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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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北風と太陽

今日の私はすこぶる機嫌がわるい
原因は朝っぱら早くに送られてきたメールで起こされたから

私は極度の低血圧で、朝が非常に弱い。寝起きは史上最凶レベルで悪い。
起床予定時刻の30分前に目覚ましを鳴らし、布団の中でゴロゴロ身悶えしながら起きる準備をして起床しないと、その日一日体調&機嫌が悪い。

実家の親ですら、私が寝てる部屋のドアをご開帳するなんてことはなく・・
結婚してからも、私の寝室のドアを開けようものなら、鳴り響く目覚まし時計が飛んでくるので、余程のことがない限り、みんな絶対ドアを開けない。

そんな寝起きの極悪な私に、起き抜けの電話などありえない話で・・・
布団に包まって芋虫になってる私に電話をかけてきて、携帯の電源と共に縁が切れた友人は数知れず・・・(一応、素面の時に寝起きがものすごく悪いから、深夜遅くや朝早くは電話してきちゃダメって忠告はしてました
あ。ちなみに・・なんで携帯の電源を切らないのかというと、朝は執事セバスチャンの声をアラームにセットしてるからデス

まぁ・・寝てる私に連絡をしてきた友人の大半は、自分の恋愛問題の愚痴を“占い師としての私”に聞いてもらいたくて、ガンガン電話を鳴らし続けた結果、招いた失態なので・・寝起きが悪い私も問題アリなんだけど、半分は自業自得だろう・・と思ってしまう。

こういう仕事をしてると、都合のいいときだけ友達ヅラを下げて言い寄ってくるヒトが多い。
とくに学生時代アマチュアで活躍してた加減で、ちょっとした顔見知り程度なのに“友達”を謳い文句に占いを依頼してくる子が多く・・友達よしみで『タダで見て!』って言われるコトがざらによくある
もうアマチュアではなく一応プロとしてやってるので、さすがにタダでは引き受けられない旨を伝えると、“友達甲斐のない”なんて言われてしまう始末。
そんなこともあって、プライベートでは殆ど自分の職業を公表していない。

実際、自分が『信頼できるかな?』って思っても、モロモロのトラウマで人一倍裏切られることに臆病になってる私は、他愛のない心の内でも吐露するのをためらってしまう傾向がある。

とはいえ、昔に比べて自分のコトを話せる人は増えたし、話さなければ理解されないコトもあるって事をつい最近(遅っ)認識させられたので、本当に信頼できる人には話すようにしています。
自分を受け入れてくれる人は、こちらが無理をしなくても自ら心を開くまで待っててくれるということも分かったし・・ね

北風のように強引に差し迫っても、コートを脱がせることは出来ない。
太陽のようにジリジリ照り付けて気長に待てば、蒸し暑くなって自ら重たいコートを脱ぎ捨てる。
コミュニケーションのセオリーってそういうモンじゃない??

朝っぱら早くにメールを送ってきた友人も根は悪くないのは分かっちゃいるけど、心の中で抱えてた積念の重みに押し負けて、時間とキケンを省みずに私にメールを送りつけてきた罪は・・重いぞ。

とりあえず、バケツで水でもかぶって反省してろ

・・・と、湯気の立つ寝起きのアタマでメールを見ながらそんなコトを思った次第。

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theme : つぶやき
genre : 日記

天使の音色

私の仕事道具の一つ、クリスタルチューナー

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石好きマニアック魂に火がついて買ったもの
音叉で水晶を叩くと、透明感のあるキレイな音がする(音の説明は言葉ではちょっと表現しにくい

いったい何に使うモノなのかというと、場の浄化とか身体の弱ってる部分のヒーリングなど。
ヒトによっては瞑想する時なんかに使うそうだけど、私の場合、イベントなどの不特定な場所で鑑定する事が多いので、浄化が出来る道具はかなり必須アイテム。

こんなのがまだ無かった頃は、お清めの塩を軽く撒いて場の浄化をしてました

詳しいクリスタルチューナーの説明はこちら


※『バイオソニック社』より抜粋※

【クリスタルチューナー】

水晶をクリスタルチューナーで軽く叩くと、とても澄んだ音がします。
クリスタルチューナーは水晶の持つヒーリングパワーを増幅し、天と地をつなぐブリッジ(掛け橋)の役目をしてくれます。その透き通った音は、周りを一瞬のうちに浄化します。

クリスタルチューナーを使って以下のようなことが出来ます。

・肉体と精神のバランスを整える。
・除霊や浄化 ・水や太陽光での浄化が難しいパワーストーンの浄化
・家、事務所、お店等の土地や空間の浄化 ・人から頂いたものや新しく買ってきたものの浄化
・動物や植物の浄化…etc

クリスタルチューナーは、毎秒4096ヘルツという高周波を発するように調律されています。
メーカーによれば、地球の基本振動は8ヘルツ。この振動を倍増していき、9オクターブ上昇した振動数が4096ヘルツで、天使界の入り口にあたるレベルだそうです。この振動領域からスピリチュアルな世界になるのでしょう。
一説には水晶は地球原産の石とされているため、そうした石の波動を音叉によって4096ヘルツに上昇させることで、天界とのつながりを創り出すのかもしれません。




このチューナー・・動画で音を拾おうとしたり、電話で相手にこの音を聞かせようとしても、チューナーの音が全く聞こえない!と摩訶不思議現象があり・・
実際、動画でアップしようと何度かトライしてみたけど『コツン・・コツン・・』と水晶を叩く音しかしない

真相を確かめるべく、音響専門学科を専攻していたとうちゃんに聞くと、
『音域が高すぎて機械では再生不可』ということが判明

神秘の音色は、ヒトの耳に直接届けないといけない・・ってコトなんだね

話を聞かない男 地図の読めない女

日曜日に奈良の吉野へお寺巡りしてきました。

1つめは『脳天大神 龍王院』という“超”山奥にあるお寺。

我が家の車にはこのご時世にカーナビゲーションというものを搭載しておらず・・・
遠出の際には、もっぱらネットで地図をプリントアウトして現場に向かうというアナログっぷり。
まぁ・・ナビで音声案内されても、ガイダンス通りに行けない私は何を隠そう“地図の読めない女”

助手席でコピー用紙の地図を上下右左クルクル回しながら、頼りない道案内役の任務を遂行していた。
途中までは順調良く行っていたのに、“美吉野大橋北詰”という標識が出た所で、運転していたとうちゃんがいきなり右へ曲がろうとした。

手元の地図では『“吉野大橋北詰”(交差点)を右折して、県道15線に入る』となっていたのに、“”が付いてるかそうでないかの違いはあるものの、でも!私の地図にはどこにもそんな文字は見当たらない。

『そこちゃうよー』と、私が言っても
『“脳天神社参道”って看板が出てた』と、とうちゃんは言う。

『でも、地図では“吉野大橋北詰”ってなってるしぃ~』って強く言っても
『オレは看板見たんや』って強気で言い張る。

まぁ・・私も地図がちゃんと読めない辺り、そこまで言い切られるとちょっぴり自信がなく・・だけど何となく違うような気がするんだよねぇ・・・って!私の制止も聞かず、グイッと右折して細い橋をぐんぐん進んだ。

橋を渡りきったところで突き当たりになり、『コレどっちや?右か左か??』と聞かれても、私の地図ではどこで曲がるなんてものは何も書いておらず・・地図に書かれてない想定外のアクションは私を混乱のどん底に陥れたのは言うまでもない。

だから思い付き一発で『右ちゃう?』って言ったら、本当にその通りに曲がって行っちゃって・・
県道とは名ばかりの激狭酷道をぐんぐん進み、道幅が狭いためUターンも出来ないまま3台も対向車が来て、バックしたり前進したりと車を路肩に寄せながら右往左往する羽目になった。

しかも川を挟んだ向こうから見える景色から察するに、これ私らが来た方向へ逆行してるよね・・・・

少し広い道に出られたところでUターンして、元来た道を戻って橋を渡ってる途中、遠くの方でもう一本橋が渡ってるのが見えた。

『ほらー見てー!!やっぱり私が言うた通り、もうちょっと先のほうやったんやかーー

助手席でブイブイ怒る私を尻目に何事も無かったかのように涼しい顔で運転を続けるとうちゃん・・・いい度胸してるよ

その後も対向車が来たら絶対避けれない!!ってぐらい超激狭な道を走り抜け、シダや苔が生い茂る壁面の岩壁から岩清水が湧き出てる光景に感嘆の声を上げ、『ハンドル操作誤ったら絶対生きて帰れないよね・・』って断崖絶壁の道を通り抜けて、ようやく目的地の脳天さんに到着。

ちなみにこの“脳天さん”はどういったご利益があるかというと・・首から上の病は全て治してくれるというなかなか珍しいお寺で、全国のみならず海外からも祈祷の申し込みが寄せられてる。
(詳しい解説はこちらをご覧ください→『脳天大神 龍王院』)

今回、なんでこんな山奥のお寺まで来たのかというと、実は4月末から原因不明の頭痛に悩まされていて・・
脳外科に行っても『偏頭痛だね』と言うものの、どことなく歯切れの悪い言い回しで、実際先生にも原因が分からないんじゃないの?って思ったら、案の定色んなアプローチからの薬(肩こりやら頭痛薬やら精神安定剤まで)処方されて帰ってきた。

7月最初の日曜日、京都の東寺へ行った時に引いたおみくじで少しドキッとするようなことが書いてあった。
その内容というのが『病人、持病にて薬を誤りて凶く(わるく)なりしなり土曜八専にて思ひ出す病 上盛(ぜっせい)に下虚(かきょ)ぶらぶら病にて薬効遅し思いの外の事にて本ぷくす』
hiroさんに解読をお願いしてみたところ『“八専”の時に発病したんじゃない?』と聞かれ、万年暦(四柱推命で使う暦の本)を開いてみるとまさにビンゴ!


【注釈:八専】
陰陽道で、壬子(みずのえね)の日から癸亥(みずのとい)の日までの一二日のうち、丑(うし)・辰(たつ)・午(うま)・戌(いぬ)の日を除いた八日。一年に六度ある。棟上げに吉、結婚・畜類の売買・神仏のことを忌む日という。




“上盛に下虚ぶらぶら”は『頭ばっかりが重くなって、足が空白になっている』という意味で、要はバランスが悪いんだとか・・これも実は思い当たる節があり。(詳しくは書かないけど、ちょっと特殊な系統のことで・・)
“薬効遅し”という部分も、実際に病院から処方された薬はたいして効かず・・悶々と3ヶ月ばかし頭痛に悩まされていた。

おみくじの解説を聞きながら『なるほどねぇ・・』って感じだったけど、そんな時に脳天さんのコトを教えてくれたのがhiroさんだった。

お寺自体はそんなに大きくなくて、どちらかというと『え?ほんまにココ??』って思ってしまうぐらいこじんまりとしたお社だけど、木々に囲まれたマイナスイオンたっぷりの自然の豊かさに包まれて、日頃の疲れを癒されに行く価値は十分アリ

後に知った話だケド、帰る道の途中で“ドコモアンテナ設置中”という看板を見つけ『ドコモがアンテナ設置中だって』って笑ってたら、とうちゃんに『え?auも圏外やったの、知らんかったん?』って言われて超ビックリ

『そんな山奥にあるお寺・・そうそう来れないよねぇ・・・』って、とうちゃんと姫と私の3人はご本堂のところで『なむなむ~』と、すりすり手を合わせてお参りしました。

社務所では首から上の病を治してくれるというお寺らしく“脳天枕”なるものが売っていて、頭痛が一向に治らない私のために、とうちゃんが諭吉サマを一人出家させて、枕をお迎えしてくれました

まぁ・・“妙薬も信ずれば効果アリ”って言うけれど、単純ムスメな私はあれほど治らなかった頭痛がこの枕のおかげか、少しマシになったような気が・・する。
というよりも、元々不眠がちだった夜がスムーズに眠れるようになった

そうそう・・家に帰ってきて、枕本体を見てみると、一箇所だけポコッと穴の開いた箇所があり・・何かなぁ・・と思って引っ張り出してみると、梵字の入ったお札が縫い付けられてあってそのままズボッと指を突っ込んで元に戻した

私の目的は脳天さんだけだったけど、高野山マニアのとうちゃんたっての希望で脳天さんにおまいりした後、世界遺産の金峯山如意輪寺(楠木正行が出陣の前にお寺のご本堂の扉に鏃(矢じり)で辞世の句を刻んだ場所)に立ち寄った。

奈良の吉野は千本桜で有名なところだけど、ホントに自然豊かな場所で、前日の夜にとうちゃんがいきなり『明日、吉野に行くぞ』って言い出したときには『何?!その思いつき発言』って思ったけど、行って本当に良かった

今回、これだけ色々紹介してる割には何で一枚も写真を載せてないのかというと・・・

それはね・・この“私”があんなトコで写真なんか撮ったら“アナタの知らない世界”が写っちゃうコト間違いないからデス

theme : (´・▽・)ъグッ
genre : 日記

モロッコ風ぺディ

今月のペディネイル

ミントブルーにパールを薄く上塗りして、大きめのピンクのストーンを中央に置いて、小さなストーンで周囲をあしらってモロッコ風に仕上げました。

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前回のペディは全部の爪にアートが入ってたのに対して、今回は親指のみガッツリとストーンを散りばめてアートを施してもらいましたが、これがなかなか可愛い
他の爪がシンプルなので、このアートがよく映える

サロンで施術してもらいながら、ふとYakoさんに『青い色ってどんな意味があるの?』ご質問を頂きましたが、マジメにカラーを勉強していない私はかなりうろ覚えだったため、あまりちゃんとお答えできなかったので、ここで一つカラーについての説明を

青い色はスロートチャクラという喉のチャクラに対応していて、別名「マリアカラー」とも言われています。(姫が通っていたキリスト教系幼稚園で行われていたキリスト聖誕劇でのマリアさまの衣装も水色でした)
あとは、お月さまの色とも言われていて、男性の象徴カラーが赤なのに対して、女性は青が象徴カラーと言われています。

意味としては、コミュニケーション力を高めるとかクリエイティビティを高めると言われていて、自己表現ツールのカラーとされています。(ダンスや芸能、勉強などもこのカラーが良いそうな)

それはともかく・・せっかくカラーボトルを持っていて、龍香ちゃんからカラーセラピーを教えてもらったのだから、ちっとはマジメに勉強しなくちゃなぁ・・って思うんだケド、重い腰がなかなか上がらない今日この頃です。

お世話になっているネイルサロン
papilonnage(パピヨナージュ)

こちらのブログに私のネイルが紹介されています
Papillonnage Calgel Nail Salon

theme : ★ネイル★
genre : ファッション・ブランド

ラグジュアリーデェト

先週の日曜日。
姫がじいじの家にお泊りに行くと言って出掛けた直後。
とうちゃんが『ちょっと出掛けてくるわ』と言って、PCに向かってる私をよそにいそいそと出掛けていってしまった。

一人取り残された私はブログの記事を書き込んで、畳の部屋で束の間の夕寝。

パッと目が覚めたら部屋の中は真っ暗。
時計は8時ちょうどをさしていて『まだ、帰ってきてへんねやぁ・・・』と思いつつ携帯を握ったら

『オレのぉ~オレの話を~聞けぇぇぇ~~~♪2分だけでもいいぃぃぃ~~~♪』
ってクレイジーケンバンドの“タイガー&ドラゴン”の着メロが鳴った。

出てみると『おい。飲みに行くぞ』っていきなりデートのお誘い。

あら 珍しいこと言うじゃない

『コンビニの前で集合な』って言葉を残して電話は切れた。

そっから“とあぁぁぁぁぁぁーーーーーー”って急いでメイクして、一応オシャレもして、とうちゃんの元へチャリンコ走らせダッシュ

で、どこに連れってくれるのかなぁ・・と、期待していたら、近所でも美味しいと評判の沖縄料理のお店に連れってくれた。

『何でも好きなモン食って、浴びるほど飲んでいいぞ』って上機嫌でメニューを広げる。

・・と。ここでギモン。
どうしていきなりこんなに気前がいいのか??

まぁ・・姫もいないし、二人で久々に飲みに行くってのは分かるけど、どこかに出掛けるならもっと早い時間から言ってくれればいいのに・・

私のそんな思いをよそに、とうちゃんはルンルンで料理をオーダーしていく。

ま、いっか・・って思った所で、とうちゃんが『やっぱオレ最近ツイてるわ』って切り出した。

何のことかと耳を傾けると、私を一人置いて出掛けたのはどうもパチンコに行ってたらしい・・・
まぁ・・たま~~~に、姫と私の二人で友達のところに出掛けた時なんかに、暇つぶしでパチンコ屋さんへ行ってたのは知ってたけど・・

まさか・・この私を一人で置いて行くなんて・・・

信じられん

と、憤慨してたけど
勝利の美酒を一緒に楽しむべくデートに誘ってくれたからヨシとするかぁ~・・なんて思う私は超単純ムスメ。

美味しいお料理と楽しいお酒を飲みながら、独身の頃とはまた少し違う大人のデートを楽しんできました

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▲ラグジュアリーなオトナの夜にカンパイ


【おまけのトーク】
オーダーした料理の中で“山芋のフライ”というのがあり・・
二人でむしゃむしゃほお張りながら『コレ、姫が好きそうよねぇ・・』とか

とうちゃんの会社の超グルメな支店長さんが大絶賛したという“チキン南蛮”を食べながら
『コレも姫が大好きそうだよなぁ・・』とか

姫がお嫁に行って二人きりになると、ちょっと寂しいね・・なんて、姫が産まれた夜にとうちゃんと二人で話してたのをしみじみと思い出してしまいました。

何だかんだ言っても、姫の存在はグレイトです。

theme : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜
genre : 日記

人生ムダ無し

自分が望もうと望まなくともヒトとして生きてる限り、幸福と不幸は交互にやってくる。

死の間際に人生を振り返って『コレで良かった』と思うのか『駄目だった』と思うのかは自分次第。
だけどトータルで見れば、幸福も不幸も同じ分量でクリアしてる。

例えば、砂糖ばかり摂取すれば健康を害するし、塩ばかり摂取しても健康を害する。
これもバランスの問題。
どっちかが多くて、どっちかが少ないなんてことはない。

唸るほどの財産を持っていても不幸せだと感じるヒトもいれば、空っぽのお財布を持っていても幸せだと感じるヒトもいる。要は捉え方の問題。

でも・・
近頃は残念ながら不服ばかりをボヤいて、目の前にある綺羅星を掴もうとしないヒトが多い。
選択ミスを嘆くばかりで、自分の選択に責任を持たないヒトが多い。

そんな様子を間近で見ながら逆に『何で?』って思う。

不平不満を口にして他人を羨んでも、決して肥やしにはならない。
リスクこそが自分を成長させる唯一のツールだと思うから。
痛みと逆境を乗り越えてこそ、ヒトはひと回り豊かになれる。

それに自分を取り巻く環境は、自分が思ってるよりもそんなに悪くはないはず。
ただ、自分の理想と見え方の位置が高すぎるだけ。
もう少しハードルを下げれば、思いのほか易々と乗り越えられるはずなんだけどな。

人生において起こる事全ては何事も無駄はないし、起こる事象の全てに必ず意味がある。
それを理解する事が出来れば、もう少し気楽に生きられるんではないだろうか??


・・・って、夕方とある人の話を聞きながら、そう感じた私のぼやき。

theme : つぶやき
genre : 日記

抱腹絶倒

またまた私の大好きな黒執事の話。

今週末に新刊が発売されるというコトで、その前に2月に出た新刊の話を記録しておこうかなっと・・・
超ヲタな個人的暴走ネタなので、ドン引きしないでお付き合いいただける方だけお読みくださいませ


























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▲今年2月に発売された黒執事11巻

そんな大事な日に私はとうちゃんの実家にいた

前回、セバスチャンが“ベリベリベリ・・”って明智小五郎ばりの変装を解いたところで話が終わったので、その続きの真相(解決編)だけサクッと読んで、みんなが寝静まってから改めて新章を含め、じっくり熟読した。
(明智小五郎の変装といえば・・天知茂さんの≪美女シリーズ≫明智小五郎が子供ながらに超ラブでした

読み終わった後は・・・腹筋崩壊
もぅ笑いすぎて腹がよじれた

シリアスなシーンなのに、何?あの笑い?!!超反則でしょ!!

あと、久々に悪魔なセバスチャンと悪の貴族シエルの怖いまでのクールビューティーなあおりと、主人と執事が引いて並んだ二人の表情に超萌ぇ~~~~~

今回の黒執事は“萌え”と“笑い”が交互に押し寄せてきます

ちなみに

私の前で“不死鳥”と書いて“フェニックス”と読んではダメです。
笑い死にしてしまう恐れがあるので・・・

最後にもっかい笑っとこう

不死鳥
フェニィィィィッックス

あかん・・・
何回読んでも腹筋崩壊する

※グリーに記載していた日記をコピペしました。

theme : きゃっほ~~~いヾ(≧∀≦)ノ
genre : 日記

文房具マニア

先週、真夜中に穴あけパンチが壊れるというアクシデントがあり・・
仕事が途中までしか出来ず『朝一で買いに行かなきゃ~~』と思ってたら、翌朝生徒さんから『風邪引いて熱が出まして・・』とのことでお休みの電話がかかってきた。

うん。明け方の4時まで頑張ったよ・・ワタシ・・・

嘆いても仕方ないので、お昼から穴あけパンチを買いに出掛けた。
近所に老舗の文房具屋さんがいくつかあるけれど、品揃えが思いのほか乏しい。(マイナーな商品は多いケド・・)
品揃えの豊富な文具店を求めてwebで探したら、“Office Upやすだ”という良い所を見つけた

お店はこじんまりとしているけど、HPに謳われているとおり品揃えは豊富。
穴あけパンチだけでも3~4種類あって、その中の一つを手に取った。
他にも何か面白い新商品が出てないかウロウロ物色していたのだケド・・・

実は子供の頃から本屋さんと文房具屋さんが大好きで、一日中でも居ても飽きないほど
大阪の店に勤めてた頃も、すぐ上の階に“丸善”という本屋と文房具店が併設したフロアがあり、私にとってはこれほどのパラダイスはないってぐらい、暇さえあればそこに入り浸っていた。
通販カタログもニッセンやフェリシモを眺めてるより、“asukul”というオフィス用品の通販カタログを眺めてるほうが癒されるというマニアっぷり。
正直タカラヅカがダメならば、出版社か文具メーカーで働きたいって思ってた。
(こないだからちらほらヅカネタを振ってますが、私・・その昔はタカラヅカの男役を本気で目指してました

会社勤めしてた頃もデスクワークをいかに快適かつ効率よくこなすかを探るべく、どのペンが書きやすいかとか、紙の厚みに合わせたホッチキスの種類だとか、のりも水糊スティック糊などのノーマルなのからシールみたいに貼ってはがせる糊、スプレータイプの糊まで幅広く使いこなしていて・・会社の中では私の文具知識が大いに活躍した。そのせいか、文房具用品を注文するのはもっぱら私の仕事だったけど・・・

多分、製本テープとかコピー用紙が50枚止めれるホッチキスとか、多種多様な付箋や封筒(クラフト封筒や緩衝シートの付いた封筒など大小合わせて20種類ぐらい・・レントゲン写真が入る封筒まで持っている)ラミネーター、コピー用紙をまとめてザクッと切れる裁断機(学校などでよく使われています)を持ってる一般家庭なんて我が家ぐらいなものだと思う。
ペンに至ってはペンケース2つにみっちり入ってる

先日、TVで文房具の人気ランキングなるものがやっていて、食い入るように見てた私はいくつか欲しいものがあった。
それと同じ商品を文房具屋さんで見つけたときは、思わず買い漁ろうかと思ったけど
幸い・・というかカードも現金も持ち合わせがなかったので、穴あけパンチだけ買ってしぶしぶ家に帰ってきた

新しい穴あけパンチはピンク色でとってもコンパクト
なのに、見かけによらずなかなか充実した機能を持ってるところに超惚れた

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▲ハンドル部分がコンパクトに折りたためるの

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▲ツマミを引っ張り出すと、アジャスターがついている。



これ・・何するものだと思います??



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▲紙を真ん中で折らなくても、中心部分で穴を開けてくれるの

最近は可愛くて機能的な文房具が流行りみたいだけど、こんなの見つけちゃったらますます私の文具マニア魂に火がついちゃうじゃない

ま、それはさておき・・
新しい穴あけパンチは快適に私の仕事をサポートしてくれそうです。





・・・・と言いたいところだケド。
テンションアゲアゲでコピー用紙にさんざん穴あけて遊び倒した割には、肝心の仕事では全然活かされていません
というか、そろそろ本気で資料作りにかからないと、また今週も泣きながら徹夜確定なのは間違いない

※PC版“ことのは”更新しました。

theme : (*´∀`*)タハ
genre : 日記

世紀末だって過ぎれば昨日さ

今日は実家のじいさんの13回忌の法事で、親戚一同が雨の中集まって法要を行いました。

我が家のおばば共はみな結構な長寿で、実家のばあさんを筆頭に91歳と89歳のヒトが何人かいます。
法要の後の会食もそんじょそこらの食べ物では、舌の越えたグルメなおばば共が満足するわけがなく・・西宮からわざわざ宝塚まで会食のためだけに遠征しました

我が家の大おばばが指定した会食の場所はココ。

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▲『がんこ 宝塚苑

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▲入り口にとうちゃんが立っています

てか・・写真撮るのにそこに居て欲しくなかったんだけどなぁ・・・
でも、私が写真撮影に勤しんでるのを入り口でじぃーっと待っててくれたんだよね

店内に入ると、店員さんがお出迎えしてくれて部屋へと案内してくれた。
その道すがら『こちらは建坪300坪とお部屋が17室ございます』って教えてくれたけど・・建坪300坪って言われても、どんだけの広さなのかがイマイチピンと来ない。
それよりも『畳が何畳分あります』って教えてくれるほうがずっとよく分かる。
そだ今度とうちゃんにどれだけ畳が入るのか聞いてみようっと

大おばばの挨拶の後、会食は賑やかに始まり、出てくるお料理はどれも旬の食材を使った季節物のお料理で、目で見ても楽しいし、食べても美味しい。

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▲中身をくり抜いた冬瓜を器にして持ってきた冷製スープ。あまりの珍しさに思わず写真をパチリ

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▲池で泳ぐ鯉に見立てたお寿司。こじんまりと可愛くて、食べるのがもったいないぐらい

会食は4時からスタートしたのだけど、全部のメニューを食べ終わるのに3時間もかかって・・途中お腹いっぱいになってきて、最後らへんは半ばノルマ化してたのはいうまでもない
懐石料理って出てくるのはちょこっとずつなのに、どうしてあんなにお腹がいっぱいになるんだろう・・・??

もう一つのお楽しみは、座席や通路から見えるお庭。
綺麗に活けこまれた日本庭園はあいにくの雨でも、濡れそぼった木々がまた良い感じに風情を醸し出していました。

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▲夜はライトアップされてまた雰囲気が変わります

肝心のおばばたちも店の雰囲気と料理がお気に召したようで・・
『次ここに来る時は、白寿と百寿の祝いやな』と、100歳まで生きるぞ!宣言

91歳と89歳のおばばたちは若手がギブアップしていく中、全くフェードアウトすることなく最後まで酒を飲み、料理に舌鼓を打ちながら会食を楽しんでいました。

そら・・『世紀末だって1日経てば“昨日”さね』なんて言ってのけちゃうハズだ・・

theme : (´・▽・)ъグッ
genre : 日記

ビーズレッスン

先週、ビーズアクセサリーの講師をしている母友のお家に遊びに行きがてら、教室に参加してきました

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▲ピアスとブレスをお揃いで作成

何年か前、店があまりに暇で、手慰みにディアゴスティーニから出てた『ビーズアクセサリー』を購入して作った事はあるのだけど・・なにぶん飽き性&苛ちな私は3号目に出たテグスでビーズを編むネックレスであまりのややこしさ(めんどくさかったともいう)に途中で投げ出したキャリアがある。

あぁ・・あったこの記事。
過去ログ→『ビーズクラフト

家にはその時100均で買った道具が押入れの中で眠っていて、もう一生日の目を見ることはないと思っていたのだケド・・・
母友の家で久々にアクセサリーを作ってみて『またやってみようかな・・』という、これまた何でもハマり症の私の悪いクセがムクムク頭をもたげた。

元々ヒトと同じのがイヤな私は、オリジナルって言葉に弱い。
街中で自分と同じ洋服を着てるのを見かけたり、同じバッグを持ってたりするとショックに打ちひしがれる(そこまで?!)
なので、オリジナルで作れるビーズアクセサリーは私の“世界に一つだけ”魂に再び火をつけたのはいうまでもナイ
まぁ・・いつまでその情熱が続くかは分からないケド・・またキット買って作ってみようかな~なんて思ったりしています

ちなみに今回作った作品はコレ。

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▲ヴァンクリ風(?)ピアス

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▲同じくヴァンクリ風ブレス

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▲さりげなくチャームもヴァンクリ風なの


今回、ビーズを教えてくれた母友さんが近々イベントをするそうです
他にも教室の情報や製作されたアクセサリーが販売されてます。(コンセプトは“大人可愛い”)
詳しくはHPに書いてありますので、ぜひぜひ見てくださいね

HP→Hand Made Beads Accessory『petit』

ブログ→『petitのココロ』

そうそう・・ここで忘れてはならないのが、我が家の姫の存在。

姫のファッションリーダーは何を隠そうこの私。
私の持ち物や身につけてるもの、とにかくやることなすこと全てを真似したがる。

で、今回も私が母友の家で作ってきたお揃いのブレスとピアスを目ざとく見つけて『姫も作りたい!!』と大騒ぎ。

『どんなのが作りたいの?』って聞くと、
『んとねぇ・・ここにお花さんの可愛いのが欲しいの
って、自分の手首をグリグリ撫でながら私に流し目を寄こす。

それってさ・・・私とおんなじブレスレットが欲しいってアピール

母友には『小学生でも作れるキットがあるから、また夏休み入ったら姫ちゃんと一緒に作りに来てね~』と言われてたけども。

彼女はきっと、私が作ったモノと同じヤツが欲しいと無理難題を言うだろう・・・

theme : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
genre : 日記

おまけ:ムスメと父の会話

『南国プルメリア』の番外編です。

※エントリーを別に分けました※







続きを読む

theme : ( -_-)旦~ フゥ
genre : 日記

南国プルメリア

今月のネイル
水色のラメグラデーションに3Dのプルメリアの花とクリアのストーンをあしらいました。

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ラメグラデーションは単一でもインパクト大なので、アートをしなくても十分存在感があるのだケド・・
というか、アートを施してもラメに負けてしまうため、あまりアート向きではない。

以前シルバーのラメグラデーションをしたときは単一でもバッチリハマってたので、次に赤のみでラメグラデをやったらインパクトがありすぎて、すぐに飽きてしまった
で、懲りずに今回も・・と思ってやってみたけれど、やっぱりイマイチすぐ飽きそうな予感が・・・
でも、ラメに負けないアートってないよねぇ・・と思いつつ、とりあえずシールで攻めてみる方向に出た。

だけど『コレ』といったシールが見当たらず・・
イメージでは白系なんだけどなぁ・・・ってネイリストのYakoさんとあれこれ物色してみたけど、やっぱりコレっといったモノがない。
・・と、ここでYakoさんヒラメイタ

『3Dでプルメリアつけるのってどぉ??』

おぉナイスアイディーア

ちなみに私、3Dは初体験。ホントは3月のイベントでやる予定だったのだけど、とある事情でポシャッてしまったので、今回初めての3Dアートにレッツトライ

アクリルリキッドを浸した筆でアクリルパウダーをちょんちょんと突付き、出来上がったミクスチャーを爪に乗せていくという作業なのだけど、これが見てて感動するほどすごいテクニック。
不器用な私には(というか苛ちな私には)到底出来ないなぁ・・・とまじまじ見ていたけれど・・
白ベースのミクスチャーで土台の花を作って、アクリルのカラーパウダーで色付けしていく。
黄色が目立ってるけど、実はこれ微妙にオレンジっぽいピンクのカラーパウダーも乗せている。

こんだけすごいアートしてもらったのに、会計のときにあまりの金額の安さに思わず『マジですか?!』と目を疑った。
でも、Yakoさん曰く『ウチは仕事の関係でアート1本だけしかできないってお客さまがいたりするから、この価格でやってるの~』ってめっちゃにこやかに言われたけれど・・
いやいやいやいや・・・私はとってもありがたいけど、あまりに安すぎますって

ここのサロンは10本フルアートしても、諭吉様を出してちょっぴりお釣りが戻ってくるほどリーズナブルな価格設定なんだけど、仕事はすごく丁寧で、何よりネイリストのYakoさんが見かけによらず(?)なかなかの職人肌。

以前、hiroさんが3月のイベントに来てくださったYakoさんを見て『彼女は私とよく似たタイプだよ』と言っていたことがあり・・
まぁ・・hiroさんのハンパない職人気質はhiroさんをよく知るヒトなら誰もが首を縦に振ると思うけど、そのhiroさんが認めるほどYakoさんはすごいヒトなのだ。
『大切な“商売道具”を任せるヒトなんだから、そうでなくっちゃね』と言われたけれど、うん・・それはホントにそう。

石もhiroさんに出会ってからは安定してるけど、それまでは気に入った行きつけのお店があっても、時間が経つと石の魔力に魅了されて店がヘンな方向に行ってしまい、石の扱いがおざなりになってしまう&店員さんの目つきも怪しくなってくる。それが嫌で足が遠のいてしまうなんてことはざらに多々あった。

体質的なこともあり、コト身体を触られる部分に関してはより慎重に選んでて、整体にしても美容院にしても、いくら技術があって上手でも念の強い人はいただけない。
でも、たいてい技術が発達してる人ほど何かしらのヘンな念を抱いてて・・まぁ、そうでなければその業界では生き残れないんだろうけど。実際、私らの業界でも同じことが言えるしね
でも・・だからこそ、黒い感情に負けないよう自分を律することが大事なんじゃないかなぁ・・・って思うんだけど、なかなかそういう人は少ない。

実際、ここのサロンを見つける前に違うところでジェルネイルを施術してもらって、爪をボロボロにされたことがあり・・・施術してもらって3日目にネットで他のサロンを探しまくった。
最終的に2つにまで候補を絞ったのだけど・・その時の決め手が龍香ちゃんのカラーセラピー。

実は自分がこんな仕事をしてる割には、私は占いを信用していない。
お客さんの前でも平然と『私、占い嫌いなんだよね』って宣言してるぐらい、私の占いギライは有名。

そもそも占いで人生左右されるなんて・・って思うし、“自分の人生は自分で切り開く”がモットーの私。
とは言いつつ、ホントは全部を見通されてしまうコトにビビってるんだと思う。

占いのその怖さは自分が一番知っている。だからこそ、安易に扱うものじゃないって思う。

人が意思すること、行うことは全てが成し遂げられる。
願望は願いを叶えるし、願望は時として身を滅ぼす。

これはタロットの“魔術師”のカードにある言葉だけど、強い願望は願いを叶えるけど、確立していない願望は己の身を滅ぼすって言われている。

そんな占いギライの私がどうしても最後の一手を決めきれず・・龍香ちゃんに泣きついた。
カラーカードで見てもらうと、ピンクと紫のカードと黄色とやまぶき色のカードが出た。

ピンクと紫は今行ってるサロン。
黄色と山吹色は候補に上げてたもう一つのサロン。

彼女曰く、ピンクと紫は私のパーソナルカラー(私のボトルは“親切(kindness)”というピンクと紫のボトル)で、『このサロンは聖衣羅ちゃんが安心して自分自身を全面的に委ねられるよ』と言われ、もう一つのサロンは『最初は華やかで勢いがあっていいけど、石の時と同様、3ヶ月経ったぐらいに扱いがおざなりになっちゃうよ』と言われて、きわめつけは『ここは明記してる金額より高額を請求される可能性が高いかも』と言われた。
『これはあくまで私の憶測だケドね・・』と言ってたけど、いや・・彼女はああ見えてなかなか勘が鋭いところがある。

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親切(kindness)

『仕事面でもプライベートでも、信頼を寄せて任せるならこっち』って今のサロンを押してくれて、石橋を壊れるぐらいにまで叩いて渡る慎重派の私は、彼女以外にも別の友達にも相談したけれど、やっぱり同じ言葉が返ってきて・・みんなの言葉を信じてサロンに行き始めたのがYakoさんとのお付き合いの始まり。
でも、龍香ちゃんからは『だけど聖衣羅ちゃんの中では、もう“自分はコッチ”って答えが決まってるんじゃないの?』なんて言われて、ちょっとドキッとした。
龍香ちゃんの言うとおり、ネイルのサンプルを見てても、割と自分好みというか・・キャラ的にはカッコいい系でまとめてるけど、実はさりげなくフェミニンな方が好きだったりする

ただ、以前のブログにも書いたとおり、私がピンクを持つと壊したり、失くしたり、色を抜いてしまったりするので、いつも“見てるだけ~”で諦めていた。
あ。甘々なのも悪くは無いけど、どちらかといえば甘いテイストの中に少しビターなテイストがある方が好きで・・
派手なのが良いと言っても、ケバくてギラギラしたのはちょっと・・引いてしまう。
しっくりくる言葉を当てはめるとすれば、華やかなのが好き
宝塚歌劇も濃いメイクに豪華絢爛な衣装でド派手なイメージがあるけど、あれは華やかな方に入るのではないかと私は思うのだケド・・(違う?)

でも、ちょうど言えばあんな感じ。
可愛さと華やかさのギャップがある感じのが好きかも
とはいえ、たま~に濃い派手系なのに走ってしまうけど

ま、今回のネイルもYakoさんには『めっちゃキラキラ光ってますね~』って言われたけど
夏だし、少しキラキラしてるぐらいが涼しげで良いよね


お世話になっているネイルサロン
papilonnage(パピヨナージュ)

こちらのブログに私のネイルが紹介されています
Papillonnage Calgel Nail Salon

theme : ☆ネイル☆
genre : ファッション・ブランド

穴あけパンチ

明日の教室の準備をしようとファイルを開いたら、肝心の資料がナイ。
PCから資料をコピーしたら、フォントとレイアウトがおかしい。
色々いじくってたら軽く1時間以上が経過して・・・

プリントアウトが出来て、やっと取り掛かれると思ったら、穴あけパンチが壊れた。
しかも大事な資料の紙を噛んだまま・・・

引っ張って救済したけど、紙はグシャグシャ。

ヤル気一気にトーンダウン
夕方から微妙に熱出てるのおして、やろうと思ってたけど・・
あかん・・ムリだ

・・とボヤいても今夜中にやらないと、明日の授業に間に合わない。
アスピリンかじってドリンク剤あおって気合入れてやろう

えい・えい・おー

黒毛和牛

近所のクリーニング屋さんで洋服を出すと、いつもスクラッチのくじをくれる。

クリーニングを出すのはとうちゃんの役目で、持って帰ってきたスクラッチの束を10円玉でせっせと削るのが、とうちゃんの楽しみなんだとか・・・

ハズレ券はWチャンスで応募すると何かが当たるらしい。
私はそのままポイっとゴミ箱へ捨ててしまうヒトだけど、とうちゃんはハズレ券にせっせと名前と住所を書いて、マメに応募する。

先日も私の冬物の白いコートがクリーニングに出したのに『汚れがちっとも落ちてへん』と息巻いてたら、とうちゃんが持っていってくれた。

仕上がり日に律儀に取りに行ったとうちゃんが、大量のクリーニングの荷物を抱えて、家に帰ってくるなり『オレすげぇぞ』ってえらく興奮している。

『何ごとぞ?』と興奮してる理由を問いただすより先に、とうちゃんはクリーニングの荷物を抱えたまま『黒毛和牛が当たってん』と、目をランランと輝かせている。

『へぇ~すごいやん』って洗濯物を畳む手を止めず、横目に見やりながら『荷物、降ろせば?』ってツッコむと『マジすごない?!全国で10人しか当たらへんねんで』と、まだ荷物抱えたまま興奮している。

『そりゃ~よかったね~』って合いの手入れて『だから荷物降ろせば?』って再度ドライにツッコんでも『しかもあの店で当たったんオレ一人だけやねん』と、まだまだ荷物抱えたまま絶賛大興奮中。

『それはそれは大変よろしいコトですな~。アタシは悪運はあるけど、クジ運はないんだよね~』って一人ボケツッコミしても『近々送られてくると思うから、ハンコ押しといてな~

・・・・・って






ヒトの話を聞けぇ~~~~~~い!!!






分かった。アンタが嬉しかった気持ちはよぉ~~~~っく分かった。
でも、ヒトの話を聞けよ

とうちゃんは荷物を抱えて、今度は姫に報告をしに行った。
隣の部屋から姫の『ふぅ~んすごいやん。とうちゃん良かったね』って冷めた声が聞こえた。

で、先週の木曜日。黒毛和牛が届いた。

“ピンポ~ン”って鳴って出てみたら『クール便のお届けもので~す』って声が聞こえた。
『あ 黒毛和牛来た!』と思ってドアを開けた。
大事そうに荷物を抱えてるお兄ちゃんの手元を見て・・

箱、小っっっさ

クール便の送り状にはたしかにクリーニング店の名前が書いてあり、発泡スチロールの箱は小さいけど黒毛和牛に間違いナイ。
とうちゃんの予想では、きっと木箱に入った立派にデカイのが届くことを期待していたんだろうけど・・・ま、現実はこんなモンよね

詳細は抜きにして、黒毛和牛が届いたこと“のみ”をメールで送ったら、仕事から帰ってくるなり真っ先に冷蔵庫を覗いて『黒毛和牛はどこや??』って聞いてくるけど、目の前にあるやん
『え?コレ??』って小さい箱を指差すから、ためらいもなく“イエス”って答えたら

箱、小っっっさ

うん・・ソレ、私も言うた

しかし・・・250gしかない中途半端なこの肉をどないして食べようかと思案中で・・・
黒毛和牛は冷蔵庫のチルドケースの中で食されるのを待機しています。

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theme : (o´Д`)ハァ。。
genre : 日記

絶品!インドカリー

学校のお母さんたちの間でもっぱら噂になっていた近所のカリー屋さん。

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▲『カトマンドゥカリー PUJA』 ※画像お借りしてます。

母友たちと去年の秋にオープンしてからずーっと『行こう、行こう』と言い続けてたケド・・・
満席で列作って並んでいたり、誰かの子供が風邪引いたり、『さぁ!今日こそ行けるぞー!!』って思ったら・・当日の朝、私に思わぬアクシデントがあったりで・・・なかなか行けなかったのだケド

先日、ついに念願叶ってやーーーっと行けました

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▲これ・・小ぶりに見えるけど、この量を甘く見たらイケナイ・・

画像は茄子と挽き肉の基本のカリーと、チキンのほうれん草カリー。
実はこの写真・・2回目に行った時に撮ったもので・・・
1回目は食べるのに夢中で撮り損ねてしまった

ランチは日替わりのカリーと、焼きたてのナンが何枚でも食べ放題。
ルーの辛さも0番の甘口から果てしなく超激辛まで選べるのだけど、実は私・・お子ちゃまレベルで辛い物が全然食べられないヒトで・・(でもケーキとかの甘いモノは苦手という矛盾っぷり発揮)
家で作るカレーもバーモントカレーの甘口にさらにハチミツをたっぷり入れるので、家族から私の作るカレーは『甘すぎて食えん』と非難ゴーゴーに浴びる
なので、初めてココに来た時に超無難に0番の甘口でカリーライスを頼んだら、あまりの甘さに途中で胸焼けを起こした
だけど味は超美味で、一口食べた途端、口の中で爆ぜる

焼きたてのナンもすごく美味しい・・けど、これも甘く見ちゃイケナイ。
お店の人が『ナンをお持ちしました~』ってバターのいい香りを漂わせながら出てきたのを見たとき、思わず飲みかけのお水を吹いたほど・・・大きさがデカい 確実に、私の顔の倍はある

でも、これがカリーと一緒に添えて食べると、何枚でもイケちゃう
けど、ついつい食べすぎちゃって胃に隙間なくみっちり詰め込み状態になって、夕飯になってもお腹が空かず・・その日はあっさりそうめんのフルコースになってしまうので、食べすぎにはご注意を。

食後のチャイもお楽しみの一つ。
カフェなどでたまにチャイを飲むけど、ホンマもん(?)のチャイは全然味が違う!!
濃厚なミルクと紅茶のほんのりした苦味が絶妙なバランスで、お砂糖を少し多めに入れるとコクが出てさらに美味い。
普段はお砂糖の味で風味が消えちゃうという理由で、コーヒーや紅茶に砂糖を入れない私だけど、ここのチャイは砂糖の味に引けを取らないほど濃厚で、逆を言えば砂糖を入れないで飲むと、少し苦いかも・・

私のお気に入りは“マサラチャイ”というスパイスの入ったチャイ。シナモンの香りと味がいい感じに美味
プレーンのチャイもあるけど、こっちはちょっと物足りない感じ。
 でも、シナモンがニガテな人はプレーンがオススメ。

あちこちに店舗があるようなので、近所にあるって方はぜひ行ってみてくださいな。
“カレー=辛いモノ”という概念がかなりひっくり返されるコト間違いナシ

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genre : 日記

イタズラな神様

4月に衝撃的な事実を知ってから、早2ヶ月・・・
6月下旬・・ついにその日はやってきた。

魔の土曜参観。

参観日の3日前・・・気にしすぎなせいか、もう何十年も会ってない先輩が夢に出てきた。
夢の内容はご想像にお任せするとして・・(いや・・別にラブロマンス的なもんじゃないっス

参観当日。
朝からあいにくの雨で、姫が楽しみにしていた2時間目のリレーは室内の授業になりそうで。
私は姫を送り出した後、とうちゃんと二人で学校の近くにあるファミレスでモーニングを食べに行った。

土曜参観は『学校公開』という名目で、朝の読書タイムから“終わりの会”まで幅広く子供たちの様子を見ることが出来て、とくに決まった時間に行かなきゃいけないってことはない。

1.2時間目はクラスで通常の授業をし、3.4時間目は『キッズ活動』といって、1~6年生まで縦割りで振り分けられたグループが指定された教室に集まり、制作活動をしたりする。
たいていの保護者は遅めに家を出て、2時間目の授業開始を狙って行くことが多く、2時間目の授業と3時間目のキッズ活動を見てから帰ったり、そのまま学校が終わるのを待って子供と一緒に下校したりする。

我が家は去年と同様、姫が終わるのを待って一緒に帰った。

2時間目と3時間目の間に少し長い休憩時間があるのだけど、お父さんお母さんの姿を見つけて友達そっちのけでべったりくっついて来る子や、逆に素っ気無い態度で知らんフリをしてる子がいて、その様子を見てるだけでも面白い。

私は次の移動に備えて、とうちゃんと二人で2階へ上がったのだけど・・・
階段を上がって渡り廊下の方をチラッと見ると、その人物がやってきた。

そう・・Aさんとその娘さん。
4月のあの日以来、会うことはなかったのだけど・・あの出来事があまりに衝撃的過ぎて、授業を見てる間もドキドキしっぱなしで落ち着かない。

まぁ・・さほど大きくない校舎とはいえ、南館と北館の二棟があって、児童の数に加えて土曜ということもあり、ジジババなどいつも以上にたくさんの保護者が来ている。

なのに、なんだこの遭遇率!!!
Aさんは私を見るなり、満面の笑みで『久しぶり~~』って声を掛けてきた。
私もAさんにハグしながら『久しぶり~~』って再会を喜んでたけど、次に出てきた言葉でやっぱ硬直した。

『うふふ~来てるよ~~

もう何を言わんとしてるかは分かる。
先輩が・・・・来てるんだ

しかもAさんの手に持ってた紙へ何気に目を落として・・私、ちょっと事態が読み込めなかった。
“1-2 ○○チーム(先生の名前)”って書いてある箇所に丸が打ってある。

これって・・・もしや・・・

『ねぇ、次の教室って・・ココ??』
って聞くと、Aさんが“イエス”って答える。

ホント・・神さまってどこまで意地悪なんだろう

実は姫が移動する教室も1-2で同じクラス。
まぁ・・グループは違ってたものの、同じ空間で子供たちが一緒にいるってことは、必然的に“あのヒト”が来るわけで・・・・・・・
こっちが会わないでおこうと思っても、逃げ場が全く持ってして・・・ナイ。

何??私にどうしても会えってか?!!
おー上等だだったらこっちから出向いていってやる

と、意気込んだけれど、心臓はずーっと踊り狂ったまんまで・・
だけど、さすがにとうちゃんには見られたくないって思って、Aさんが先輩を探してるの好都合に一緒についていった。

Aさんが先輩にどこにいるのか連絡を取ると、1階にいるということ。
ウロウロ探しながら廊下を歩いてたら・・・居た

5mぐらい先にいる先輩の姿を見つけて、もぅ心臓壊れるんじゃないかってぐらい・・バクバクMAX!!!

ヘタレな私はしがみつくようにAさんの後ろに隠れて『ムリ~~~~』って言ってると、Aさんから笑いながら切り出してくれた。
『覚えてる~?ほら・・』ってAさんが先輩に言うと、先輩は『あ。どうも』ってな感じで、どことなく他人行儀。

それを聞いて『?』ってなった私は、Aさんの肩から少し顔をのぞかせて『お、お久しぶりです・・』って言ったけど、先輩の頭の上には無数の『?』の嵐。

あれ・・・??どうなってんの??って思って、ちゃんとシャッキリ立って改めてもう一度『お久しぶりです!』って言ったけど、先輩は『あ・・どうも・・・』ってばっかりで、顔には特大の『?』マークが貼りついている。

私とAさんがその様子を見ながら『もしかして、覚えてナイ!?』って二人で声を揃えて言ったら
『えーっ・・・・・と・・・やっ、“初めまして”』って初対面の挨拶。

あら・・・・やっぱり覚えてない。というか忘れてる

なんか思いっきり拍子抜けして腰砕けになりそうだったけど、Aさんが『ほら、○○の月夜ちゃんやんか』ってバイト先の名前を出して一言添えたとたん、先輩の目が見る見る驚きに変わっていって・・・
私がもう一度『お・ひ・さデス』って言うと、先輩があの日の私と同じように頭抱えて絶句。
それを見たAさんまたもや爆笑。

後に分かった話だけど、先輩は私の事を全く忘れてはいなかった。
というよりも、私があの頃よりかなりシャープになって別人のように外見が変わっていたらしく・・・
まじまじ見ても全く誰だか分からなかったのだそう。

・・っていうか、あの頃の私ってそんなに太ってたっけ??
いや・・筋肉がついててガッチリした体系ではあったけど、そんなに太ってはなかったよ?

あ。でも・・中学の同窓会でも、あれだけ私を可愛がって(?)くれた担任の先生にも会場に入って一発目に遭遇した時に『オマエ誰や?』って言われたっけ・・・
自分ではあまり変わってないつもりだったけど、私・・そんなに変わってたんだ。知らなんだ

素性が分かったところで、話は流れに乗っかっていったけど、素性が知られたら知られたで、じわじわと恥ずかしさがこみ上げてきて・・全身ヘンな汗をかいていた。
そこへ元・広報部のメンバー二人が通りかかって、再会の場面を見て『あ・・・』って。
そのことで更にもう頭の中いっぱいっぱいで訳が分からなくなってきて、私が『ダメだ・・私、ヘンな汗かいてきた』って言ったら、先輩も『おれもヘンな汗かいてきた』って言って、二人でアセアセしてた。

私はともかく、先輩はとくにそうだよねぇ・・・
目の前にお嫁さんと大昔とはいえ、振った後輩が並んで仲良く、しかも何も知らずだったとはいえ、役員で1年も一緒に仕事してたって喋ってるんだもの・・
あの場では私よりも、先輩の方が焦ってたかもしんない。

ただ・・やっぱ燃えに燃え上がった恋愛は、そう簡単に忘れられないモノで・・・・
どんなカタチであれ、17年の月日が経ってて、昔とは全然違う・・41歳のオジサンになってても、あの時のときめきは消えていない。
しかも死ぬほど恋焦がれた相手に『お世辞じゃなく・・綺麗になったな』なんて言われたら・・・脳みそバーンとスパークして吹っ飛びそうだったよ

でも・・・まっ・・
結果的にAさんは先輩の奥さんだったってオチはあったものの、それを抜きにしても私はAさんと1年間あの広報部で、切磋琢磨しながら一緒に仕事が出来たのはすごく楽しかったし、Aさんのことはヒトとしても好きだったから・・
だから17年前先輩に告白して、告白が受け入れられなかったのが私を妹としてしか見れないという以外に、先輩がAさんを忘れられなかったって理由だったとしても、今はそれがすごく納得できる。というか腑に落ちた。

やっぱ今年は“過去の清算”だな。

ロマンスの神さまは意地悪な神さまで、心臓が止まりそうなぐらいのサプライズをくれたけど、ん・・・気分はちっとも悪くない。
むしろ積年の想いが晴れて良かったって思える。

ただ、ここでキレイに終わってくれないのが私というヤツで・・・

Aさんと一緒に子供たちの活動を見ていたら携帯が突然鳴って
見ると、姫と同じクラスになった元・広報部のお母さんからメール

『Aさんの旦那さん 見ちゃったわよ~~~~

まぁ・・7月にまた宴会をしようと話は出ているのだが、そこで私が酒のサカナにされるのは間違いないだろう・・・はぅぁぁぁ…

theme : ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙
genre : 日記

ヘンな電波を発する女

我が家の家電製品はなぜか寿命が短い。

ブログでもちょいちょいその事が話題に上ってるけど、コタツ、PCのハードとPCのマウス、電話機、携帯電話・・・etc.
数えたらキリがないぐらいあらゆる電化製品がクラッシュしてる

携帯にいたってはジャスト1年で壊れてしまうほど寿命が短く・・実は、去年の7月に変えた携帯が今リアルに調子が悪くて、webにつなげると充電が3分持たずに勝手に電源が落ちる&5分以上通話が出来ない。
常に充電器に挿しっぱなしで充電器なしでは何も出来ない私の携帯を見て、とうちゃんに『そんなん携帯とは言わん』って怒られたけど・・・
今ってやたら機種高いし、もうすぐ電池パックが送られてくるから、それ試してもあかんかったら機種変するさ

その中で9年もよく持ったもんだと褒めてやりたかったけど・・

去年の12月から洗濯機が『ギギギィ~~~~』『ギィギャギャギャッ』と、妙な悲鳴を上げていて、まぁ・・子供も大きくなって、毎日大量の洗濯物を回し続けてるのだから当然といえばそうかなぁ・・・と思って、買い替えを検討していた。

電子レンジは5年前からずーっと危なかった。
でも、ご機嫌を伺いながらなんとか騙しだましに使ってたけど、先日ついにオーブン以外の機能がアウトになった

ただ・・電子レンジに関してはなぜか私の情緒にリンクしていて・・
私がイライラしてたりすると、レンジ機能がダメになる。

てか、朝のクソ忙しい時に“あたため”が出来ないのって、それだけでも普通にイライラするんだけど・・
それに対してイライラすると、余計“あたため”が出来なくなるので、とりあえず目をキュルンと潤ませて『お願い。動いて』って心の中でつぶやくと、『仕方ねぇなぁ・・』って感じで“あたため”機能が動き出す。
・・・ったく、機械のクセにめんどくせーヤツ

先週の土曜日。
ささやかながらとうちゃんのボーナスが入ったので、前々から目星をつけていた洗濯機と電子レンジを買いに電気屋さんへGO
店員のお兄ちゃんに『電子レンジと洗濯機2つ買うから負けて』と交渉し、挙句に『ウチの家ビンボーだから予算8万しかないの』って言ったら、洗濯機と電子レンジ2つあわせて8万円ポッキリにしてくれました

その夜、東大阪のとうちゃんの実家でお母さんに『ウチは何でか電化製品がよく壊れる』って話してたら、横に座ってたとうちゃんが『妙な電波発してるヤツがおるからな・・』ってボソッと一言。
もちろん誰への当て擦りかは一目瞭然で・・『妙な電波発してるってゆーーーな!!!!』って猛口撃を食らったのはいうまでもナイ

で、今日我が家にお目見えしました

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▲ちょっと奥さん。スチームレンジですって

ちなみに・・一緒に写ってるオーブントースターも、去年の12月に壊れて新調したモノ。

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▲7kg→8kgにグレードアップ

配達された洗濯機と電子レンジを愛でながら晩酌を楽しんでたら、とうちゃんから痛恨の一言。

『今度はヘンな電波飛ばして壊すなよ』

『・・・・・・・・・・

問題発言を言うヤツの口をヘンな電波で吹き飛ばしてイイでしょうか??

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genre : 日記

アップルグリーン

6月のネイル
オリジナルで調合してもらった黄緑色の逆フレンチにゴールドのラメで二重に縁取りして、薬指と人差し指に爪先を少し濃い目のグリーンを乗せて、白でマーブル柄を描き、緑と黄緑のストーンをあしらいました。

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自分でもビックリするほど珍しいカラーで、友達からも『どうしたの??珍しいね』なんて言われたけど。
今回はサロンに行く前から何となく、淡い緑か黄色のイメージが付きまとっていて・・・
サロンに行ってカラーの色を決める際にも“緑か黄色”と指定したけれど、可愛い感じにしたかったので、それなら“黄色かな”ってことでその方向に行きかけたとたん、やっぱり『なんか違う!!』と思って、急きょ私のわがままでネイリストのYakoさんに色を調合してもらって、この色に行き着いた。

いざ、色を乗せてみると・・うん。イメージどおり可愛い
薬指と人差し指の先っちょに乗せたグリーンは、調合の途中で残った濃い目のグリーンを利用したもの。
これがベストにいい感じで基本のグリーンとマッチして、ストーンも3つ並べた両脇の黄緑のストーンは当初ゴールドっぽい黄色を乗せてたけど、それも迷った挙句スプリンググリーンに切り替えて・・
全部グリーン一色なのに、濃淡をつけたらキレイめなネイルに仕上がりました

そそっ。ちなみになんで私がここまでグリーンにこだわったのか・・
その理由をカラーセラピストの龍香ちゃんに聞いてみたら

『聖衣羅ちゃん、なんか新しいコト予兆してるでしょ?』って。

ん~・・・新しいコトなのかどうか分からないけど、たしかにこの2月からずーっと“過去の清算”に追われてて。
昔の出来事とか人物とかに再会して、それが済んだら新しい自分というか・・何かしらの道が開けるのかな??・・・なんて思ってたけど。
彼女曰くはその幕開けがもうすぐなんだとか・・・

色はその人の深層意識が出るって言うけれど、私は昔からピンクが身につけられない人で、石でもなんでもピンクのものを身につけると、失くすか色が落ちるかしてしまう。
その原因は愛情不足から来てるものらしい・・・

愛情に飢えてるからハートの色を示すピンク色を根こそぎ吸い取って、それでココロの隙間を穴埋めするんだって。
そんなこと石屋のhiroさんにも言われたんだよね。

『ピンクは必要不可欠な色で取り込むけれど、カラダには穴が開いていて、次々とこぼれ落ちていくから、色の消失を止めるには、“過去の出来事”とか“トラウマ”を克服しなきゃいけないよ』って。

実は先月のネイルが濃いピンクだったんだけど、なぜか左手の親指だけ色が薄ピンクに飛んじゃってたんだよね
ネイリストのYakoさんにそのことを言うと『2ヶ月も付け替えてないぐらい褪せちゃってるね』って驚かれたけど、いやいや・・先月付け替えて1ヶ月ちょうどしか経ってないです

そういえば、最近サロンでは薄紫カラーのネイルがちょっとしたブームなんだとか・・・
でも、私。去年の春に初めてサロンにお邪魔して、一目ぼれしたマーブル柄の薄紫色のネイルしてもらったとき『ウチではこんな色のネイル出ないのよ~』って、斬新だって珍しがられたんだよね

ちなみに紫は『自分のやりたいことの実現』とか『精神性を高める』って意味があるんだケド・・・
色のことは私にはサッパリなので、詳しく知りたい方は龍香先生に聞いてみてください。


お世話になっているネイルサロン
papilonnage(パピヨナージュ)

こちらのブログに私のネイルが紹介されています
Papillonnage Calgel Nail Salon

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生涯現役

先週の木曜日、龍香先生から1本の電話が入った。
私の・・恩師だった占い師のN先生が、先月亡くなったと・・・

悲鳴に近い驚嘆の声を上げて、携帯を握り締めながら噛み付くように何度も『ホンマに?!』と確認をした。
龍香ちゃんのトーンを落とした声で『本当だよ・・』という言葉に、天地が逆さまになったような錯覚を起こして、頭の中が真っ白になった。

過去に一度、私はこの業界から完全に姿を消していた時期があった。

神戸時代の時・・・私より3ヶ月ほど後に入ってきた占い師さんがいた。
歳は6つか7つほど離れていたけれど、当時まだ18歳で、親以上に歳の離れた年配の先生たちに囲まれて仕事をしていた私にとって、幾分かまだ歳の近い若手のその先生に親近感を覚え、すぐ仲良しになった。

勉強熱心だった彼女は専門分野も私と同じタロットで、メジャーアルカナしか操れなかった私にマイナーアルカナを加えたフルデッキを教えてくれたり、また私と同じ“特異体質”で“アヤカシ”が見えるという部分にも深い共感を覚えた。

私らがデビューして2年目の時。彼女が突然お店を去った。
原因はこの業界によくある“ある日突然人事”で、店のオーナーからリストラされたのだ。

この頃、オーナーは何故か売れっ子の占い師をどんどん辞めさせていた。
真意の程は分からないけど、同じ占い師として自分より実力をつけてメディアに露出し、活躍する占い師たちに戦々恐々としていたのかもしれない。彼女もまた売れっ子の占い師だった。

彼女はブースに置いてあった自分の荷物を片付けながら『アナタも気をつけてね』と心配してくれていたけれど、私も例外に洩れることなく、彼女が去った1ヵ月後にオーナーから肩たたきを食らった。

彼女とは店を辞めた後も交流があった。
会うことはなかったけど、電話でよく話をしていた。

電話の中で、彼女はよく神戸の店の話題を出していた。
残っている先生から情報を仕入れてくるのか・・店の近況について事細かに話し込んでくる。
でも、私はそれをあまり快く思わず、黙って話だけを聞いていた。

店を辞めてから2ヶ月後・・
彼女が息巻きながら電話をかけてきて、一緒に神戸の店へ戻ろうと言う。
さすがの私も閉口した。

何でもオーナーが『あの時の私はどうかしていた。ぜひ謝りたいので店に来て欲しい。許されるならもう一度店に戻ってきて欲しい』と言っている、と・・。

私は・・まだ子供だったとはいえ、自分なりのプライドはあった。
メディアに常連だった加減で、神戸の店を辞めた後、他の占い館から引く手は数多にあった。
でも、あんなに可愛がってもらってたオーナーから“リストラされた”という衝撃は大きかったし、少々の時間でショックから立ち直れるわけでもなく・・・
ただ・・本音を言えば、自分が“占い師”という仕事に疲れていた部分はあった。

本当に・・・今のスタンスから見て、占い師なんて仕事をするには私はまだ若すぎた。

だから彼女からそう聞かされても、私は首を縦に振ることは無く・・逆に『土下座されても私は戻らない』と、すっぱり言い切った。
以来、彼女から店の話は聞かされること無く、段々疎遠にもなっていった。

風の便りに彼女が一人で神戸の店に戻ったと聞いた。

店を辞めてから3ヶ月・・
私は贔屓にしてくれてた先生と食事に行った。
その先で衝撃の事実を聞かされた。

オーナーが“ある日突然人事”を裁決した理由・・それはオーナーの下に“とある密告”があったという。
私がオーナーの事を批判している・・・と。その密告者というのが、彼女だった。

たまたまその場に同席していたその先生は、私がオーナーの事をどれだけ慕っているかという事や『彼女の“正体”をあなたも知ってるでしょう!』と、必死に庇ってくれたらしい。

キャリアの浅かった私が知らなかっただけで、他の先生たちは皆知っていた事実。
彼女は“占いオタク”として業界では超有名で、大阪・神戸界隈のほとんどの占い館を網羅していた。
でも、お客として通っていた彼女は客とのトラブルが絶えない上に、親しくなった占い師を介して店の内部に入り込み、店の中をかき乱しては出入り禁止になっていたという。
そうしてあちこちの占い館から出禁を食らって、流れ着いたのが私が所属していた店だったそうな。

勿論、その事実を知ってる先生たちは、オーナーに彼女が入店する事を大反対していて、しかも客としてではなく、占い師として入店しようとする事に更に猛反対したという。
でも、占い師たちの言葉は聞き入れてもらえず、彼女が入店する事になり、歳の近かった私が彼女に傾倒していった。

たしかに・・何度か所属する先生におかしな事を言われたことがあった。
『彼女には気をつけるんだよ』と・・

その時は何のことか分からずに聞き流していた。
それに、もし本当の事を聞かされていたとしても、私は自分の目で真実を確かめない限り、彼女を信じ続けてたと思う。
お人好しの阿呆かもしれないが、私はそういうヤツだ。

本当は言うべきではないと思ったけど、『このままではあまりにもオマエが不憫でならん』と、その先生は男泣きしながら私に語っていた。

ただ・・お人好しの阿呆だったとはいえ、店から突き放されたショックに加えて、心底信頼していた仲間にも影で裏切られていたんだと知った衝撃は計り知れず・・・気付けば私は人間不信に陥っていた。
同時に“カードを読めない”という致命傷も負った。

タロット占いは、読み手の健康状態・精神状態がかなり左右される。
とくに内面が不安定な状態の時は、いくら優秀な読み手でも、的中率は格段に落ちる。
それぐらいにデリケートな占術であり、プロとしてやっていくのならばどのような状況下にあっても、それに動じない強靭な精神力が要求される。

もともと占い師業に嫌気がさしていた私は、まんまとドツボにハマった。
だから、カードが読めなくなるという致命的事態に陥った。

そんなこんなで店を辞めてから2年近くが経って・・・
OL業に勤しんでたある日、彼女から連絡があった。

最初は電話を取るつもりなんて無かった。
癒えない心の傷はまだ深くえぐれてたし、それにどんなふうに彼女と話せばいいのか分からなかった。

ただ・・私は本当にどこまでも阿呆のお人好しで・・
何を思ったのか、彼女の電話を取った。

電話の内容は、自分が所属してる店の先生(彼女は出戻った神戸の店を辞めて、違う店に移籍していた)が、新しく店を立ち上げるのに占い師の数が足らず、手伝ってくれる占い師を探しているという。
とは言われも、現場から離れて2年近く経っていて、おまけにカードが読めないという致命的欠陥もある。
そんな状態で引き受けられるわけも無く・・最初は断っていたのだけど、その先生がどうしても私に会いたいということで、とりあえず会うだけなら・・ということになった。

指定された場所で落ち合い、自分もまだ店を見ていないというその先生と一緒にお店の下見に行った。
まだ設備も何も整ってない店の中で、仕事とは全く無関係の話を延々としていた。

紹介されたN先生とは不思議なほどに色んな共通点があった。
先生には息子さんが一人いて、その息子さんが私と同い年な上に、私の母親とN先生もまた同い年。
息子さんの名前は“セイヤ”といい、私の名前も“セイラ”
ほかにもビックリするほど色々シンクロする部分があって不思議なご縁を感じたけど、いざ仕事の話になると私の心は曇った。

カードが読めない不安とヒトが信じられない恐怖がない交ぜになった複雑な感情で、引き受けられない理由と占い師を辞めたいきさつをはっきり言い出せず、もやもやごまかしてた。
すると、N先生は『息子と同い年とは思えないぐらいこんなにもしっかりしてるあなただから、何があったのかは分からないけど、立ち直れる日は必ず来るわよ。それまではリハビリがてら店に出てくれたらいいし、読めなくてお客さん帰しちゃっても、誰にも責めさせないから・・』と言ってくれて、それまで張り詰めてた思いがプチッと吹っ切れた。

お店自体はすぐに閉店してしまったけど、N先生は店以外にもイベントやショッピングモールなどで間借りした店舗展開のオープンの際には必ず私を呼んでくれた。
仕事でもプライベートでもたくさんのヒトに囲まれていたN先生は、ちょくちょくホームパーティーを開いていて、そのパーティーに私も呼ばれて参加すると、N先生は決まって不思議な共通点の話をしていた。

N先生と一緒に回った仕事先で出会った人たちもまた、不思議な縁の繋がりがあり・・龍香ちゃんもその中の一人。

N先生グループとして一緒に行動していた先生の一人が彼女のお師匠さまで、新人だった彼女はそのお師匠さまに紹介されて参加した初めてのイベントで私と出会った。
ただ・・過去のトラウマから私は彼女になかなか心を許す事が出来ず、初めの頃はさほど深い付き合いはなかったけれど、彼女があの“クィーン”に入ってきて・・以来10年、私の唯一信頼がおける占い師仲間であり、弟子であり、大切な友達としてお付き合いしている。

先日、私が主宰してるタロット教室の生徒さんに私の四柱推命の命式を見てもらったら『先生はこの仕事、一生続けるね』と言われた。

“蛇の道は蛇”というけれど、占い師は皆この世界に一度足を踏み入れると、一生抜け出せないことを知っている。
だけど、幾つもの共時性に導かれてN先生と出会ってなければ、今日の“聖衣羅”という私はいなかったと思う。

一度閉ざされた道を開いて、私に再び“占い師”としての命を吹き込んでくれたご恩を忘れないために・・私はやっぱこの仕事を辞めるわけにはいかないと、改めて覚悟を決めた。

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桃!

西宮ガーデンズに行くと、必ず立ち寄るお店。
ジュースデリ mameka

添加物一切無しの100%フレッシュジュースがお手頃価格で飲めるのに、味はかなり美味!!
今はマンゴー・桃・西瓜・パイナップル・メロンがメニューに並んでいて、いつもは黒ゴマバナナジュースにバニラソフトをフロートしてもらうのだけど、今回はちょうどポイントが貯まってて、ドリンクがサイズに関係なく“1杯無料”だったので、無料で飲める最高額の『ダブルピーチ』をチョイス。(マンゴーは『差額を出したら飲めますよ』と言われたけど、実は私・・マンゴーがあまり得意ではない

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▲ダブルピーチ

桃が出回ってまだ日が浅い加減か・・ちょっと酸味がキツかったけど、私は酸い好みなので全然問題なくおいしく頂きました

ジュース以外にソフトクリームも美味で、お豆腐のソフトクリームとバニラのソフトクリームの2種類があり、そのソフトクリームと季節のフルーツを使ったパフェも超美味

ケータイから画像を引っ張り出してきて・・・
昨年の春にハマって食べてたあまおうパフェ
カップから溢れんばかりのてんこ盛りもりボリュームで、お値段Lサイズ500円

moblog_aca7dc7f.jpg

今年はバタバタしてた加減で、、残念ながら食べられなかったのだケド
また来年の春また食べたいな

theme : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
genre : 日記

執事に乾杯!

フォルダに押し込んでた画像からお話を・・・

昨年10月に発売された黒執事新刊の話です

 この話題になると、“超”暴走モードでどこまでもマイワールドにどっぷりハマるので、ドン引きしないでお付き合いいただける方だけお読みくださいませ


























昨年10月、発売と同時に購入した黒執事の新刊

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▲タナカさんが表紙を務めてます

コミック史上、ヒトが勤めた表紙では最高齢かもというウワサが・・・

感想のほどは・・・
良い
実に良いモノだぁーーーーーヨイモノダァーーーヨイモノダァァーーーー……

タナカさん超カッコいいぜ
このお年で柔術使って大の男をなぎ倒しちゃうなんて・・
いつもはデフォルメで『ほっほっほ』言いながら茶すすってるだけなのに・・
元・執事長はやっぱただの爺じゃなかった

セバスチャンの猫・猫・猫にもバカウケ
唯一の私物が猫じゃらしってどんだけ~やねん 
猫バカな執事を持った主人はツライのぉ
ざくっと数えたらタンスの中に7匹も“彼女”囲ってたよ
でも・・その後に見せた背中は寂しかったな・・・

でもって最後のセバスは何なんです??

ベリベリ・・・って
全開鼻血モンで食いついてしまったじゃねぇか

今回の黒執事はシャーロキアン(ホームズファン)には超たまらんホームズネタがてんこ盛り
だけど、それが黒の世界をより一層引き立てていてたまりませんですだ~
(推理モノはワタシの大好物 故に名探偵コナン大好き金田一少年の事件簿大好きアガサクリスティもコナン・ドイルも大好き

元ネタは『まだらの紐』と『ボヘミアの醜聞』だろう・・・
あのジェレミー牧師のそっくり加減に、手と手を“パンッ”と合わせて考え事をするしぐさは、グラナダ版(英国BBC放送)ジェレミー・フレッドのシャーロック・ホームズを見てたシャーロキアンじゃなきゃ、まず描けないシロモノだと思う。(それぐらいクリソツ

あのオペラ歌手のアイリーンも女優のアイリーン・アドラーをモデルにしているんだろうな・・
女嫌いのホームズが唯一愛した女性“あの女性(ひと)”
もぅニクい演出だぜ
おまけにベル教授を出してくる辺りもさすが!!(ホームズのモデルといわれてるヒト=ベル教授)

嗚呼・・・この新刊だけでまだまだ笑って泣けて出血多量でキュン死しそうだ


・・・と、まぁ・・昨年の“秋”の話なんですが(プライベートブログの下書きに入ってたのをそのままコピペしてきた)今でも黒執事熱は冷めてません!!

このストーリーは、“とある事情”で悪魔(セバスチャン)を召喚した人間(シエル)が契約を結び、その魂と引き換えに“契約書”を持つ主人を執事として仕え、主人の命が尽きる最期の時まで全身全霊で主人を守り抜くっていう・・“あくまで執事”な漫画なんですが・・・私がここまでハマってしまう理由。

昔から繊細でキレイな絵が好きで、社会現象にもなったセーラームーンもTVアニメの方ではなく、なかよしで連載されてた原作の絵にハマってて、必死で読み漁っておりました。
(アニメはベタベタのギャグもどきで、原作のシャープな世界観をぶち壊してる事にかなり衝撃を受けた
ストーリーも絵のタッチもベタベタなギャグ系は苦手で、どちらかといえばシリアスだけどユーモアもあるストーリーのマンガや小説が好き。

この黒執事も原作者さんの絵のタッチが繊細で、衣装や背景の描き込みの細かさやアクションシーンの華麗さに定評があり、ストーリーも笑わせてくれるけど、時折見せる哀愁や切なさ、残酷さ、そういったものが絶妙なバランスで書かれてて、そこが読者をこの世界に引きずり込んで戻って来れなくさせてしまうのですが・・・
当時の社会問題の一つに、一部の貴族たちの間で密かに執り行われてた黒ミサで使う生け贄に、誘拐された子供が売買されていたという史実があり、これはそれが元になってる部分もあります。

とはいえ、基本は“あくまで執事”な漫画であり、ちょっとグロテスクなシーンもありますが、超ワガママな主人のために奔走する執事セバスチャンがとにかくカッコ良くて“萌え”なのです

ま。。このブログを読んで、興味を持たれた方は一度読んでみてください。
もしハマったら・・・ロイヤルワラントの紅茶を飲みながら、黒執事談義に花を咲かせましょ

そっ・・この漫画は“紅茶”と“スィーツ”がキーワードなのですよ・・ふふふ

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

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