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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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決戦は月曜日!

明日、いよいよ姫の幼稚園の願書受付日。
ウチの近所は地震以降のマンション建築ラッシュでここ数年で一気に子供の数が増え、人気のある幼稚園は3日前から並ぶ徹夜組が出るほどのすさまじさで、少子化が叫ばれてる昨今の時代に何故か幼稚園に入るのに苦労してる状態。
我が家も例外にもれず、どこの幼稚園に入れるかで四苦八苦していて9月に入ってからの1ヶ月間・・夜も眠れないほど緊張し通しだったけど、それも明日で終わり。
なんとしても幼稚園入るぞ!!

というわけで明日は朝早くに起きて並びに行くので今日はこの辺で失礼します。
最近、皆さんのところに遊びに行ってないですが、入園が決まったら心身ともに落ち着くと思いますので、すみませんがもう少しだけ気長に見守ってくださいo(_ _*)o
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“おぎりん”ばいばい

姫の“大冒険”』の続き

無謀な同窓会も順を正していけばなんとかなるもので・・
先生の助言もあって、まずは会場の手配と案内状の作成をしようということで話は終わった。
姫の我慢もそろそろ限界に来ていて、何かコトあるごとに先生に『ばいば~い』というものだから早く帰りたかったのだろう・・

玄関まで見送りに来てくれた先生と雑談しながらちょかちょか走り回る姫をつかまえてると、先生に「あの時の自分がオカンになったんかぁ・・信じられへんなぁ・・」とニンマリ。
そういえば先生の子供はいまいくつ?と聞くと、上の子はもうすぐ大学生だという。
こりゃまたオドロイタネΣ( ̄∇ ̄;)!!

2年のときクラスでちょっと事件があり、その件で先生の自宅から電話がかかってきた。
真剣な話をしてる最中、先生の電話の後ろで子供が「パパぁ!見てみて~!!『ぞぉうさん♪ぞぉうさん♪』」と“クレヨンしんちゃん”の物真似(たぶんお風呂上りだったのだろう・・)をして先生に無言で部屋から放り出されてたのは今でも記憶鮮明。
ちょうど今の姫と同じ年頃だったと思う・・
あの子がもう大学生かぁ・・年月が経つって恐ろしい。

玄関で姫が靴を履こうとすると、先生「おっ自分で履けるんかぁ??」と感心気味。
その先生の顔をチラッと見て姫が一言。
「“おぎりん”ばいばい~」

先生、ちょっと苦笑い。
私、滝汗顔面蒼白。

子供ってコワイ・・
実は先生の本当の名前は“オギノ”先生といい、“おぎりん”とは生徒たちの間で呼ばれてた通称名。
姫がドコでそれを覚えたのかというのは、もちろん私と友達との会話でだろう。
卒業して12年・・
もう時効とはいえ、やっぱ裏呼び名は知られたくなかった(´~`;)
ほかにも先生には実に色んな裏呼び名がつけられてました。
(一例をあげると“ルパン=マッチ(棒)”やら“皇太子”やら“眉毛”だとか・・)
“皇太子”はもちろんあの皇太子殿下。そっくりだったのよ~(^皿^*)
懐かしい先生たちはほとんどいないけど、坂の上から見渡す神戸の景色は変わってませんでした。

070905_1729~0001.jpg
▲校門前から撮影。夕方遅くだった&曇ってたのであまりキレイじゃないけど、晴れた日は海がはっきり見えてもっとキレイなんだよ~ヾ(!>o・)

おしまい。

::オマケの話::

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姫の“大冒険”

恩師との再会』の続き。

同窓会の件については電話で少し話していたので話は早かった。
でも私らの学年は全体を通して一番生徒数が多く、学年全部あわせて800人ほどいたらしい・・
それだけの人数をたった二人だけで仕切るのはムリと判断した先生は『普通科とスポーツ科(ウチの学校はスポーツが強かった)だけにしたらどうだ?』と提案してきた。
勿論、私たちもそのつもりだったし、普通科とスポーツ科を合わせても400人いる。

今更ながらだけど大変なことをやらかそうとしてるかもしれない・・と後悔し始めてる私と友達の間で、その様子を眺めながらひたすらポリポリお菓子を食べていた姫が
「あのねぇ・・ひめ のどかわいてん」
と呑気なことを言ってくれた(-"-;)

先生に許可を得て、姫と二人自販機にてってけと向かっていった。
私が知ってる自販機の場所は職員室の前を抜けて渡り廊下を通り、階段をあがった新館校舎側の外にある。

あるのだけど・・

応接室から外に出ると、放課後真っ只中の職員室前には訪れたときよりも生徒の数が倍に増えていた。
その中を恐縮しながら姫と二人で歩いてると、方々から『可愛い☆』とか『ちっちゃい~(>∇<*)』と歓声の声が上がる。
渡り廊下を歩いても生徒の目がこちらに向く。
自販機に行くともっと最悪。
ベンチに座ってジュースを飲んでいた女子生徒、男子生徒の視線が一斉にこちらを向いた。

姫、大注目。

注目を浴びる中、姫が『自分でお金入れる』だの『ボタン押す』だのとごねた。
ごねにごねてしまいにゃ泣き出した。
その泣き声を聞きつけて階段を上がってくる生徒や先生までが一同姫に注目。
もう・・恥ずかしい(ノд-。)

ジュースを買ってもらった姫はご機嫌で、元来た道をタッタか走りながら応接室に帰って行った。

それにしても・・
男の歩いてる母校なんてありえねぇ~。゜(>△<;)゜。

久しぶりに・・

更新です。

言い訳として
先週1週間の出来事をあげると・・

月曜日・・体調不良
火曜日・・這って仕事
水曜日・・体調不良
木曜日・・姫の幼児教室&幼稚園の説明会
金曜日・・キャンプの買出し&下準備

連休は播磨の山奥へキャンプに行ってました。
キャンプの詳細はまたぼちぼち書き綴ります。
みなさまのブログにもぼちぼち遊びに行きます。

仕事の帰りに吉野家で牛丼並つゆだく二杯食べてスタミナつけたけど・・
昨日の疲れがまだ抜けきっておらず・・
今日はこの辺にてごめんしてください。

てか年だわ~(-"-;)

恩師との再会

波乱の母校訪問』の続き。

一緒に幹事をする友達のMちゃんとは2年生のときに同じクラスだった。
私が3年のときの担任の先生は去年学校を辞めていて、共通の知ってる先生と言えば2年のときの担任の先生だけだった。
幸い、その先生はまだ学校にいて今3年生を担当しているという。
ゆえに忙しくて時間は少ししか空けられないけど、会う約束をしてくれた。

訪れた時間がちょうど放課後だったので、下校する生徒たちを横目に車で学校につながる坂道を“悠々”とあがっていった。
(ウチの学校はまるまる山を一つ切り開いたところにドドンとそびえ立っていて、在学中は傾斜20度ぐらいはあるかというような急坂と金毘羅さんに負けないぐらい長い階段を登っていかないと学校に辿り着けなかった。何でこんな学校を選んだのかという話についてはまた次の機会に・・)

久々に会った先生は私と友達のイメージをぶち壊すほどに老けていた。
ふさふさの頭髪は短髪に・・
黒々していた髪の毛は白髪がいっぱい・・
先生も苦労してるんだろうか??
それとも私たちが大人になってしまったからだろうか??
なんにせよ、久々の再開は終始驚くことばかりだった。

先生は私らが来るということで写真を用意してくれていた。
そこの写っていたのは若かりし頃の私と友達。
友達はその頃よりグッと痩せて綺麗になったけど、私は昔と変わらずだった。
ただ何が違うって髪の毛の長さが違うだけ。
(当時の私は腰まで髪の毛を伸ばしてました)

実は私ら2年生のクラスが先生にとって最後の担任だったらしい。
その後3年生でスポーツクラスの担任をし、私らが卒業してからは一つもクラス担任を受け持っていないそうな。
それだけに私らのクラスには思い入れが深いそうで、私らのコトもよく覚えてくれていた。

ただ・・先生もたくさんの生徒を受け持っている。
私たちにとっては“一人の先生”でも、先生からすれば“大勢の生徒”なのだ。
だから顔は覚えてるけど、顔と名前が一致しないと・・そう言っていた。

でも・・

私と友達のMちゃんのことはよく覚えていた。
とくに私に関しては職員室でも何かと有名人だったらしい・・
(占い、授業中の居眠り、タカラヅカ志望、チョーク飛ばされた数No,1・・etc)
まぁとにかく悪名の高さで二人とも覚えられていたのだ。
(Mちゃんに関しては授業中に学校で一番恐れられている生活指導の先生の授業で大あくびをして顎が外れ、先生に『わしの授業がそんなに退屈か?(`皿´メ)』と怒られたそうな)

ともあれそんな生徒も今じゃ一児の母をしております。
てか姫にはとてもじゃないけど聞かせられない話だ(´m`;)

次回に続く。

波乱の母校訪問

12年ぶりに母校の門をくぐった。
女子高だった母校は少子化の影響でいまや中高一貫の共学に大変身。
しかも進学校ときたもんだ。
洋裁学校から始まり、80年近くにわたって築いてきた伝統も時代の波には逆らえず、寂しいかな“女子高等学校”という看板は下ろされてしまった。
(一説には理事長と学園長の思惑があるとかないとか・・)

あるサイトでも母校のことが話題となっており、学校の趣旨が変わってから私らが在学していたときの先生たちのほとんどがみな学校を去っていってた。
(えぐいところでは解雇もあったとか・・)
色んなオトナの事情ってヤツが生徒の知らないところであったんだねぇ・・と私ら“元”生徒としてはただただ驚くばかり。

そんな波乱に満ちた母校への訪問のきっかけは、卒業してから初めての学年同窓会をしようということだった。
一緒に幹事をする友達が9月に中学校の学年同窓会があり、それを見て高校の同窓会をやりたいと言い出した。
で、たしか卒業のときに卒業名簿をもらったはずなのだけど・・その名簿が見つからない。

私が卒業した年はちょうど阪神淡路大震災があった時で、震災が起きてその2ヵ月後に卒業を迎えた。
なので地震のドサクサで名簿がどこかにいってしまっている可能性が高い。
同級生の子にも何人か当たってみたけど、みんな名簿をもらった覚えがないとかなくしたとかでまったく当てにはならない。
仕方ないので学校の先生に頼みに行こうと母校を訪問する件となった。

続きは次回に・・

※ネタがありすぎて話が長くなるので何回かに分けて書いていきます( ..)φカキカキ

人生最低のモテ日

今日は難波でお仕事。
いつもはとうちゃんにお迎えに来てもらうのだけど、今日は終わるのが遅くなりそうだったので電車で帰ることにした。

閉店時間1時間近くオーバーして店を閉め、急いで売り上げ計算してるとなにやらあやしげ~な男の人が店の近くをうろうろしてる。
フロアには私一人しかいないし、警備員を呼ぼうかと電話機を取り上げるとどこかに行ってしまった。
計算の続きを始めるとまたどこからともなく現れる。そうすること2.3度。

さすがに気持ちが悪くなって警備の内線番号を押しかけると、ちょうど警備員さんがやってきた。
『今日は遅かったんやね~』と声をかけてくれて、ホッとしたのもつかの間。
またあのあやしげ~な男の人がやってきた(゜゜;)
しかも今度はウチの店のほうに向かっていく。
幸い、私はお金を持ってATMに向かうところだったので店にはいなかったけど、警備員さんが店に向かう男の人をチラッと見た。
それに気づいたあやしげ~な男の人、踵を返して私の後ろをついてきた( ̄□ ̄;)
さすがに恐くなってエスカレーターをダッシュで降りた。
2階のフロアには高速バスのターミナルがあり、人通りも多いのでそこまで行けば安心だろうと思ったけど、何だったのだあの人は??

店を出て、地下鉄に向かってると知らないおじさんが声を掛けてきた。
「ここはどこですか?」
私、一瞬なんのこっちゃ分からなくて「はぁ?」
おじさん、またもや「ここはどこですか?」

さぁ・・『ここはドコ』と言われましてもねぇ・・・
するとおじさん「わし~ 広島から来たんやけど ここがどこか分からんで・・」

ほぉほぉ!意味ナットク!!
で、ワタクシ。親切丁寧に教えました。
「ここは“難波”ですよ」
「心斎橋までどないしていったらええんや?」

ん~・・私なら心斎橋までは歩いて行くけど、ジモティーじゃないこのおじさんにそれを要求するのはかなり無理と判断したワタクシ。これまた親切丁寧に教えました。
「そこの地下鉄から一駅で“心斎橋”まで行けますよ」

てかこのおじさん・・どうも様子がおかしい。
さっきから体がフラフラしてるし・・なんか臭う。

「ビジネスホテルに行きたいんやけど~ 道がわからんでなぁ・・」
「はぁ・・」
「グランドなんちゃら心斎橋っていうビジネスホテルに行きたいんやけど~ 案内してくれっか」
「はぁ・・でも私、地元じゃないので場所はわからないんです。駅員さんに聞いてもらえませんか?」

するとジジィ、大胆なことをぬかしてきた。

「いや~ 彼女じゃないとあかんのや」

と言われましても私はムリっす。
一応、ここまでは私も丁寧に接してきた。
だけどジジィのあまりのしつこさに私の“黄金の右腕”がわきわきしてきた。

「なぁ~あんないしてや~」

ジジィの絡みを振り切って私が先を急ごうとすると、ジジィが前を塞いできた。
(クソジジィ てめぇのそのメタボ腹どつくぞ!!)
北斗百烈拳( -_-)=○アタ☆=○アタ☆=○アター☆)°o°)アウ!

ん~・・でも私のか細い体ではジジィの腹にはじき返されてしまうかも(-"-;)

何とかしつこく迫ってくるジジィから逃げて電車に乗ったものの、頭の中が怒りでグラグラ煮立ってた。
JRに移動し、最後尾の車両に乗り込んで視界に入った乗客を見て唖然。

お、おねえちゃんが一人もいねぇ・・・( ̄ロ ̄;)・・・

車両の乗客全員がスーツを着たサラリーマン戦士たち。
女の乗客は私だけ。
隣の車両を見てもおっちゃんばっかり・・( ̄  ̄;)

地元の駅に着くまで女性の乗客が一人も乗ってくることなく、おっちゃんたちに囲まれながら家に帰り着きましたil||li _| ̄|○ il||li

こんなモテいらねぇ~よ。゜(>д<;)゜。

酒と恋の共通点

平成元年生まれの子が鑑定に来た( ̄∇ ̄;)
平成元年・・私が中学に入学した年でした。
そのときに生まれた子がもう18歳。
早いなぁ・・・(´~`;)

平成元年生まれの彼女の相談は恋愛。
これがまた厄介な相手を好きになったもんだ

その相手というのが・・・



※深い内容に触れることなので、ページを別にします。

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プロフィール

聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

ことのは

能力に大差はないです

その物事に対して

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