02
2
4
7
8
9
11
13
15
17
19
20
21
23
27
   

information

『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

几帳面主義

20070228001512.jpg

ウチのとうちゃんが洗濯モノをたたんだ後は、必ずパラソルの端っこにピンが止まっています。
私が『次に洗濯モノが干しにくいからやめろ』と何度注意しても直りません。(てか直しません)

昨日も洗濯を干そうとしたらこの状態になっていました。
新婚1日目から注意し続けて早や五年。
とうちゃんの徹底した几帳面主義には脱帽です(´◇`;)
スポンサーサイト

避難先からの便り

土曜日に姫が妹のところに避難してから今日で3日目。

姫の様子うかがいに電話をかけると食事中だった。
しかも家では食事中には絶対見せてくれないTVを見ながらの食事タイム。
金土日月とまる4日間仕事を休んでとうちゃんのインフルエンザは終息に向かっているので、そろそろ明日辺りに戻って来いという連絡だったのだけど、姫は私の声を聞くなり『ばばぁ~い』と言って逃げてしまった。
妹も明日は私が仕事で帰りが遅くなるだろうから水曜まで預かったげると言っていて、まぁそれでもいっかと思ってると、とうちゃんが
『明日迎えに行くぞ~』
その声を聞いた姫はますます遠くに逃げてしまって声すら聞こえなくなった。

まぁ・・とうちゃんはね。インフルエンザにかかってからずっと姫にかまってなくて寂しいのは分かるけど、だからっていじめちゃダメよ。

しばらく妹と他愛のない話をしてると、姫の声が聞こえてきた。
なにやら電話を貸せと言っている。
妹が姫に電話をかわると、姫の荒い鼻息が聞こえて「いまドコ~?」と聞いてくる。
『おうちにいるよ』と答えると「ふ~ん・・」と言ってから
「あのねぇ~ いま たまごたべてるねん ほんでぇ~・・・」と私と離れてる3日間の出来事を単語つなぎで色々教えてくれた。
姫もちょっとは寂しいみたいだ(^皿^*)

ま。水曜に迎えにいったらちっとは優しくしてやるか。



※『ことのは』更新しました※

50000

買い物帰りの信号待ち。
何気なくメーターに目をやるとジャスト50000㎞
思わずカメラに収めてしまいました

20070225210727.jpg

でも・・我が家の車って、購入してからもう5年になるのよねぇ・・・

家庭内別居から一家離散へ・・・か?

コトの始まりは水曜日。
仕事から帰ってきたとうちゃんが
「オレ、風邪引いたかもしらん」
と言い出した。

症状を聞くと、咳が軽く出て寒気がするという。
『熱あんの?』と聞くと『ある』と答えた。
救急箱から風邪薬を取り出したものの、ふととうちゃんが2.3日前に言っていたある言葉を思い出した。
時計を見るとまだ6時30分。
速攻、病院行きを命じた。

とうちゃんを車で病院まで送っていき、姫と私は近所のスーパーに買い物に行った。
車に戻って姫を中に押し込み、私だけ病院の中に入っていってとうちゃんの様子を見に行った。
一応インフルエンザ検査の結果は“陰性”
でも症状が出始めの時は検査に引っかからない事もあるから、もし次の日になっても熱が続くようならもう一度病院に来るよう言われた。
実家に連絡を入れてじいじに姫を迎えに来てもらい、私ととうちゃんは遅い夕飯を食べてその日は終わった。

翌日。実家のばあばから連絡があって、急に用事が出来てこれ以上姫を預かれないと言う。
仕方ないので姫を迎えに行ったけど、問題のとうちゃんは仕事に出ていて昼間は家にいなかった。
まぁ夜だけならとうちゃんを寝室に隔離して姫も居間に隔離して側に近寄らせなければ大丈夫だろう・・と思っていたけど、この日の夜もとうちゃんが仕事から帰ってくると熱が38.0℃超えていてやっぱり寒気がすると言っていた。
とうちゃんが最初『風邪かも』って言った時、ふとただの風邪じゃないような気がした。
インフルエンザ検査の結果で“陰性”が出て、先生が『自分の見立てではたぶんインフルエンザじゃないだろうと言われた』と言ったときも、何となく私の勘だけど、ただの風邪じゃないような気がしていた。

この日の夜はとうちゃんを置いて、姫と二人でお風呂屋さんに行った。
体を芯まで温めてリラックスしてゆっくり眠れるようにする為、私なりの風邪対策。
お風呂屋さんでのんびり湯船に浸かると、案の定いつもは寝つきの悪い姫もこの日は布団に潜ると即寝入ってしまった。

とうちゃんが風邪を引いてから二日目。さすがにこの日は仕事を休んだ。
熱がまだ下がらないからだ。
この日も朝のうちは姫を居間に閉じ込めたまま私は家事を済ませ、退屈してる姫を連れ出して午後はずっと買い物に出かけた。とうちゃんは家で寝かせておいた。
夕方、家に戻ってくるとまだ熱が下がっていない。
もう一回病院に行って来いと命じるけど、とうちゃんは『大丈夫だ』の一点張りで何故か病院に行くのを渋る。
理由は明らかに分かってる。あのインフルエンザの検査をされるのがイヤなのだ。
何を子供みたいなことを・・・と思いつつ『アンタは大丈夫でも私らにうつされると迷惑なの(`△´メ)』と申し渡すと、しぶしぶ用意をして病院に向かった。
そして念入りに検査した結果、やっぱりA型のインフルエンザだった。
医者もアテにならんねぇ・・・( ̄ε ̄;)
でもこんなケースは稀のようで、今までこの病院でもそういったケースは一人しかいなかったらしく、今回とうちゃんで二人目だという。
しかもとうちゃんの場合、通常のインフルエンザ症状がほとんどなく、軽い咳と高熱だけだったので先生もまさかこんなのでインフルエンザだとは思わなかったのだろう。(体の痛みもないインフルエンザなんて私だって初耳さ)

病状がインフルエンザだと分かったとうちゃんが家に帰ってきてからはますます家庭内別居は進み、私と姫は居間から一歩も出なかった。
とは言ってもとうちゃんにご飯を食べさせないといけないので、夕飯の支度をする間は姫を居間に閉じ込めたまま私だけ“外”に出て、軽い物を作って食べさせてたケド、とうちゃんがマスク外して食べてる間は部居間に避難していた。
食べ終えたのを見計らってから“外”に出て、食器を片付けた。
そして前日と同じように姫と二人でお風呂屋さんに行き、家に戻ると床敷きの狭いシングル布団で姫と身を寄せ合って眠る。
とうちゃんはといえばタミフルが効いてるのか、いつも私と姫が寝てるダブルベッドで一人悠々自適に熟睡。
それを見かねた妹が『明日から仕事が4連休に入るから姫をウチで預かってあげるよ』と申し出てくれてた。

そして今日。タミフルがだいぶ効いてきたのか(てか副作用で頭がボケてるのか)とうちゃんは朝からやけにハイテンション。
夜中に汗びっしょりかいたからって私らが寝てる間に一人でお風呂の湯船を洗ってお湯を張り、風呂にザバザバ入ってる。
自分が寝ていたベッドの布団にコロコロをかけて掃除し始め、私が夜に取り入れて置きっぱなしにしていた洗濯物をたたみ始めてる。
そいでもって私が姫を妹のところまで送ってる間に、普段ならどんだけ口やかましく言ってもやってくれない水槽の掃除を、私がいない間にやってる始末。しかも二つも・・( ̄ロ ̄;)

いくらマスクをしているとはいえ、治りかけの状態で寝室から出てウロウロされてはあたり一面にウイルスが飛散するではないか。
しかも私と姫が唯一安住の場として生活していた居間に、とうちゃんが我が物顔でこたつに潜ってTVを見ている。あぁ・・せっかくの無菌空間が汚染されてしまった(TεT;)
おかげで今の私は姫の遊び部屋兼PCルームに追いやられてマスクをして閉じこもっている状態です(-"-;)

070224_2106~0001.jpg
▲ウイルスの侵入・・たしかに気になります。

身勝手

『身内ほど鑑定しにくいものはない』
というのが私の定説で、友達や家族を見る時はいつも緊張する。
感情が流されるからとかそういう理由ではないけれど、なぜかやりにくい。
相手を知りすぎてるからっていうのもあるけど、一番の大きな理由は相手が私の話を聞かない。私の言った事に対して何かと反発してくる。
だったら占ってなんて言うなよ。

たしかに高校時代はアマチュアでやってたさ。学年中が私の占いに殺到してた時期もあったさ。おかげで貴重な休み時間に全然眠れなくて睡眠不足になってたケド。
でもそれは過去の話であって、今はもうプロなんだよ。
だから友達よしみで私に占いを依頼してくるのはやめてくれ。

でも・・私もお人よしだなぁ・・ってつくづく思う。
頼まれたら断りきれない。相手がホントに困ってるのが分かるから。
でもね。私はあなたたちが思ってるほど出来た人間ではないのだよ。
だから内心ではうんざりしてることもあるのだよ。
そこんとこ、ちょっとでも分かってくれてるかい???

それにしてもどいつもこいつもみんな呆れるほど自分勝手。
自分の思いつきだけで私を頼ってくる。
そしてちょっとでも自分の型にはまらないとすねたり怒ったりする。違うだろ。
私にだって生活や人生があるんだよ。
いくら温厚な私だってしまいにゃエキサイティングするわよ。

歩幅を合わせて

先週の金曜日、実家の母と父の結婚記念日だった。
それに合わせて夫婦水入らずで旅行に行ったのだけど、その前日私ら親子にある指令が下された。
それは実家にいる犬二匹の散歩に行って欲しいとのコト。
姫はばあばの家に行けるという事で大喜びだったし、私もとくに予定は何もなかったので二つ返事でOKした。

そしてお昼過ぎ。
昼食を食べてから実家に向かったのだけど、その車の中で姫が『ひめがあーちゃんもちゅねん』
姫の言う“あーちゃん”とは二匹のうちの雌犬のコトで、名前は明日香という。
私らが『あっちゃん』とか『あす』と呼ぶので、姫も『あーちゃん』と呼んでいる。
でもあっちゃんは小さい頃からロープをつけずに歩く癖があり(つけるとロープを噛んで前に進まないのだ)こないだも姫があっちゃんにロープをつけようとして嫌がったあっちゃんが姫をガブリと咬んでしまったのだ。
それ以来、姫が実家の犬のコトを話す時は必ず「あーちゃんにかぶーってかまれんねん」と言う。
ただもう一匹の犬、雄の聖也はちゃんとロープをつけて歩くのだけど、彼は困った事に引っ張り癖があって、大人が持っても結構な勢いでぐいぐい引っ張って歩く。
だから聖也のロープを姫に持たせるのは危険があり、年寄りのあっちゃんならもうロープを引っ張って走る事もないので姫が持っても大丈夫なのだけど、あっちゃんはロープを嫌がる。

実家に着いて二匹の犬を呼び出し、聖也にロープをつけて歩こうとすると姫が『ひめがもつの~』といって聖也のロープをサッサと取り上げてしまった。
まぁ気が済むまで持たせてあげようと思って、ロープの輪っかの部分を姫に持たせ、私は一応その中間の部分を持って歩き出した。
すると驚いた事にいつもぐいぐい引っ張って歩く聖也が全然引っ張らない。
それよりも後ろを何度も振り返って私の顔や姫の顔を見ながらロープが引きずるぐらいのスピードでゆっくりゆっくり歩いてる。
「おぉ!コイツが引っ張らんなんて珍しい・・・」

家の近くの公園に行って、それぞれのワンコがみな用を足し、帰るときもやっぱり同じように私や姫の顔を見ながらゆっくりゆっくり歩いてる。
家に帰ってきて姫は犬の足を拭く雑巾をひいばあと一緒に洗いに行ってる間、私は聖也の頭を撫でながら「今日は姫につき合わせてゴメンな~。でも付き合ってくれてありがとうな」と言ったけど、彼は無関心にあっちこっちの匂いを嗅いでるだけ。

夜は妹が犬たちの面倒を見るのに実家に泊まりこむと言っていて、姫もそれに付き合うため妹と一緒にばあばんちにお泊りする予定だった。
妹が実家にやってきたのを見届けてから私は家に戻ったのだけど、その帰り際に妹に散歩での聖也の利口っぷりを話すと「あぁ・・それなぁ・・」とコロコロ笑いながら、
「ウチが散歩の行ってるときにあんまりにもぐいぐい引っ張って言う事聞かへんから思いっきり後ろからキンタマ蹴飛ばしたってん」
それ以来、引っ張り癖が直ったそうな( ̄ロ ̄;)・・・

まぁ・・たしかにほかのしつけはみんな出来てたケド、引っ張り癖だけはどうしても直らなかったさ。じいじもばあばも甘いばっかりで、結婚する前は私が犬どものしつけ役だった。
でも結婚してからは一切ノータッチで、妹が完全には直ってないところをしつけて直していってたけど、引っ張り癖だけは彼女でも直せなかった。
で、とうとう妹を本気で怒らせた末に股間を蹴られたという次第なんだけど、それにしても痛かっただろうねぇ(´ε`;)

だけど妹には引っ張り癖は直っていても、ばあばとじいじには相変わらずだったらしい。そして私も・・・
でも姫が持つと彼は引っ張らなかった。
心根の優しい彼は、歩くのが遅い姫の歩幅に合わせてくれたのかもしれない。

20070218235457.jpg

飛んでイスタンブール

PVのブログ友達のところで面白い占いを見つけた。
その名も『旅先占い』

さっそく私も占ってみました。(ちなみに朧月夜というのは私のPVでのハンドルネームです^^;)
20070218022900.jpg

結構当たってます(^□^;)
温厚かどうかは微妙ですが【人には援助するのに自分は意地と気力で乗り切る】ってトコは大当たりです。
ま、そのパワーを持ち合わせている事も重々自覚しています。
素朴かどうかは疑問ですが【柔軟な考え方をしそうに見えて、自分の考えをしっかり確立してる】ってトコもまさにそうです。よく言われます。
【情や一時的な感情には流されない】ってところは『え~・・そうかな?』って思うけど、理論的な考え方という部分はそうかもしれない。
・・・いや。やっぱ一時的な感情にも流されない方かもしれない。
相手がいくら目の前で泣いてても、それより今この瞬間に何が一番必要なのかってコトを相手を見つめながら冷静に考えてしまう節があるわ。
ん~・・私って結構冷酷??

それにしても本当の父親が“いかりや長介”って部分はやや「・・・・・・。」な気分です(-"-;)
みなさんも一度お試しあれ(^∇^*)

涙ナミダの物語り

ちょっと前の話ですが、深夜CATVで『私の頭の中の消しゴム』をやっておりまして、寝る前の子守唄代わりにかけてたTVに思いっきり釘付けになって見ておりました( ̄  ̄;)

もともと韓流モノが苦手だった私。
理由は“ヨン様”のイメージが強くって『韓流=ヨン様』と位置づけてしまってた私の思い込みから抵抗があったんだよね(´ε`;)
それが1ヶ月前に、これまた深夜CATVでかかってた『PROMISE』(真田広之が出てたヤツ)を見て、ちょっち韓流のイメージが変わった。
(時々、映画がかかってる状態で布団に潜るとつい夢中になって2時間きっちり見てしまうんですよねぇ・・(-"-;))

まぁ・・実際『若年性健忘症』というのはありえない話ではないし、そのテの映画もいくつか放映されてるけど(渡辺 兼もやってましたね)私の好みはコメディかアクション系で、ヒューマンモノはどうも苦手でした。(とくに病気モノとかは身近にいるだけに現実を見るようでダメなんですよ。昔はよく見てたケド、ある事がきっかけになって見なくなりました)

んが。それをたまたまかかってたからという理由できっちり2時間見てしまい、そいでもって深夜なのにも関わらずみっちり1時間半ボロボロ号泣してしまったil||li _| ̄|○ il||li (最初の30分は見逃したのね)

それにしても今まで色んなナミダモノを見てきたけど、大抵は物語の中盤か後半ぐらいで感情移入しちゃって『だぁ~~~~。゜(T△T;)゜。』と泣くだけのが多かったけど、この映画は終始泣かされっぱなしだった( ̄◇ ̄;)
今までヒューマン系を見てもあまり泣かないほうだったんだけど、これは完全にやられた(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

ストーリー自体はどうかといえば、『ここまでしてくれるオトコはおらんやろう』と思わず突っ込んでしまいたくなる設定なんだけど、まぁそこは映画ですから(^皿^*)

最近はあまり映画にも行かなくなってしまったので家で見るしかないんだけど、これはとうちゃんとは一緒に見たくない映画No’1だった。(人前で泣くのがイヤなのだ<( ̄^ ̄)>)

深夜、密かに見る映画は当分やめられそうにありません(^皿^*)

愛~♪あ~い~♪AH~愛~~♪

今年のモットーは『気合い』な聖衣羅です<( ̄^ ̄)>
なのでバレンタインも気合いを入れて・・・ではなく、“愛”をこめて手作りしました(^皿^*)

2007_02140080.jpg
▲チョコチップマフィンとチョコパイ。
チョコパイは姫が冷凍パイシートを一生懸命型抜きして、チョコを乗せて作ったもの。

20070214174628.jpg
▲多少崩れてるところはご愛嬌ということで(^□^;)

それにしてもイマドキの100均は進んでいますね~。
この包装類。実は全部100円なんだよね(^皿^*)
そいでもって型抜きも100均(>∇<*)
マフィンなんか箱とマフィンカップ2個と袋がついて100円だなんて、めっちゃオドロキ(゜゜*)
昔は中身の材料代より包装の方が高くついていたのに・・・( ̄ε ̄;)

と、ここで姫でも作れる超カンタンなチョコパイの作り方レシピ。

チョコっとパイ

【材料】
冷凍パイシート 2枚
板チョコ 1/2枚
卵 1個
水 小さじ1

【作り方】
1.冷凍パイシートを室温で10分ほど置いて解凍させる。
2.板チョコを型抜きの大きさより一回り小さめに切る。
3.卵に小さじ1の水を入れて、解きほぐす。
4.パイシートを型抜きで偶数分抜いて、卵液を刷毛で塗る。
5.チョコを真ん中に置いて、その上にパイを乗せて端っこぐるりをフォークで押さえる。(端っこは刺してもOK)
6.つや出しの卵液を上に塗って、200℃に予熱しておいたオーブンで15分こんがり焼く。

<チョコっとパイワンポイント>
型抜きがない時は一枚のパイシート全体に一気に卵液を塗って、切れ目に沿って割った板チョコを間隔をあけて並べて、その上にパイシートを乗せて、包丁で切っていく。
あとは端っこを同じようにフォークで押さえるだけ。こっちのほうが型を抜くより早いです(^□^;)
型抜きでパイシートが中途半端に余ったら、それを一度団子にして、小麦粉で打ち粉をしたまな板などの上でめん棒で伸すとまた型が取れます。
パイシートは時間が立ってくると、柔らかくなってきて扱いにくくなるので、その時は一度冷蔵庫に入れて冷やすとまた元通り固くなります。
家にオーブンがなくてもオーブントースターで出来ます。その時も少し空焼してから入れるとGood(*^◇^)b

3時のおやつにいかがですか~??

プロの技

この間、某有名旅館で料理人をしている友達がウチの家にご飯を作りに来てくれた。
友達とは6年前に知り合ったのだけど、その当時の彼女は一軒のイタリア料理店を構えていて、姉弟二人で切り盛りしてやっていた。
その後は色々事情があって、5年前にお店はなくなってしまったけど、私は彼女の作る料理の味をもう一度食べたくて『一度ウチに作りに来て欲しい』とお願いをした。
快く承諾してくれた彼女は大張りきりで前菜4品、ピザ3種類、冷製パスタにスープ、デザート二品までフルコースで作ってくれた。
姫が生まれてから洒落た店に食べに行く機会がめっきり減ってしまった私ら夫婦にとって、久々のイタリアンは感動モンだった(*´∇`*)

元々店でも彼女しか料理を作る人がいなかったので(弟はお酒専門だったのだ)一人でキッチンを切り回していたというのはあったけど、たった一人で4人分の料理を3品も4品も同時進行で作るというその手際の良さに驚いた(゜゜*)
しかも使ってる材料は冷蔵庫の中に入ってるものばかりで、とくにコレといった特別なものは何もない。
少しだけ買い足したものの、それだって普段家庭料理で使っているものばかり。
なのにいざ料理を食してみると味はめっちゃイタリアン。不思議だ・・・・・
作り手によってこんなにも味が変わるものとは( ̄◇ ̄*)

デザート二品はプチシュークリームとリンゴ入りガトーショコラ。
シュークリームは彼女が今神戸のとあるスーパーに入ってる喫茶店のオーナーから商品化に向けたシュークリームのレシピを依頼されていて、そのレシピを1年かけて考案していたのだけど、それがこの間やっとこ出来上がったということで、商品として出す前に我が家で作ってくれた(^^v)

本来は大きいサイズのを『姫の食べやすい大きさにしてあげる』ということで、一口サイズで作ってくれたのだけど、その数なんと50個!
シュー皮が焼きあがった時、あまりの数の多さに一瞬笑ってしまったけど、昼寝から起きてきた姫が山積みのシュークリームに手を伸ばして一人でパクパクパクパク食べて、誰も食べてないのにたちまちプチシューの山は半分まで減ってしまって、途中「とうちゃんの分も残しといたり」と伸ばす手を掴んだほどだった(-"-;)

まぁ・・ね。たしかにシュークリームはめちゃウマでした(*´∇`*)
普通、上白糖を使うところを友達はカスタードもシュー生地もきび糖で作っていた。それが上品な甘さと後引く味であっさりと食べられるもんだから姫もバカバカ食べたんだろうケド・・・(-"-;)
その後も『玉子がちょっとだけ余ってるから』と、もう一種類リンゴのガトーショコラを作ってくれたのだけど、これも美味しいから晩ご飯そっちのけで手を伸ばしてパクパク食べてるし・・・( ̄ロ ̄;)(いや。ピザはしっかり食べてたわ( ̄  ̄;))
友達は『作り甲斐があって嬉しいよ』と言ってたけど、いやいや・・ちょっとぐらいみんなに残しといたろうという優しい気持ちはないのかね??

200702122354442.jpg
▲コレ、全て前菜。これ以上にまだ二品も作ろうとしてたらしい・・・( ̄ロ ̄;)

20070212235444.jpg
▲焼きたてシュー生地。これ全部にカスタードを詰めていきました。

200702122354444.jpg
▲フォークのデザインに注目!

実はこのデザイン、ウチにあるデザートフォークを使って粉砂糖とココアパウダーで作ったものなんだけど、こういう発想のアイデアがさすが“プロ”だなぁ・・・って思った。

最近色々手作りに凝ってるけど、プロの技を間近に見て『やっぱ私のやってることはおままごとだなぁ・・』と思いつつ、その反面ではとっても勉強になりました(^∇^*)

粉遊びな手打ちうどん

パスタメーカーで手打ちうどんをリベンジ!
今回は今までの教訓を得て、色々改良を加えてみました(^^v)
いやぁ・・人間、何事も経験と失敗は必要ですね(^□^;)
自家製手打ちうどん

【材料】
中力粉(地粉)300g
※家に中力粉がない時は、強力粉150g 薄力粉150gを合わせて作ってください。
水 140cc
塩(できれば粗塩。なくても食塩でOK)大さじ1
打ち粉 適量(片栗粉、コーンスターチ、餅取り粉でOK)

20070211001917.jpg
▲たったコレだけ。

【作り方】
◎生地を踏みましょう
1.水に塩を溶かして、塩水を作っておく。
2.大きめのボウルに粉、塩水を加えて一つにまとまるまでこねる。
※水気が少ないので粉がまとまりにくいけど、まとまらなかった粉は生地の中に押し込むようにしてこねればOK。それでもまとまらない時は・・・まぁまとまらなくても良いでしょう。踏む時にちゃんとまとまってくれるので。
3.一つにまとめた生地を大きめの袋(スーパーのレジ袋LサイズでOK)に入れて、平らになるまでひたすら踏む!とにかく踏む!!(コレが結構楽しい(^皿^*))
ある程度平らになったら生地を四つ折りにたたんでまた踏む!ひたすら踏む!!
これを5~6回繰り返す。(踏み時間は目安にしてだいたい20~30分ぐらい)そうするとグルテンが発生して生地がだんだん固くなり、コシの強い麺が出来上がります。
※②の段階でまとまりきならかった粉は、この踏む時になじませる事が出来るので、まとめた生地を袋に入れる時はちゃんと余った粉も入れること。
4.踏み終わった生地を小さくたたんで(たたみ方は何でもいいけど、私は上下左右に三つ折にします)乾燥しないようにラップ(もしくは踏んだ時に使ったレジ袋)に包んで、最低1時間~一晩ほど寝かせる。(夏場は冷蔵庫に入れておくコト)

◎麺を伸ばして切りましょう
【パスタメーカー編】
※我が家のパスタメーカーは『マザンティー』を使っています。
1.生地を2~3cm幅に包丁で切り、生地どうしがくっつかないように切り口に打ち粉をしておく。
2.パスタメーカーに入る太さまで手で押しつぶし、一番太めのダイヤル(『マザンティー』はダイヤル7番)で生地を伸す。二つに折りたたんで同じダイヤルでもう一度伸す。(この時、折りたたんだ部分の真ん中から生地を差し込むと空気が入らない)
3.ダイヤルを一段落とし、初めは折らないでそのまま生地を差し込んで伸す。(『マザンティー』はダイヤル6番)2回目は生地を折りたたんで同じダイヤルでもう一度伸す。
4.ダイヤルを一段落とし(『マザンティー』はダイヤル5番)一度生地に打ち粉をして生地を折らないでそのまま伸す。2回目は生地を折らないでそのまま生地を伸す。
※太め麺が好きな人はここで伸すのをストップしてください。細いのが好きな人は④と同じ作業をもう一段下のダイヤル(『マザンティー』はダイヤル4番)で行なってください。
5.伸した生地に両面打ち粉をして、バットなどに屏風折りにして置いておき、残りの生地を1~4までの作業を繰り返して全て伸す。こうしておくと切る作業が楽。

200702110019172.jpg
▲伸ばした状態。

6.伸した生地をカッターにかけて切る。(この時、切れて出てきた生地を下でキャッチしながら切ると切った後の打ち粉の作業が楽)
7.切った麺に打ち粉をして、バットなどに置いておく。
※うどんは4mm幅のカッターでOK。なければそれに近いカッターの刃を使用。

200702110019174.jpg
▲すだれみたい(笑)

【手作業編】
※パスタメーカーが家にない人はこの作業をしてください。
1.生地をのし棒で1cmの厚みになるまでひたすら伸ばす。
(かなり弾力があるので最初はある程度まで手で押しつぶし、そこからめん棒で1cmになるまで伸ばしたほうがやりやすいかも)
2.のし台に打ち粉をして、さらにここから3mmぐらいの厚みになるまで上下左右均等にひたすら伸ばす。(一応3mmが平均的な厚みですが、お好みでそれ以上に薄くしてもOK!)
3.伸ばした麺帯の両面にたっぷり打ち粉をして、屏風折りで三つ折にし、包丁で2~3mmぐらいの幅に切る。(ここでも太さはお好みで変えてもOK!)
4.切った麺をほぐして打ち粉をし、バットなどに置いておく。

◎麺を湯がきましょう。
1.大きい鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく。
2.沸騰したら麺についてる打ち粉を振り払って鍋に入れる。
3.ゆで時間は太さにもよるけれど、大体5~10分ぐらいで出来上がります。
(今回は麺帯をパスタメーカーでダイヤル4番まで伸ばしたので、5分ほどで湯がきあがりました)

ちなみに出来上がり写真は撮るのを忘れてしまったために今回はナシです(TεT;)

<手打ちうどんワンポイント>
とくに『コレ』というコツはないです。(いや・・ホントに簡単すぎて・・・)
生地を踏む作業は子供にやらせてあげるとめっちゃ喜びます。(実際、大人がやっても楽しい(^∇^*))
麺帯を伸ばして切る作業はやっぱパスタメーカーがあるほうが楽かも(^□^;)(前回はやっぱり私の使い方がマズかったようです)
生地の寝かせ時間は1時間でもOKですが、やっぱり一晩ぐらい寝かせた方が水と粉がしっかりなじみます。(前回は朝のうちに作って半日寝かせました)
うどん粉は普通に中力粉や薄力粉と強力粉を足したものでも全然おいしいですが、味がシンプルなだけにちょっとばかしこだわってもいいかも。私はこないだネットで取り寄せた『地粉』というのを使いました。国産小麦粉100%で色が普通の中力粉より少し茶色いですが、味は格別にウマかったです(*´∇`*)

20070211001923.jpg
『富沢商店』の“地粉” 1kg入ってお値段260円。安いです(^◇^*)

*******************************************************


今回、パスタメーカーが大活躍しました!
実は前に手打ちパスタを作った時、パスタメーカーを台に固定しないでやったのね(´~`;)
ホントはテーブルとかどっかの台に固定してやらないといけないんだけど、ウチのダイニングテーブルはテーブル台が太すぎて、ネジが入らなくて固定できなかったのね(-"-;)
それで固定しないでやったらとうちゃんと二人がかりで格闘するハメになってしまったのだけど、今回はとある“秘密兵器”をみつけて、それにしっかり固定してやったらめっちゃ簡単に出来ました\(*≧∇≦)/キャー!

私の悩みを解消してくれた秘密兵器。
">200702110019178.jpg
▲姫の“ひめテーブル

ドンキホーテで999円で買ったミニテーブルがこんなところで活躍するなんて・・・
もうドンキ様サマです(^皿^*)

オタスケー(ノT◇T)ノ

仕事が山のように溜まっておりまして・・・・
それを片付けるのに連日のように徹夜状態でして・・・
今やっとメール鑑定の仕事は全部終わったけど、眠い・・・

あと一歩!

毎日通ってた病院がやっとこ昨日で終わって顔のガーゼも取れたので、今日久々に顔が洗えました(>∇<*)
(『まだ完全には治ってないから擦らないようにね』といわれてるので、洗顔フォームも洗顔ネットで泡あわにして、撫でるようにそろ~っと洗いました。てかそこまでするならやめとけって話なんですけどね(´~`;))
でもさっぱりして気持ちよかった~(*´∇`*)

最後までガーゼを貼っていた左目まぶた以外はみんなかさぶたも取れて、心配していた痕も残らないでキレイに治りました☆
左目まぶたのかさぶたは他の箇所に比べるとかなり分厚くてなかなか手ごわそうなんだけど、それもあと3.4日もすれば取れそうかな。

まぁしばらくは油が怖くて揚げ物は出来そうにないけど、きっと私のコトだから『喉元過ぎれば熱さ忘れる』で、そのうちホイホイと大好きな唐揚げとか作ってそうな気がするなぁ・・・(^□^;)

パスタメーカー

「今日の夕飯は『自家製手打ちうどん』だ~!!」と『ファントム事件』が起きる数時間前の朝。
いつもより元気100倍にはりきって手打ちうどんを作っていた。
参考レシピはもちろん“虎の巻ノート”
生地をこねて、ビニール袋に入れて、姫と一緒に足で踏み踏み踏み・・・・・・
とうちゃんの“足”も駆り出して、また踏み踏み踏み・・・・
で、ビニール袋に入れたままダイニングテーブルの上で放置。

最低1時間から一晩寝かせた生地をのし棒で均一に薄く伸ばして、これまた均一の細さで刻んでいかなければいけないのだけど、この作業が結構難しい(´~`;)
プロのうどん屋さんでも麺を均一に切るのに3年かかると言われてるのだから、素人でしかも今回初めての私にはどだいムリな話だった。
それでもなるべく均一になるよう意識しながら切ってみたけど、やっぱり太さはバラバラ。麺の厚みもまばらで『なんだかなぁ・・・』って感じだった。(味はおいしかったデス☆)

『ファントム事件』から3日目の昼下がり。
ヒマをもてあまして電子の海をサーフィンしてると、いいもんはっけぇ~ん♪

【フクジネット パスタメーカー】

ココ以外にも色々見ていたけど、『安い!』と思って飛びつけば刃の種類が少なかったり、宣伝の謳い文句に惹かれて飛び込んでみると、目ン玉ひん剥くほど値段がべらぼうに高かったり・・と色々だった。
ここは送料も本体価格もお手頃な値段だったので、財布の中のコトをチラリと想像しながらも『買い物カゴに入れる』を“ポチッ”とな。

嗚呼・・・買ッテシマッタヨ。衝動買イ・・・
でもこれで均一の厚さ細さの手打ちうどんが食えるならもっけもんだしぃ・・・
まぁ10回も使い込めば元は取れるでしょう!

色々と自分に言い訳して、とうちゃんには届くまでナイショで買っちゃいました(^皿^*)(でもお口ウズウズで、届く前にゲロっちゃった(^□^;))

届いたパスタメーカー。
200702060152562

ピカピカ光っててステキです☆
20070206015256

さて・・・何を作ろう。
もちろん『パスタメーカー』というぐらいなのだから、ここは手始めに“自家製手打ちパスタ”でしょ!
手打ちうどんはもうこないだ作っちゃったしぃ・・・・
私と姫はうどん大好きだけど、とうちゃんがついてこれないだろうしぃ・・・

んで、またまた電子の海を泳いで探し当てた手打ちパスタレシピ。(ばあばの虎の巻ノートにはさすがに載ってませんでした)

レシピにはデュラムセモリナ粉を使うように書いてある。んなシャレたもんウチにはないから強力粉でいい。
オイルのさじの大きさが書いてない。大さじ?小さじ?まぁ大さじでいいや。

なんともアバウトな感じでいざ作った手打ちパスタ。
生地を練る段階で思いっきりつまづいた(>△<;)
まぁまぁそれでも何とか今までの修行の成果で切り抜けた( ̄◇ ̄;)

生地を寝かせて、いざパスタマシーン登場!!
生地を入る大きさに切って入れるけど、うまく伸びない。
しかも結構な力が要って、一人ではめっさムリ( ̄× ̄*)

ここで助っ人とうちゃん登場!
二人がかりでパスタマシーンと格闘し、やっとこ麺切りまでこじつけた。
麺切りは結構楽しかったデス(^∇^*)

麺を乾燥させてる間にお湯を沸かし、ソースを作り(今回は冷蔵庫の中身の都合で和風パスタにしました)麺を茹でて、ザルにあげて、フライパンにIN!
入れた瞬間に見たパスタは、麺を切った時はちょうどいい太さだったはずなのに、何故かフライパンの中ではごんぶと状態( ̄  ̄;)
お皿に盛り付けてもやっぱりごんぶとil||li _| ̄|○ il||li

いざ席に着いて食べようと、フォークを持ったとうちゃんがおもむろに席を立ち上がり、戸棚から取り出してきたものは・・・・・『箸』

そ、そりゃね・・この“太さ”をフォークで食おうっていうのがムリな話は分かるさ。
でもそこは黙ってないでなんかツッこんでよ。せつないじゃないヾ(TεT;)

まぁウキウキで買ったパスタマシーンは、私が期待していたほど便利なものではありませんでした(´ε`;)

節分バトル

いつもはスーパーで簡単に済ませてしまう巻き寿司を、今年はちょっと頑張って『手巻き寿司』にしてみました(^∇^*)
具は『手巻きセット 980円』と姫の好きなシーチキンやコーンなどモロモロを入れて・・・

でも。
家で手巻きすると、スーパーで買ってくるより結構高くつく事が判明しました(´~`;)
でもウマかったので許す!(笑)

んで。肝心の『恵方食い』は黙って食えたかと言うと・・・・
お店で売ってるようなデカいのではなくて、家ならではの大きさでみんな小さいのを作り、それを食しました。
でもとうちゃんは姫に気を取られて黙って食えず、3歳児の姫も黙って食えるはずがなく、とうちゃんと姫に背を向ける格好で食っていた私一人だけが黙って完食しました(^^v)

2007_02030078.jpg
▲一応『まるかぶり』しています。


▲私の好きないくらの手巻き☆ 姫のはシーチキンです。

手巻き寿司を堪能した後は、恒例の豆まきタイム。
今年の鬼は“二匹”いました。
去年まではチラ見しただけで大泣きするほどビビってた姫が、今年は自ら進んでお面をかぶって鬼に化けていました(^皿^*)

20070205015316.jpg
▲『姫鬼』誕生。父鬼は逃げて写真を撮らせてくれませんでした(`ε´メ)

でも、我が家の豆まきは正直鬼が全然逃げてくれなかったので、福が来たかどうか心配。
だって姫に豆を投げつけてやるとキャッキャ喜んで全然逃げないし、とうちゃんはとうちゃんで投げられた豆を拾ってお面の下で食ってるし・・・

で、しまいに私が「こらっそこのオニ。逃げやんと福がこうへんやん(`△´メ)」というと、とうちゃんが
「あ、せや。ココにホンモノの“オニ”がおったんや。豆撒かな・・」
っていうから、持ってた袋の豆全部を思いっきり投げつけて家から追い出してやりました(`∇´メ)

ブヒブヒ豚まん

『ファントム事件』以来、病院に行く以外はずーっと家にこもりっぱなしの私。
普段、何だかんだと用事をかこつけては外出してるだけに、いい加減クサってカビが生えてきそう( ̄ε ̄;)
まぁ状態が状態だけに仕方ないのだけど・・・(-"-;)

何か面白いことないかなぁ・・・と母親の虎の巻ノートをぱらぱらめくってると、いいモンはっけぇ~ん(@◇・)!!
冷蔵庫や戸棚の中を覗いてみると、材料は全部ある。ぐふふふふふふ・・・[壁]`∀´)Ψゥヶヶヶ

んで、作っちゃいました。 豚まん( ̄。。 ̄*)ブヒっ
いやぁ~料理ってホント楽しい☆
でも蒸し器を使う時はさすがにあの事件を思い出しちゃって怖かったけど、それでも懲りずにガンガン作りました!私って案外タフなのかも。
豚まん<8個分>

【材料】
(皮)
・強力粉 200g
・薄力粉 100g
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・サラダ油 大さじ1

・ドライイースト 小さじ1強
・ぬるま湯(40℃)150㏄
・砂糖 小さじ1

(餡)
・豚ミンチ 200g
・玉ねぎ 2個
・塩 小さじ1/2
・醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・中華あじ(ウェイパーでもOK)小さじ1
・ごま油 小さじ1
・片栗粉 大さじ2

【作り方】
1.大きめの器にぬるま湯(150㏄)に砂糖を溶かし入れ、ドライイーストを振り入れてよくかき混ぜ、10分ほど予備発酵させる。
2.薄力粉・強力粉・塩を合わせて大きめのボールにふるっておく。
3.②の中に予備発酵させたイースト・砂糖・サラダ油を入れて手にくっつかなくなるまでこねたら、さらにそこから10分間ボウルの中でよくこねる。
4.生地が乾かないようにボウルにラップ(もしくはぬれ布巾)をかぶせて、暖かい部屋(冬ならコタツの中、夏場なら窓際)で30~40分寝かせて発酵。(2倍の大きさになればOK!)
※オーブンやHBなどの発酵機能があればそれでもOK!温度は40℃で30~40分。

◎発酵させてる間に餡を作りましょう♪
1.玉ねぎを細かくみじん切りにする。
2.熱したフライパンにサラダ油(分量外:適量)を入れて、少し茶色く色づくまでよく炒める。(焦がさないように注意!)
3.炒まったらバット(もしくは大きめのお皿)に移して、広げて冷ます。
4.ボウルに豚ミンチ・炒めた玉ねぎ・調味料を合わせて粘りが出るまでよくこねる。
5.クッキングシートを8㎝×8㎝サイズに個数分切っておく。

◎丸めましょう♪
1.発酵させた生地を打ち粉(薄力粉:分量外)を薄く敷いたのし台(もしくはまな板)に乗せて、手で軽く押さえてガスを抜き、スケッパー(もしくは包丁)で8等分に切る。
2.切った生地を一度全部を丸めて、バット(もしくはお皿)に少し間隔をあけて並べて、ぬれ布巾をかぶせておく。こうすると餡を包む作業がしやすい☆
3.丸めた生地をのし棒で真ん中を厚めに外側を薄めに手のひらサイズまで広げる。
4.真ん中に餡を乗せて対角線上に隙間がなくなるまで生地を一つにつまんでいく。
(私はヒダをうまく作れないのでこの方法でしてますが、ヒダを上手に作れる人はヒダを作ってください)
5.お湯を沸騰させた蒸し器で中火より少し強めの火で15分蒸す。
※一度に蒸せない時は、包んだ豚まんをバット(もしくはお皿)に乗せてぬれ布巾(もしくはラップ)をかぶせて乾かないようにしておくとグッド!

070127_1534~0001.jpg
▲かんせ~い☆

家で作る豚まんはお店のに比べるとあっさりめですが、かなりウマいです(^皿^*)
もし食べきれない時は一個ずつラップに包んで冷凍庫に入れておけば1ヶ月は持ちます。(でもその前に残らないかも・・・)
ぜひチャレンジしてみてください(^∇^*)

Special Thanks!

ご訪問ありがとうございます。

累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

プロフィール

聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

ことのは

能力に大差はないです

その物事に対して

長くたずさわったか

そこで発揮されるもの

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログランキング

ポチっと応援お願いします!

follow me!

お知らせなどの情報を
リアルタイムで載せています。

メールフォーム

お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

ブロとものご登録は下記フォームよりお願いします

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。