に連れて行った。
ばあばは「たまには夫婦二人でのんびりどっかに行っといで」と送り出してくれたけど、時間はもうすでに3時を回っていて、今からどこかに出かけるにしては時間が遅すぎた。
すると、とうちゃんが「なぁなぁちょっとコレ行かへん?」と手首をひねって何かのカッコウをする。
「コレって何?」
「え。エヴァのアレ。行かへん?」
「もしかして・・・・パチンコ?」
「う・・うん。まぁそんなとこや」

まぁそんなとこやと言われても、ねぇ・・・・・
私はギャンブルの類が一切ニガテで、昔、親についてパチンコに行ったときも、右打ちを知らなくてひたすら真ん中に落ちるように打ってると、隣にいたおっちゃんに「ねえちゃん、それ入ったら右打ちしやなあかんで」と指導を受けたぐらいだ。
とうちゃんはなんとしても一緒に行こうと、無知な私に熱くルールを語ってくれるのだけど、一度にあれこれ言われても全然頭に入らない。
話を聞きながら渋ってる私に、とうちゃん最後のダメ押し。

「オレがオマエの軍資金出すから!」
「じゃあ行きます」

とっとこ一緒にとうちゃんについて、いざパチンコ屋さんへ。
それにしても今のパチンコ屋さんってスゴイです。
昔みたいにダーティーなイメージがないんですね。
でも相変わらずタバコの臭いとジャンジャンバリバリという耳をつんざくような音は変わってなくて、店の中に入ると真っ先に耳を塞いだ。

とうちゃんご所望のエヴァンゲリオンはさすが人気台なだけあって、たくさんのお客さんが座っていて、狭い通路に所狭しとドル箱が山積みされている。
とりあえず一台だけ空いていた所に私が座り、とうちゃんから3000円もらって玉を打ち始めた。
玉はすぐに真ん中に入り、クルクルとドラムが回って数字が並んでいくけど、全然リーチが来ない。
初めにもらった3000円はすぐに底がつき、とうちゃんに知らせに行くと「ココやる?」と言って、自分の席を指差した。
けど私は「もういい」と言ってその場から離れようとしたのに、とうちゃん何を勘違いしたのか、いきなり座っていた席を立って、私に座れという。
パチンコのジャンジャンバリバリという音で、私の声が聞こえていないようだ。
いやいや・・私はもうあの3000円だけで十分なのに。

仕方なくとうちゃんの譲ってくれた台に座って打ち始めたのだけど、今度はそこそこにリーチが来る。
(ほうほう、結構いい感じ☆)
と打っていたけど、そんなのはつかの間のコトで、とうちゃんの入れていたパチンコ玉のカードはまたもや底をついてしまった。
でもあまりとうちゃんにもらってばっかりも悪いからと、自分で2000円だけつぎ込んだけど、それもあっという間に終わってしまった。
まぁこれだけやったらもういいっしょ。

再びとうちゃんに終わったことを伝えに行くと、とうちゃんまたもやパチンコの音で私の声が聞こえないらしく、パチンコ玉のカードを渡してくる。
いや・・だからもうええんやってヾ(- -メ)

手渡されたカードを眺めながらどうするか迷った。
とうちゃんが譲ってくれた台。なんとなく私の勘だけど来そうな気がする。
でもこのままここにいても当たりは来ないんじゃないかという不安もある。
『無駄な投資』の言葉と、とうちゃんへの負い目が私の中で鬩ぎ合う。

さんざん迷った挙句、もう一度チャレンジすることにした。
でも、もうこれが終わったらホントにやめよう。

カードを入れて、玉を打ち始めるとすぐにリーチが来た。でも外れる。
そんなことが幾度となく繰り返されて、気付けば残りの残金500円。
その時。リーチが来た。
真ん中の数字が揃うか揃わないかを位置をウロウロする。
画面が変わってストーリーが展開される。
じっと固唾を呑んで見守ってると、隣のおばちゃんが
「おねえちゃん、それ来たよ」と私の台を指差す。
戦闘シーンはおばちゃんの予告どおり勝利に終わり、ホントに当たりが来た。
いつの間にか後ろに来ていたとうちゃんが「おぉ!来たやん!!」と嬉しそうに声を掛けてきて「これ確変やからな。次もまた来るで」と色々説明をしてくれた。
初めての当たりは訳が分からないままドル箱が埋まって、エンディングを迎えた。
とうちゃんは「オレ、後ろにいるから何かあったら声掛けてや」と言ってくれたけど、緊急事態はすぐに訪れた。
さっき当たりが出たばっかりなのに、またもや間髪あけずに当たりが来た。
しかも確変・・・・(゜゜;)
すぐ後ろにいたとうちゃんの肩を叩いて「これどうしたらいいん?」と埋まったドル箱を指差すと、とうちゃんは台の上のボタンを押せという。
ボタンを押すと近くにいた店員のお兄ちゃんが飛んできて、埋まったドル箱を下に降ろして、空のドル箱を置いてくれた。けど、それもすぐに埋まった。

ドラムはクルクルと回って、また確変の当たりが・・・
店員のお兄ちゃん、当たりが出たと同時に飛んできて、埋まったドル箱と空のドル箱を入れ替えてくれたけど、それもすぐに埋まる。
今度はお兄ちゃん、エンディングと同時に埋まったドル箱を下に降ろして空のドル箱を置いてくれたけど、それは何かの予兆としか思えなかった。
案の定、また当たりが来た( ̄ロ ̄;) でも今度は普通の当たり。
ちょっとホッとして打っていたけど、エンディングが終わって、画面に表示された文字を見て『なんじゃこりゃ?』

“チャンスタイム”って・・・何?

意味とんちんかんなまま打ってると、またまた確変の大当たり∑( ̄∇ ̄;|||

これっていったいいつまで続くんやろう・・・・・

ここまでくるともう嬉しいを通りこしてだんだん恐怖に変わってくる次第で、玉を打ちながら後ろにいるとうちゃんの肩を思いっきりバンバン叩いた。
「なぁ、これって止まらへんねんけど、どしたらいい?」
「どしたらいいって、そんなことオレに聞くなよ(`ε´メ)」
「だよなぁ・・・(TдT;)」

ギャンブルは無欲な人ほど当たるとよく聞きます。
だから私は欲のあることをいっぱい考えました。
もっともっと勝ちまくって貯金するぞとか、欲しいタロットのカードを買いまくるぞとか・・・・
それでも当たりは一向に止まる気配を見せず、結局7連チャン出たところでようやく止まりました。
周りにいたおっちゃんおばちゃんは私の後ろに積みあがったドル箱をじぃ~っと見つめ、私の顔もじぃ~と見つめてくる。
なんかミッションらしきものが残っていたけど、もういい。
とうちゃんに代わってと言ったって、とうちゃんは代替出来ないからオマエが打てというし、私はもう疲れた。手も痛いし、腰も痛い。
最初に押したボタンでお兄ちゃんを呼び出し『やめます』と一言伝え、玉を機械に流し込んでもらった。
玉の総計数、8300発ちょっと。
金額にして26800円でした\(*≧∇≦)/キャー!

肝心のとうちゃんはといえば、25000円負けたそうです(-"-;)
帰る道すがら「不満や~不完全燃焼や~」とぼやいておりました(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

200610180127362
▲スバラシイ(*´∇`*)

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“魔物”が住んでいる

昨日、出掛けしなに今年の春買った靴を姫に履かせたところ、サイズが小さくなって入らなくなっていた。
ちょうどそんな時とうちゃんの実家に行くと、ばあばが姫に靴を買ってくれると言うので、ばあばと一緒に近くのショッピングモールに買い物に行った。

お店に向かう途中、肝心の姫が車の中で寝入ってしまって、お店に着いても一向に起きる気配がない。
仕方ないので、先にばあばが行きたいと言っていた100均の店へ向かうことに。
バギーをコロコロ押しながら100均に向かうと、ゲーセンのきらびやかなライトが目に映る。

そういえば以前ココに遊びに来たとき、とうちゃんがメダルを預けていたような・・・

とうちゃんにそのことを話すと「あぁ・・ちょっとだけ残ってたな」というから、体良くとうちゃんと姫をゲーセンに追いやって、私はばあばと二人で100均にGO!
ばあばはカチューシャが欲しかったらしく、それを求めてアクセサリーコーナーへ。
私は靴下が欲しかったので、靴下を求めて日用雑貨品のコーナーへ。
広い店内をウロウロしてると色々なものが目に飛び込んでくる。

いやいや・・誘惑に負けてはいかん。
あ。でもそういえばお風呂場を整理するカゴが欲しかったんだよね。ポイッ。

ダメダメ。負けてはいかん・・・
あ。そうそう。菜箸がボロボロだから新しいの買わないといけなかったんだわ。ポイッ

ダメよダメダメ!今必要なものだけ買うのよ!!
あ。このスープカップ可愛い☆ そういえばこれぐらいの大きさのってなかったんだよねぇ・・・・
ん?!でもこれって今必要??いや。必要じゃないでしょ。
でもウチの近所の100均ではこんなのないよねぇ・・・・・んだばっしょポイポイ。

「もうここらで本気やめよう」とレジに向かうと、ばあばもレジに並んでいた。
そして私と同じくカゴの中がてんこモリモリ・・・・(=△=;)
二人で顔を見合わせて『ホホホホホホホホホホ』

100均には“誘惑”という魔物が住んでおりましたil||li _| ̄|○ il||li

ひと休み(u。u*)

20060916185303
店の上の文具屋さんで新しいアロマポットを発見☆

ベトナムのバッチャンという陶器なんだけど、アジアン雑貨好きの私にはたまらない一品です(=^▽^=)

フランキンセンスがいい香り(*^ ^*)

そっくりスィーツ


最近ひそかに集めているぷちサンプル。
食べれませんが、美味しそうです(*´∇`*)

theme : (ノ´∀`)ノ+。・。゜・。*+。・.。☆
genre : 日記

名前変えました

『seiraのblog日記』から『moon child』へ名前変えました。

『moon child』の由来は、昔大好きだった音楽グループの名前。
今はもう月に帰って(解散)しまいましたが、彼らの歌はいつまでも私のココロに残っています。

theme : (*´∀`)テヘ
genre : 日記

匂い

先日、友人が『おかまバーに行きたい』と言い出した。
私にとっておかまバーは強烈な思い出がある。

私がまだ20歳の時。
占い師の友達と一緒に、ミナミのとある『おかまバー』の店に行った。
その頃の私は今より6kgも太っていて胸はFカップもあり、髪は腰まである超ロングヘアだった。
一緒に行った友達はこれまた対照的で、髪の毛はショートの胸はブラジャーが要らないぐらい小さかった。

生で見るオカマさんはとにかくみんな綺麗で、とても男とは思えない。
それに比べて私たちは“女”なのに、女子高時代に培った時の癖が抜けきれずオッサンじみていた。
ショーが終わり、衣装から接客向けの服に着替えたオカマさんたちがそれぞれのテーブルに着いてくれるのだけど、私たちのテーブルには2人にオカマさんが着いた。
一人はどうみても『男だろう・・』という小梅太夫そっくりのオカマさん。もう一人は浜崎あゆみによく似た目の綺麗なオカマさん。

やってきたオカマさんはそれぞれの隣に座ったのだけど、私の横には目の綺麗なオカマさんが座った。
私たちはベタな褒め方でオカマさんを賞賛して、他愛のない話をしていたのだけど、ふと目の綺麗なオカマさんが私と友達の二人を見比べて「ちょっとぉ~アンタたち、ホントにオンナ~?」とハスキーな声で聞いてきた。
私が「どっから見ても女やろ~なんで??」と質問をすると、目の綺麗なオカマさんはいきなり私の胸を触ってきて「アンタの胸、おっきすぎるわヨ~。欲張りねぇ~。隣の子に半分ぐらいあげなさ~い」と言ってくる。
私、突然のコトにただただビックリするばかりで「えぇ?!」と言うしかない。
オカマさんはなおも私を見て「アンタの胸、ホントにてんね~ん?」と言ってくる。
私もお酒が入っているせいで、普段以上にオッサン度が増しており、言葉遣いもオッサンモードになっていた。だから「あったりまえだろー。この体と20年も付き合ってんだから間違いねーよ」と反論したけど、オカマさんはまだ疑いの眼差しで私を見てる。
「ホントに~??お股も切っちゃったんじゃないの~??」
とまだ言ってくるけど、ンなわけねー(`△´メ)
「天然やっちゅーたら天然やっ」
「でもね~アンタからはアタシとおんなじ匂いがするのよ~」
「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・・・・」

まぁ後にそれはオカマさんの冗談だったということが分かったのだけど、でもあれは本気で言っていたと思う。
同じ匂いのする私って・・・・・どこまでオトコマエなんだ??????

theme : ( ゚Д゚)...........
genre : 日記

動かへん・・・・

20060912143212
摂津富田~茨木間の踏切で人身事故があったらしい。
さっきからしきりにアナウンスが流れていて、目の前には快速電車が待機している。
店には「遅れます」と電話はいれてあるけど、もうかれこれ駅のホームで1時間近く待ちぼうけしてるだよねぇ・・・・
いつになったら動くんやろう・・・

禁断の扉

それは嵐のような出来事だった。

今日のお昼。
某飲食店でトイレに立った時、私が入ろうとしたその前に一組の親子がいた。
親子の“子”は「トイレ行ったっておっしこなんかでぇ~へんもん」と文句を言っていて、親子の“親”は「そんなん言うて途中で『行きたい』とか言われてもママは知らんで」と口論している。
「どっちでもいいから早くして・・」と思う私をよそに、親子はもたもたと一緒にトイレへ。
外で行なわれていた口論はトイレの中でも続いていて、“子”は「でぇ~へんっていうてるやんかぁ~」とまだ抵抗している。
狭い個室でガタガタと音はしてるものの、用を足してる気配はない。
そのうち親子の“子”2号がトイレの中をのぞきにきて扉を全開にあけた瞬間、トイレの便座に“子”1号がティッシュを片手に真っ赤な顔して気張っている。

私、無言のままそれを眺めること10秒。

扉がパタンと閉まった瞬間、隣の『ジェントルマン』と書かれた文字を見た。
私の催しは臨界線に達している。
でも、今年で30になろうかというこの私が『ジェントルマン』に入るのはいかがなものかと思った。
けれど、臨界線に達してる私の催しは“限界”という赤ランプが点灯している。
後ろを振り返る。
座席には2組の親子連れが座っていて、二人の子供の目は私のほうをじぃ~っと見ている。
限界の赤ランプは点滅に変わった。
トイレの中の親子はまだ出てくる気配がない。

・・・・・・・どうするよ。アタシ。

『ジェントルマン』に行っても、ここでお漏らしても、どちらを取っても恥。
でも被害はどちらの方が軽く済むだろうか?
漏らすより『ジェントルマン』の扉を開けるほうが断然被害が少ないに決まってる。
幸い店内に男性客はあまりいない。鉢合わせになる確率は3%



「・・・・・・・・・。」








『ジェントルマン』に・・・・・・・







・・・手を・・・・・・・・・・・









伸ばした瞬間、親子が出てきた。
私は親子を押しのけるようにして個室に滑り込み、至福のひとときを過ごしました(*´∇`*)ハァ~~~~

禁断の扉の、その先の聖域はこうして守られました。

theme : ぶっちゃけ泣きたい(o;ω;o)ウゥ・・・
genre : 日記

早寝

携帯から失礼しますo(_ _*)o

昨日やり残してたメール鑑定の仕事をしようとカードを広げたとたん、友達の携帯⇔家電攻撃に捕まってしまい、うだうだとぐちぐちをさんざん聞いて、1時間後の12時半過ぎにやっと解放されたが、あたしは仕事急いでんだよ~(TεT;)
そっから急いで仕事を済ませたけど、こんな時間になってもたし・・・(*´Д`)=з

今日のオモロかった出来事を色々書きたかったけど、明日は朝早くに起きないといけないので、今日はこのまま寝ます。

おやすみなさいませ・・・・(*u_u)zZZ

アクセス解析

アクセス解析の『検索文字列』って面白い!
色々なワードで検索されて私のブログに辿り着いているんだけど、一番多かったのはもちろん私の名前。
中でも“聖衣羅”はダントツに多かったなぁ・・・

あとは意外にも“サラダうどん”の検索ワードが多かった。
これにはちょっちビックリ(゜゜*)
“サラダうどん レシピ”の検索が多くて、あ~夏だなぁ・・って改めて実感(*´∇`*)

少数ワードでは思わず笑ってしまうようなものも発見!
それは私が熱帯魚のネタを書いた時に使ったタイトル『エビちゃんがやってきた!』の“エビちゃん”でヒットしてるんだけど、そのエビちゃんの検索ワードがね・・・

image_200609100113000250.png

エビちゃんの裸って・・・・・
まぁたしかに彼女はモデルだからそういう検索があってもおかしくはないだろうけど。
でも残念だったわねぇ(^皿^)ウヒヒ

theme : (*´∀`)テヘ
genre : 日記

模様替え

今使ってるこのテンプレート。
実はブログを始めた時からずーっと温存してたもので、HTMLが全然分からなかったから使いこなせなかったんだけど、それがやっと使えるようになったワ!o(≧∇≦o)
ん~なかなかいい感じ(*´∇`*)

月間占いの更新も終わったし、今月から新たにコラムも始めたし・・・・って、
あぁ!∑( ̄∇ ̄;|||

メール鑑定するの忘れてた・・・・( ̄□ ̄;)

スケジュール帳のススメ

スケジュール帳とは、本来“予定”を書き込むもの。
・・・であるはず。

私の場合、仕事などの予定が入ると真っ先にカレンダーに書き込んで、スケジュール帳は予定が終わったあとに書き込んでいる。
それって覚書きやん!と自分にツッコんでみるものの、それはずーっと変わらない。

今日も友達と電話で喋りながら過去のカレンダーとにらめっこしてスケジュール帳を整理していたのだけど、友達も電話の向こうで私から過去の“予定”を仕入れてスケジュール帳を整理している。
整理の最中、友達が「この日アンタに占ってもらったのは覚えてるねんけど、その前に何してたんかが全然思い出されへんねん(´△`;)」というから、ちょうど立ち上げていたブログをチェックしてその日の行動を伝えると記憶が甦ったらしい。
「ブログって便利ええな~(>∇<*)」と嬉しそうに言うから、私も得意げに「分からんことあったら何でも聞いてや~(^皿^*)」と言ったけど、いやいや・・・決して自慢できることではないのよねぇ・・・(^□^;)ハハハ・・・
8月までの“出来事”を整理して、9月の“予定”をちゃんと書き込んでスケジュール帳の整理完了。
これからちゃんとスケジュール帳に“予定”を書き込んでいこう(´~`;)

スケジュール帳の整理で頭を使った後は、不二家のピーチネクターゼリーで糖分補給。
コンビニで見つけて思わず珍しくって買っちゃったんだけど、味は普通にあのジュースのネクター。
でも食感はちょっとドロっとしすぎてて、私的にはもう少し弾力があってもいいかなぁ・・・って思った。
20060909025054

theme : (*´Д`)=3
genre : 日記

こわいモノ

私の三大こわいモノ。

1.カミナリ
2.オバケ屋敷
3.ゴキブリ&蜘蛛

むやみにこわいのではありません。理由はちゃんとあります。

1のカミナリはむか~しむかしに距離50m先のマンホールに落ちた雷の電流が50m離れた場所にいる私のところまで走ってきたから。
そこでドリフなら髪がアフロになって顔が煤で真っ黒になってるんだろうケド、現実は地面に足がへばりついたみたいな感じになって体がビリビリしびれました。

2のオバケ屋敷はむか~しむかしに某遊園地でオバケ大迷路に入って2時間も迷ってたところを近くにいたお化け役の人に声掛けられて、案内された通路を光が差し込む出口に向かって走ったところ、いきなり上から首が降ってきて思いっきりヘッドスライディングしたから。
両腕両足擦りむいて、全治1週間のケガをしました。

3のゴキブリ&蜘蛛は高校卒業してすぐに勤めたスーパーでゴキブリの大運動会に遭遇したのと、蜘蛛はこれまたこのスーパーでバックヤードの天井に大きな蜘蛛が張り付いているのをビビって中に入れないパートのおばちゃんに代わって私がはたき落とそうと、箒で叩いたところ大きな蜘蛛の落下と共に無数の小さな蜘蛛まで雨あられのごとくアタマの上に降ってきたから。
1ヶ月夢でうなされました。

外ではカミナリがずっとピカピカ光ってゴロゴロ鳴っている・・・
カーテンを閉め切っていても光が漏れ入ってる ( ̄  ̄|||)
コンビニに明日の牛乳を買いに行きたいのに、こわくて外に出る事が出来ません。゜(T_T;)゜。

とうちゃんよ。明日は最悪リンゴジュースで我慢しておくれ。

アロマテラピー

私にとって8月はダルい月。
毎年この時期は運勢ガタガタなんです(-"-;)

今日も仕事でイヤなことありまくりで、気分が凹んでた時にふとお客さんのある話を思い出した。
ウチの仲の良いお客さんがよくアロマテラピーの話をしていて、今日も店の下にあるマッサージ屋さんでアロマを使ったマッサージをしてもらったと言っていた。
その話を聞いて、何故か私も急に思い立ってそのお客さんの鑑定を手短に済ませて(ホントはそんなことやっちゃいけないんだけど、今日はもう限界だったの・・・(/_;)ポロリ)店の上にある文具店へ向かった。
その文房具屋さんは文具店のわりには店のスペース半分にバッグや雑貨などの小物を色々置いていて、その一画にお香やアロマキャンドルなどを扱っている。
オイルも色々種類があったけど、どれがいいのか全然分からなくて、効能を見てると全部必要なものばかり・・・・
私の好みの香りは柑橘系なんだけど、柑橘系は目覚めやリフレッシュ効果がうんぬんと書かれていて、リラックス系ではない。
リラックス系の代表格はラベンダーなのだけど、実は私自身ラベンダーの香りがあまり好きではない。
色々迷った挙句“フランキンセンス(乳香)”というオイルを購入。
オイルを焚くオイルポットも買ったのだけど、実は1週間前にとうちゃんが結婚した時に家から持ってきたオイルポットをテレビの上から落としてカップにヒビが入ってしまい捨てたばかりだったのだ(*~*;)
ここでまた私が買ったと知ったらブーイングだろうなぁ・・・と思いつつ、オイルポットも購入。
さっそく家に帰ってカップにお水を入れて、オイルを垂らしたのだけど、何せ初めてなものなので、瓶をまっ逆さまに傾けた途端、オイルがドボドボ・・っと入ってしまった∑( ̄∇ ̄;|||
あぁ・・もったいない( ̄  ̄;)・・・

キャンドルに火を点けて、しばらく置いてるといい香りがしてきた(^∇^*)
オイルの説明書を読んでると、オイルを焚く以外にも色々使い道がある事が判明。
無水エタノールでオードトワレや香水なんかも作れるというのを見てちょっち興味津々。
何でもやりたがりなのが私のいいトコ悪いトコなんだよね(´◇`;)
その中で足湯の作り方が書いてあったのでこれも試してみた。
桶にちょっと熱めのお湯を張って、その中にオイルを2滴垂らすんだけど、ここでもオイルがなかなか出てこなくてガガっと振ったら3滴も入ってしまった ( ̄□ ̄|||)がーーん!
お湯をかき混ぜて、椅子に座ってテレビをぼ~っと見ながら足を浸けること15分。
これがなかなか気持ちいい(*´∇`*)
足だけでお湯を捨てるのはもったいないので、ついでに手湯もやってみた。
お湯はだいぶぬるくなってたケド、まぁそこんとこは気にしない×2( `ー´)ノ
手は10分ほどで終了。これも気持ち良かったデス(*^^*)

アロマを堪能したらイヤな気分はドコへやら。私も単純なモノです(´∀`;)
でも夏の疲れた体には足湯はいい感じかもヾ(!>o・)
手湯もオイル効果なのか手がスベスベしてる(*´∇`*)

メランコリックな気分になりやすいこの時期はぜひアロマテラピーをお試しあれ(^∇^*)

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theme : 癒し
genre : 心と身体

パロディ???

20061018012822
ではありません。
本当に売られてます。
でも『アミノ犬』って・・・・
しかもプードルのムキムキマッチョ可愛くない( ̄□ ̄;)

theme : ムヒョー!こいつはイカしてるな!
genre : 日記

理不尽

まぁ・・・昔から『泣きの二八(にっぱち)』とはいうけれど、先月から店全体の売り上げがかなり落ち込んでいて、オーナーを始め、先生たちは日々ヒマな毎日に頭を抱えている。
そんなときに限って、以前から店がHPで配布しているクーポン券の利用者が多い。
しかもコレ。店側からの補償は一切無くて、受け取った先生の売り上げから減額されている。
理不尽な話なんだけど、これについてはもう昔からそうで、いくら先生たちが抗議しても店側の方針は変わらない。

そもそもこの割引券が配布されるようになった経緯は、実は私が所属している店のグループ系列店が心斎橋に新たにオープンしたのだけど、場所が悪いため全くお客さんが来ないのだという。(オープンして半年以上になるのに、今だお客さんが10人も満たってないそうだ)
それでオーナーがお客さんを呼び込むためにHPで割引券を配布しているのだけど、肝心の招き入れたい店にはお客が行かず、他の系列店ばかりに集中している。
しかもクーポン券には期限がない!
も一つ悪いことは例えば1000円の鑑定でも500円の値引きが使えること。
さらに最悪なのが使用回数に上限がないということ。
さすがにこれにはみんながキレた。
古株の先生が「期限区切ってもらわな困る!それに1000円でも値引きっておかしい!」と抗議したところ、低限額だけは表示されるようになった。
でも使用上限と期限は今だもって区切られていない。
だから一回クーポンを使用しても、家に帰ればパソコンでプリントアウトしてまた見てもらえるという始末。

だけどね。クーポンを使ってくる人は二度と店には戻ってこない。
そりゃそうよね。私たちでもそうだけど、買い物行くのにわざわざ正規の値段でしょう油や洗濯洗剤を買う人はいないでしょ?
店側からしてみればクーポンは店へのお試しなんだろうケド、お客さんの思惑は『安いから行こう』なのだ。
しかも安い金額で占いが当たれば『トクした気分』だし、外れても『まぁ安いからこんなモノだろう』と割り切れる。
それもなんだかなぁ・・・って感じで。
クーポンがあろうとなかろうと、私たちは常に最善を尽くしてる。
それが『あたりまえ』のことだから。
でもね。それを逆手にとってこういうことをする店側のやり方に頭にくるのだ。

けどまぁクーポンを使って来るお客さんは占いが当たっていようとも、店のインパクトが薄いのかして一回こっきりで終わってしまうので、二回三回とクーポンを持ってくることはない。
私たちにしてみれば、それだけが救いだった。
でも使用上限が区切られていないことについては拭いきれない不安があったし、いつかは二回三回とクーポンを刷って来るヤツが現れるだろうと思っていた。
それが今日現実になった。

それは火曜日の出来事。
いつも一緒に組んでいるK先生のところに例のクーポン券を持ったお客さんが来た。
K先生はクーポンを扱うのは初めてで、私に色々聞いてきていた。
私はもう何回も経験済みだったので、処理の仕方など色々教えてあげた。
閉店時、売上集計をしてる時にふとK先生のところに来たクーポン券のお客さんの申し込み用紙が目に止まった。
特別クセのある字ではないのだけど、何故かその平凡な字クセに記憶が焼きついた。

それが今日。
店で暇な時間を持て余して本を読んでいると、一人のお客さんが私の前に座った。
いつものように申し込み用紙に名前を書いてもらってると、書き込まれた名前に心当たりがあった。
一瞬「ん?」と思ったけど、まぁ世の中似たような名前はあるわけだし・・とあまり気に止めないで鑑定を始めたのだけど、どうも引っ掛かる。
鑑定を終えて、支払いの段階になってから「これ、使えますか?」と例のクーポン券を出してきた。
それを見てピンと来た。

火曜にK先生のところにクーポン持ってきた人じゃん!

時間にして数秒だったけど、私の返事が固まった。
クーポンには使用上限は記載されていない。
でもここで私が受け取れば、またこの人は先生を変えてクーポンを使うだろう・・・・


どうする、あたし?!!


結局受け取りました。
チキンなあたしの心は『クレーム』という言葉に負けてしまったのだ。
お客さんは支払いを済ませると、そそくさと帰っていったけど、私のココロは煮え切らない。
一応、その日一緒に組んでいたH先生にコトの次第を話したのだけど、まぁ受け取って正解だったろうという。
私の考えと同じように受け取らなかったらクレームが行くだろうという話。
クレームねぇ・・・と思いつつ、クレームが来たら来たで断固全面的に争ってやる!と思った。
でもクレームが来ても店はきっとこちらには何も言ってこないだろう。
一人に言えば、占い師全員が束でかかって猛反撃に出られるからだ。
それに例のお客さんもクレームは決して言ってこないだろう。
クーポンを出した時、私の顔色を窺っていたからだ。

それにしてもやるせない気分だ。
たかがクーポン一枚でこんなに大騒ぎする自分や、たかが1枚のクーポンを受け入れられないココロの狭い自分にやるせない。
大抵はリピートしないお客が戻ってきたのだ。例えそれがクーポンを使っていたとしても、それはとても喜ばしいことでありがたいことなんじゃないのか?
それに間髪あけずに二度目のクーポンを使うことを断られるかもしれないリスクを背負ってまでわざわざココに来たことにも何か理由があったんじゃないのか?
『とても行き詰っているけどお金がないから』とか・・・・
と、ここでいつもの葛藤。

人の相談を聞くのに、どうしてお金がいるの?
 医者だって治療するのにお金を取るのと同じで当然の報酬なんだよ。

じゃあお金がない人は困ったままでいろというの?
 自分じゃなくても誰かが助けてくれるよ。

逆にお金を受け取らずにいられる?
 それはできない。生活がかかっているから・・・・

たかが500円ぐらいならサービスしたっていいじゃん。
 それもできない。生活に響くから・・・

そう『たかが』なのだ。
たかが500円。されど500円。
ある人にとっては1日食べるランチを我慢すれば支払える金額。
でもある人にとっては1日の生活費を我慢しても支払えない金額。

世の中ってなんて理不尽で不公平なんだろう・・・・
それに流されて負けてしまってる自分も情けない。

theme : (´Д`;)
genre : 日記

9月1日

今日あった出来事。

・カレンダーめくるの忘れた。
・とうちゃんと水槽を巡ってケンカした。
・遅いお墓参りに行ってきた。

9月に入ったとたん、空気が冷えて涼しくなったなぁ・・・
夏ももう終わりだねぇ・・・
寂しいなぁ・・・
私の季節が過ぎてしまった・・・

theme : ( ´ー`)フゥ・・・
genre : 日記

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

ことのは

能力に大差はないです

その物事に対して

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