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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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低血圧魔王の失態

私の低血圧魔王ぶりは少し前に書いた記事でご存知の方も多いと思いますが・・
今日も朝からヤっちまいました。

いつものように朝6時半。
低血圧魔王の眠りを妨げるケータイのアラームがピコピコ鳴って(あ。執事セバスチャンの声ではやっぱり眠りにいざなわれるのでやめました)布団の中から手探りでケータイを握り締めた。

フンってキーを押して、もう一度夢の中に落ちようと布団の中で芋虫になっても、アラームが止まらない。

『あぁ』って感じで、もう一度手を伸ばしてケータイを掴み、ポチッとキーを押して布団の中に潜ってもまだ止まらん。

『あ゛ぁ゛』って感じで、突っ伏したまま頭半分だけ出して、ケータイを掴んでフンフンフンってキーを連打してもアラームは止まんない。

ここで妙なコトに気がついた。

手のひらに感じるたくさんのゴムはなんだ?
しかもヒトの声が聞こえたり、聞こえなかったりする。
朝から怪奇現象か??

重い頭を持ち上げて、低血圧魔王は見た。
自分の手に握り締めていたソレがTVのリモコンだったのを・・・

いつまでも鳴り響くケータイのアラームで起きてきた姫が、眠そうな目をこすりながら
『かあちゃん、うるさい』と一言。

いつもは布団の奥で君臨している低血圧魔王も、こうなったら形無しで・・

ボケた頭を張子の虎のようにカクカクさせながら
『すんません・・』と一言。

目覚めきらないカラダと格闘しながら携帯のアラームをちゃんと止めて、ついでに目覚まし時計もスイッチオフ。
そのまま枕にダイブして・・・・・

30分後、姫に『かあちゃんまだ寝てんの』と大声出されて、オリンピック並のハイジャンプで飛び起きたのは言うまでもありません

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theme : ( ´ー`)y-~ ふー
genre : 日記

ことのは~能力~

今月、更新した“ことのは”です。


能力に大差はないです

その物事に対して どれだけ魅力を感じて長くたずさわったか

そこで発揮されるもの




theme : 心のつぶやき
genre : 心と身体

ことのは

PCからご覧くださってる方はサイドに不定期で更新している『ことのは』の存在をご存知だと思いますが、このブログを立ち上げた時から『ことのは』という名前でメッセージを書いています。
(残念ながら携帯からは仕様が違うため、“ことのは”がご覧いただけません)

他愛のない落書きですが、何かのヒントになってもらえたらなぁ・・と思ってます。

新たに『ことのは』のカテゴリーも作成しました。
更新した“ことのは”や、過去に載せた“ことのは”をちょいちょい掲載していこうと思ってますので、お暇なときにお読みいただけると嬉しいです

※PC版“ことのは”更新しました。

theme : 心のつぶやき
genre : 心と身体

自分説明書

先日のオトナ買いした本の中の一冊。

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▲石井ゆかり『蠍座』

友達に勧められて購入したものだけど、単なる占いによる性格診断モノではなく(ま、そんなモノだったら占いギライの私はどんなに勧められても買わない)その星の世界と、星とヒトとの関わりを解説している。

星占いはポピュラーな占いだけど、単に12種類の性格診断というわけではなくて、太陽と惑星の通り道を12のエリアに区分けして、それぞれがどのエリアに月や太陽、惑星がいたのかということを図面化したのがホロスコープと言われるもの。
要は“星の地図”ってやつで、ヒトが生まれたとき太陽がどの星のエリアに昇っていたかによって“○○座”と分類されるのだ。
例えば、私は“蠍座”ですが、私が生まれたとき太陽は蠍のエリアに昇っていたということになり、エリアを一つの国として例えると、私の出身地は“蠍座”ということになる。

太陽はその人の基本的価値観や行動パターンを示すので、占いで『蠍座の人はこんな性格』って言えるのは、出身地のお国柄がその人の性格に色濃く表れるためで、誕生日が人それぞれ違うのに“○○座”という12種類の性格分析にそれぞれの人が当てはまるのは『蠍座』って国に生まれた限りは、日にちが違っても、自分の出身地のお国柄は隠せないということなのだ。
ま、関西人が地方に行っても『アナタ、関西出身でしょ?』ってすぐに分かるのと一緒かな。関西人はどこに居てもマイペースに関西弁で喋るから(笑)

これはそういったことを分かりやすく書いてある本で、ヨメが占い師であるにもかかわらず、占いに懐疑的なとうちゃんが私の“蠍座”の本を読んで、速攻で本屋さんに走り、自分の“双子座”を買ってきてました。(なんだかんだ言って、みんな自己分析好きだよね

実は蠍座の帯にこんな事が書かれていました。

『一度決めたら、心情的にも立場的にも決して「逃げない」
 相当厳しい状況に立ち至っても、愛を持って引き受ける』

蠍座のヒトは、キレイゴトや机上の空論というのが相当大嫌いだそうで(ホントにそうなんだけど)『とある命が生きる時、必ず他の命を殺している』という事実を真っ向から受け止めていて、その事実が『ある』ということを踏まえた上で、自ら望んで飛び込んで敢えて何かを救おうとするのだそうだ。

『悪いことはいけない』とか『他のものを傷つけてはいけない』といったアンチョコな感情から発する援助ではなくて、『悪や暴力はヒトの逃れがたい真実』という悲しみから発する救済だからこそ、真に傷ついた人たちに救済の手が届くんだって。蠍座の優しさは『本物』で、時に辛辣さや厳しさを見せる事もあるほどに真剣で、ウソがないのだそうだ。

昔、占いで『アンタの仕事は天職だ』と言われた事がある。
でも、占いなんて不確かなもので自分の人生決めるのっていささかアンチョコじゃね??と思うほどに占いがキライで、つい最近までこの仕事の意義にすら疑問を感じていた。
故にメディアの取材で『占い師を志したきっかけは?』と聞かれて、いつもその答えに困っていたのを覚えてる。

そもそも私自身“占い師になりたい”と志してなったわけではなく、就職にあぶれて求人情報誌を見て、占い館の受付のバイト募集に投稿したら、オーナーに学生時代アマチュアでやってたのを知られて、占い師に仕立て上げられたという経緯で占い師デビューしたので、メディアに聞かれて答える回答がいつも『惰性です』だった。
けど、この2月に中学の担任の先生と再会して『あぁ・・私はこの先生のようになりたかったんだ』ってことに20年目にして気付いた。

当時はまぁまぁ・・色々と荒れておりまして・・・周りが私という存在から目を背ける中、唯一向き合ってくれたのが中学の担任の先生でした。
金八先生を地でやってたその先生は、いつも生徒のためにカラダを張って厳しく優しい言葉で生徒の渇いた心を救済しようと奔走していた。

慰みやキレイゴトなんか、ヒトのココロには通じない。
真っ向から体当たりでぶつかってきて、強烈な存在感で生徒の心に入り込んでくる。
かみ合わない事の連続でも、根気良く真正面から向き合ってくれる姿は子供の私にでも伝わった。
私はそんな先生に憧れて“ヒトのココロ”という見えない闇と真正面から向き合う仕事として、占い師の道を選んだのかもしれない。

デビューして間もない頃に一度先生と再会し、占い師の仕事をしてると話したら、ものすごい怪訝な顔をされたことがあった。
まぁ・・信じてる信じてないは別として、占いは科学の世界とは一線を画しているし、理性的に見ればインチキにしか見えない。
でも、人の心は困った時には神社にお参りをして、神頼みという不確かなものにすがる。
私の仕事は内容こそ不確かなものだとしても、現実に自分の目の前には困ってるヒトがいて、助けを求めてきているという事実が横たわっている。
それを自分が持ちうる知識とテクニックで救済を試みることは、昔、私が先生から受けた恩を次に回すことではないのかな・・なんてそんなコトを感じた。

仕事で同窓会に遅れて参加した際『お前、まだ“あの仕事”続けてんのか?』と聞かれて『イエス』と答えたときに『それだけはエライ!と俺は褒めてやる』と言われて、ちょっとは認めてもらえたのかなっと思った。

いずれにしても昔、占いで『この仕事が天職だ』と言われた意味は、私の生まれたお国柄の特性を活かした仕事なんだよっていうことだったのだと、この本を読んで理解しました。


【オマケの話】

私はいつも電話で話す時やメール、ブログの文面が『長い!』と言われます。
実はこれも蠍座さんの特性だそうで『経緯の説明』が長いんじゃなく、じっくりと一つのことにたくさんパワーを注ぐため『思いの吐露』が長いのだそう。
まぁ・・今この記事もちょこっと本の紹介をしたいなぁ・・・と思っただけだったのに、なんか色々書き散らかしてるし・・

ブログの文面は相変わらず長文ですが、どうぞこれからもお時間のある時に読んでいただければコレ幸いです。


スーパームーン

2.3日前から頭の中が妙にもんにょりしてて、何となくスッキリしない。
『何でかなぁ・・??』と、原因も分からずに悶々としてたら、mixiのニュースで真相発見。

明朝に今年二度目の“スーパームーン現象”があるという。
『あぁ・・それでか』と、納得。

スーパームーンとは、新月or満月の時に月が地球の近地点を通過する際に言われる名称で、満月の時はお月さまがいつもより大きく見えるという天体ショーの一種。

このスーパームーン現象・・実は今年の3月にもあったのだけど、この3月のは過去18年で月が地球に最も近づいてたらしく、いつものスーパームーンより大きく見えたそうな。

ただ・・月の接近によって重力の異常が地球に影響を与えるとも言われてて、天変地異の引き金になるとの仮説もあるのだけど・・ま、実際の因果関係は証明されてないので、何とも言えないのが現状。

だけど、地球に限らずヒトの体にも何らかの影響を与えてるっていうのは、正直いつも天体ショーが起こるたびに思い知らされる。(月食や流星群の時なんかは顕著に心身がもんにょりします)

星読みの身としては、つくづくヒトというのは星の下に生まれてきて、また星に帰っていくんだなぁ・・・と、実感させられます。


阪急電車の色

今月のネイル

マルーンカラーの斜めフレンチにシルバーのラメライン、薬指に星型のラメを散らしてみました。

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シンプルだけど、なかなかインパクトのあるネイルに仕上がってて、私的にはお気に入り。
でも今回のネイル・・実は色決めの段階で相当悩んだ。
どれぐらい悩んだかというと・・ざっと1時間ぐらい(ま、それもこれも私のワガママが原因なんだケド)

というのも、来月にイベント&お誕生日が控えてまして・・
イベントのときにドッカーンと派手なネイルをしたいので、その時までテンションを維持するべく、前の月は出来るだけ控え目なネイルにしたい私。

これは私の悪いクセ(?)なんだけど、いつもド派手なネイルをした後は何故か無性にシンプルなネイルにしたくなる傾向があり・・飾りも何もいらない、いっそクリアだけでもいっかって思ってしまうほど、シンプルなネイルにしたくなる。(まぁ・・さすがに色味はちょっと欲しいけど)

実際、過去のネイルのパターンを見てても、それが顕著に出てるのが分かるほど、色味やデザインにバラつきがある。
ちょうど先月のネイルがピンクだったので(相変わらずピンクの色をぶち抜いてた)もうピンクカラーはお腹いっぱいって感じだったし、大好きな紫は来月のイベントネイルに取っておきたかった。(ハロウィンネイルをする予定)
だからネイリストのyakoさんに『ピンクと紫以外で』なんて、無理な注文をしたのだけど・・・
そんな注文をしたせいでカラー選びに1時間もかかってしまった

しかも、当初決めて行ってたデザインで施術するには、どうにもやっぱり色味でつまづいて・・
『コレとコレで』って決めて塗ってみても、なんか違う。

まぁ・・やってみたいカラーはあったけど、興味のある色が自分に合うとは限らない。
私の場合、肌の色が浅黒いので、茶色やゴールド系など、暗くて濃い色目のものは手の色が沈んで見える&指が長くて手が大きいので、かなりいかつくなる。(一昔前のホステスばりにケバさ全開)

色々考えあぐねた結果、yakoさんオススメのマルーンカラーをチョイス。
そう・・実はコレ。阪急電車の車体の色なのだ。

子供の頃から『あずき色』ってネーミングで覚えてたけど、正式名称は“マルーンカラー”
映画『阪急電車』で、この色の名前が紹介されてたそうな。

画像はライトの加減でマジェンダっぽく写ってますが、リアルはもう少しクリアに赤みがかってて綺麗です
来月のネイルはガツーンとド派手に攻めるぞー


お世話になっているネイルサロン
papilonnage(パピヨナージュ)

こちらのブログに私のネイルが紹介されています
Papillonnage Calgel Nail Salon

theme : ★カルジェル★
genre : ファッション・ブランド

人生の教科書

この間・・久々に本をオトナ買いしました。

OCATの店にいた頃は店の真上に丸善があったので、暇を見つけては丸善に行って本を買い漁っていたけれど、最近は電車に乗ることもないので、本を読む機会がめっきり減ってしまった。
加えて、近所にあった書店も活字離れの影響か・・ほとんど潰れてしまったので、なかなか本を手に取ることがなかったのだケド・・

先日、ショッピングモールをウロウロしてる時にとうちゃんが『本屋さんに寄りたい』と言ったので、それに着いていったら・・まぁ見事ドツボにハマりました

書店に入ってすぐ、目を引いたのが宮部みゆきさんの新刊。
以前、私が読んでいた時代物の小説がシリーズ化されて、待望の第三弾となっている。

宮部みゆきさんの本は、現代物から時代物まで幅広く執筆されてて、中でも時代物は多くのファンから定評がある。
江戸っ子独特の台詞回しや個性豊かな登場人物に、時代こそ違えどヒトとして共感できる部分が多く、この作品もはじめて読んだ時は一回こっきりで終わってしまうのは勿体無いなぁ・・・と思っていたら、やっぱりシリーズ化されていた。

ま、私は1から順々に読んでいきたいヒトなので、当然このシリーズの第二弾を読みたいと思い、目的の本を求めて書棚の間を縫うように歩いてると、見たことのないタイトルがズラ~リと並んでて、相当なブランクで本を読んでいないなぁ・・・と実感。

ちなみに私が贔屓にしてる作家さんは、浅田次郎氏、宮部みゆきさん、赤川次郎氏(でも・・最近あまり新刊が出ないし、内容が若干ワンパターン化してるのでご無沙汰中)時々、乃南アサさんや小池真理子さんなんかも読むけれど、小池真理子さんの小説は人間のドロドロした心の闇に焦点が当てられてて、実際とある作品の結末が最凶に後味悪い上に読んでしばらく一人でトイレやお風呂に入れなかったほど恐かったので、以来読むことをやめた。

私が好むのは主に、ユーモアミステリーか本格推理サスペンスなので、宮部みゆきさんの作品はどれもそのど真ん中を突いている。
浅田次郎氏はギャグに近い笑いの中に哀愁や鬼気迫る迫力があったりで、色々映画化されてるけど、作品の骨組みがしっかりしてる分、映像化特有の原作崩れになる事があまりないようで、映画のほうもそれなりに高い評価を得ている。
でも・・原作が元になった映画やドラマは、原作のキャラ作りやストーリーの流れを忠実に再現しようとするがあまりに、内容がグダグダになってしまうことが多くて、私はあまり好きではない。
小説の方は人情味溢れる内容に感情移入しやすくて、宮部みゆきさんの作品に負けないぐらい登場人物も個性的。
ただ、読んでる途中で不意に笑わされたりボロボロに泣かされたりするので、電車の中で読むのはオススメしない。(一度、浅田次郎氏の作品の一つ『きんぴか』という小説を電車の中で読んでて、話に没入しすぎて電車の中だという事も忘れて本気で大笑いして、周囲の注目を一身に集めたという経緯アリ

贔屓の作家さんの本は安定してどれも面白いけど、それ以外に店員さんの感想交じりの吹き出しコメントで興味を引いた本を読むこともある。
実は数年前から興味はあったけど、なかなか時間が無くて読むに至らなかった“とある作品”が最近、本屋大賞1位を受賞して、来月からドラマ化されるというのを目にした。

それがコレ。

謎解きはディナーのあとで

帯に書かれてる令嬢刑事と毒舌執事の掛け合いが面白そうで(雇い主のお嬢様に『この程度の真相がお判りにならないとは・・お嬢様はアホでいらっしゃいますか』なんて・・この執事、なかなかのツワモノだ)小学館のHPで第一話のみ声優さんによる朗読が配信されてるのを聞いてみた。

ちょっと“奥さまは魔女”的なナレーションの後にお嬢様と執事の子気味良い掛け合いが笑えて、だけど内容はそれなりに練られててそこそこ面白い!・・というか深夜、部屋で一人パソコンに向かって笑い転げてる私の方が相当ミステリーかもしれん

小学館HP『謎解きはディナーのあとで』
※HPは開くと音声が出るので、ご注意ください。

WEB朗読はイメージ画と声優さんによる音声がYouTubeで30~40分ほど流されてて、事件の真相を最後まで聞くことが出来ます。(ホントにオススメ!)

ドラマは嵐の櫻井翔が執事役で、令嬢刑事役には北川景子が充てられてる。
ん~・・原作はまだ読んでないし、余計な先入観ナシで見ることが出来るかもと淡い期待を抱いているケド・・・原作モノの当たり外れの大きいからなぁ・・とりあえず第一話だけ見てみよう。(見るんかい!ってツッコミはなしで)

話は逸れてしまったけど・・・
本の趣向は人それぞれで、好みのモノも人それぞれだけど、活字はトークのボキャブラリーを豊かにしてくれるし、それが小説であっても、登場人物が語る台詞に自分が置かれてる境遇や分岐点を打開してくれるヒントや心に響く言葉があったりする。

私は占い師を目指してる生徒さんに、勉強の一環としてよく“漫画でもいいから本を読め”と言ってますが、物語ほど人間の心理描写や生き様をリアルに描いているものはないと思う。それに文字は記憶に残りやすい。
実際、私は誰かに執事して占いを学んだ事がなく、人生においても師匠と呼べる人がいなかったので、本が私にとって人生の教科書であり、ヒトの思想や心理情景のほとんどを小説から学びました。

ま、そこまで重く捉える必要はないけれど、活字離れが叫ばれてる今、ネットだけじゃなく本の中にも自分が知りたいと思ってる答えや情報が沢山詰まってるんだよってことを言いたかったのだ。
忙しさにかまけて時間に追われることが多い日常だけど、本を読んでる間の時間は束の間だけ現実を忘れさせてくれるしね。

秋の夜長にぜひ、興味ある一冊を手にとって見てみてくださいな。
何か新しい発見があるかもしれない・・・

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▲読み初めだけど、やっぱり面白い!

theme : お勧め
genre : 本・雑誌

Wでハカイダー

先々週の土曜日。
仕事の打ち合わせで大阪まで出掛けようとしていたときのコト。
仕事関係のメールやら電話やら・・朝っぱらから携帯がよく鳴り響いていた。(あモチロンこの日はちゃんと起きてましたよ
その中の一通に打ち合わせに一緒に行く予定だった龍香ちゃんから一言。

『ラリマーのブレスが切れた

『あやま・・ご愁傷さま』と、ココロの中でコールバックして支度に勤しんでいた。(あと10分で家を出なきゃいけない私は忙しい)

淀屋橋で彼女と合流して、打ち合わせまで30分ほど時間があったので、近くのカフェで時間つぶしにお茶をしていた。
チャック付き袋に入ったブレスを嘆きながら取り出して見せる彼女に『何か新しい変化が起きる予兆だったんじゃないの?』なんて、他人事のようにボソッと言ってコーヒーを飲んでいたけれど・・・

打ち合わせが終わり、“とある計画”(またちょっと楽しいコトやろうと考えてます)向けの下見も終わって、大阪から家に向かって帰る電車の中で事が起きた。

とうちゃんに今から帰るコールをしようと携帯を取り出して、メールを打ってたら何故か変換が出来ない。
首をかしげながら何度もカーソルを動かす丸いキーを押して変換を試みるけど、ウンともスンとも言わない。

こ・・これはもしや・・・・・

とうちゃんへの帰るコールをやめて、龍香ちゃんに一言メール送信。











『けいたいが こわれた』











変換されてないひらがなだけのメールは締まりがなくて、何とも間抜けな感じがしたけれど・・この際仕方ない。
元々、夏頃からずっと微妙な調子ではあったけど、まさかこのタイミングで壊れるとは・・ね

家に帰り着いてすぐにauショップに飛んで行き、ショップのお姉さんに『けーたいがこわれたんですぅ~~~~』と泣きついた。
でも、私の欲しい機種がなく・・(私の愛用メーカーはカシオ)おまけに世の中は“スマホ”マンセーでフリップタイプの機種の方が何故か高い。加えて秋冬向けのモデルチェンジでフリップタイプの携帯の在庫が枯渇しかけの状態。(ちなみにスマホを拒否った理由は、もうすでに私がi-Phoneでスマートフォンを持ってる&スマホは使い勝手が超悪い!!!)

お姉さんの提案としては・・

現行の機種を修理に出して、無償で直してもらえるなら修理して使う。
もし修理代金が発生するようなら機種変更する。

ということだったのだケド・・・・・
今でもフリップタイプの在庫があまりない状態で、これ以上先延ばしにするといよいよ選択肢がなくなってしまう。

背に腹は変えられず・・断腸の思いで違うメーカーの機種に交換してもらった。
それがコレ。

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▲携帯に乗っかってる黒いニャンコは“夏目友人帳”というアニメのキャラクター“黒ニャンコ先生”

龍香ちゃんがこのアニメが大好きで、私にこのストラップをくれました。
まぁ・・龍香ちゃんをこのアニメにハマらせた要因を作ったのは、何を隠そうこの私だけど・・

新しい携帯と格闘しながら初期設定をして、一段落した3日後の火曜日。
その日は仕事が入っていて、いつものようにインカムマイクをセットしようとした。・・・ケド、何かが足りない。
携帯をグルグル回して見てみても、例のアレが見当たらない。

またまたauショップに飛んで行き、前と一緒のお姉さんに泣きついた。
『マイクを差すジャックの場所がどこにもないんですぅ~~~~~

するとお姉さんが“秘密兵器”を出してきてくれた。
でも・・仕事の都合上、長時間話す私としては“ココ”を塞がれると非常に困るんですが・・
とはいっても、もうこれ以外にやっぱり選択肢はない。

仕方なく“秘密兵器”を持ち帰ってきて、ジャックにぶすっと差した。
ま・・話せないことはないし、これがないと仕事にならないので(タロットをきる時に両手が開いてないと不便)当分これで行くしかないと諦めました。

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▲充電部分のジャックに差すマイク変換コード。

電話で鑑定されるお客サマ・・
もし、会話の途中で『電池がぁぁぁぁ~~~~』って叫ぶ声がフェードアウトして切れてしまったら、ジャックを必死のパッチで充電に差し替えてる私の姿を妄想してお楽しみください。

しばらくすると盛大にボヤキながら電話がかかってくると思います・・・・

消えた大福

今日は毎週恒例タロット教室の日。
奈良からはるばる車飛ばして龍香ちゃんがやってきました。(と言っても彼女の運転スピードは亀さんレヴェル)
どこまでも私と彼女は対照的です。(私の運転スピードは敢えて言わない

昼食前、銀行に出掛けてた彼女が駅前で私の大好きな“昇月堂”の和菓子を買ってきてくれた。
(ホントは仏壇にお供えするために買ってきてくれたんだケドね)

レッスンの後に私の実家へ行きたいと彼女が言っていたので、いつもよりちょっとピッチを上げたのに・・・
姫が見ていた“夏目友人帳”を一緒になってガッツリ見ていたら、実家に行くのをすっかり忘れていた

和菓子は夕食後のデザートとして、家で食すことになったのだケド・・・
箱をパカッと開けて『さぁ、頂こう』と思ったら、龍香ちゃんがいきなり『ナイ?!!』と叫んだ。

姫、とうちゃん、私が『何事ぞ??!』と、龍香ちゃんに視線を寄せたら
『栗の大福が一個ナイ!!!』と、龍香ちゃんが吠えた。

箱の中にはピオーネの大福と若鮎まんじゅう、ずんだ餡の月見団子に黒餡の月見団子、白玉ぜんざいが2個入ってる。
何度も首をかしげる龍香ちゃんに、とうちゃんと私の二人は『お店のヒトが入れ忘れたんじゃないの??』って口を揃えて言ったけど、龍香ちゃんは『お店のヒトに箱の中見せてもらった時、ちゃんと入ってるの確認したから間違いない!』と言い切る。

でもさぁ・・・現に入ってないわけだしぃ~・・・
私、あんまり栗好きじゃないしぃ~・・・
あ。小人サンが食べたんだよ、きっと

・・・ってコトにして、温かいお茶をすすりながら美味しい和菓子を頂きました。
ただ一人・・納得のいかない顔をした龍香ちゃんを除いては・・・

まぁ・・消えた大福がその後どっかから出てきたという話は未だ持ってナイ。

本日これにて終了

書きかけのブログ・・間違えて消してしまった。

足りない画像を追加するのに誤って記事を消さないよう、わざわざ下書き保存したのに。

画像アップ用の記事を消したつもりが、間違えて元の記事を消してしまった。(そこそこ長文)

もう今日は書く気失せた。

ていうか・・もう永久に書く気失せた。

というわけで、ふて寝決定

ブロとも受付中

最近、絶賛ブログ更新中の私ですが、いくつかちょっと表には出しにくいネタがあり・・
でも『パスをかけてしまうのはちょっとねぇ・・』と思って色々調べてみたら、“ブロとも限定記事”なんてものが書けることを見つけた。
多分、以前からあった機能なんだろうけど、何事もオープンがモットーの私にゃあまり関係ないねって感じでスルーしてた・・と思われる。

でも、色々書き込みたいこと満載なので、この度“ブロとも”機能を導入しました。
PCからしか登録・閲覧が出来ませんが、ぜひ“ブロとも”にご登録いただけると、とても嬉しいです

登録フォームは【プロフィール】の下に【ブロとも申請フォーム】があって、『この人とブロともになる』をクリックしていただければ登録できるはずです。

※なお、ブロともの承認には一定の基準を設けさせていただいております。
 悪質なサイトやアダルトサイトなどの承認は致しませんので、ご了承くださいませ。


それではどうぞよろしくお願いします

ヨメの好きなモノ

先週末。
台風が吹き荒れる中、とうちゃんと姫は東大阪の実家へ行き、私は一人家でお留守番。

だってねぇ・・8月の全週末どこかしらに出掛けてて、その上また泊まりで出掛けるなんてヤダ!
ていうか、家でゆっくり休みたい!!
ま・・台風のハンパない低気圧で耳鳴りと頭痛がひどかったし・・ね。

そんなわけで私は家で引きこもって、携帯アプリの“ベツカレ”とデートに勤しんでた。
(そうそう。最近は執事クンに飽きて、二枚目系乙メンの刑事サンと熱愛中

ひとりきりのパラダイスにベッドの上でひたすらダラダラダラ~~~・・・ゴロゴロゴロ~~~~・・・と、自由を満喫

でも楽しい時間はあっという間に過ぎちゃって、日曜日の夜半遅くにとうちゃんたち帰宅。
家に帰ってきたとうちゃんからいきなり『ハイ、これ』って包みを渡された。

『何、コレ??』って聞くと『プレゼント』って一言答えるだけだから、それ以上深く追求せずそのままごそごそと包みを開けてみたら・・・

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▲じゃーん

中にガーゼタオルはんかちが二枚入ってた
しかも私の大好きな月とウサギ柄

ワーホイで小躍りしていると、とうちゃんが『前にこんぴらさんの参道でガーゼの手ぬぐい買うって言うてて忘れてたやろう・・』とボソッと一言。
『それでガーゼ×2ってうるさいから買ってきた』って明後日の方向を見ながらボソボソっと二言。

あのぉ・・・ワタクシ、家に帰ってきてからそんなコト一言も言ってないヨ
つか、ワタシ自身そんなコトすっかり忘れてたし・・

まぁ・・それがとうちゃんの照れ隠しだってコトに敢えてツッコまない優しさは必要で・・
とうちゃんの気持ちをありがたく頂きました

もう夏も終わりに差しかかってて、ハンカチの出番は半減しちゃうけど、お出かけのお供にヘビロテ確定なのは間違いないデス

theme : (*´∀`*)タハ
genre : 日記

こんぴらふねふねシュラシュシュ~♪


金毘羅(こんぴら)船々
追い手に 帆かけて
シュラシュシュシュ~♪
回れば 四国は
讃州(さんしゅう)那珂(なか)の郡(ごおり)
象頭山(ぞうずさん)金毘羅大権現(だいごんげん)
いちど まわれば~♪



江戸時代に流行った香川の民謡で、この歌を歌いながらこんぴらさんへの長い石段の参道を登ったと言われていて、『讃岐うどん食い倒れツアー』のもう一つの目的、金刀比羅宮善通寺に私らもお参りに行って来ました。
『讃岐うどん食い倒れツアー』のお話はコチラ

金毘羅さんは琴平山(象頭山)の中腹にあり、奥院まで1368段(本宮まで785段、本宮から奥院まで583段)の石段があると言われいて、周りもこんぴらさんにお参りした人全員が口を揃えて『本宮まででもあの石段はハンパない!』と言ってたから、私らも覚悟して登ってきたけれど・・・いざ行ってみると『奥院まで行けるんじゃね??』ってぐらい思いの外、余力アリでした(今回は時間の都合上、本宮までしか行けなかったけど・・)

まぁ・・幸い、日差しがあまりキツくなかったのと風が涼しかったので、それが幸を奏したともいうんだろうけど・・・それでも全身から滝のように汗かいて、Tシャツや首に巻いてた手ぬぐいが絞れそうなほどグズグズだし、化粧はほとんど溶け落ちてのっぺらぼう状態だったし、500mlのペットボトルのお茶も2本を飲み干した。

1日目、こんぴらさん本宮登頂への道のりを写真でご紹介。

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▲表参道。この辺りに美味しいソフトクリームのお店があるのだけど、それはまた後ほどご紹介を・・・

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▲一の鳥居。一見のどかそうに見えるけど、この時点ですでに113段登ってます

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▲讃岐平野が一望。ここは『大門』という金刀比羅宮の入り口に当たる場所で、大門から後ろを振り返ると、この景色が拝めます(ちなみにここで365段目

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▲旭社。中継地点らしき場所で、お社に沿って長い木造の廻廊があり、みんなここの椅子に座って休憩してました。(ここまでで628段

右前方に写ってる三角の笠を被った背中はウチのとうちゃん
このクソ暑い中、金毘羅さんに行くのに帽子を忘れて、参道のお土産屋さんで私がこのすげ笠を勧めたのだ
てか・・こうして後ろから見てると、お遍路さんみたいだし

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▲御前四段坂。ここを登りきれば本宮に到着するのだケド・・・この最後の石段はちょっと空気が違った。なんていうか・・とっても神聖な感じがして、今までの疲れが吹っ飛ぶほど身が引き締まる感じ。(この時点で652段)
この石段だけでも残り132段あり・・ラストスパート785段に向けて一気に駆け上がれ~~
・・・と意気込んだものの、これがなかなかのクセモノで・・今までの石段とは比べ物にならないほど勾配が急で、1時間近く階段を登り続けた足にはさすがに堪えた
最後までタッタカ走りながら元気ハツラツと登ってた姫に手を引っ張ってもらって最後の石段を登りきり、やっと本宮に到着

で・も。
本宮の写真は撮っていません。
何故ならそこは神聖な場所だし、前々からちょくちょく話してるように私が撮ると“アナタの知らない世界”が写っちゃうかもしれないので、敢えて写真は撮らないでおきました。

ま。どうしても見たいヒトは金毘羅さんにお参りしてください
ちょっちしんどいけど、長い石段を登り切った達成感はなかなか良いモンですよ~

そうそう。金毘羅さんにはタクシーでも行けるンデス
あと、参道の入り口に籠屋さんが居て、それに乗って参道を上がることも出来ます。

ただ・・若人でもヒイヒイ言いながら登ってたこの石段。その私らの前を80歳のおばあちゃんが杖をついて一歩一歩上がってて・・なんかソレを見てたら泣き言言ってられないよねぇ・・・と、とうちゃんと二人で話してました。

ちなみに、こんぴらさんは下山の方が結構体力消耗するかも
登る時は前に前に杖をつきながら前進するので、さほど力はいらないんだけど・・降りる時は高さも幅もまばらな石段を踏ん張りながら降りてくるので、一の鳥居まで降りて来た頃には足のふくらはぎがカクカク笑ってました

金毘羅さんから下山した後にと、取って置いたお楽しみがコレ。

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▲和三盆の嫁入り(おいり)ソフトクリーム

ソフトクリームの回りに付いてるカラフルなあられが嫁入り(おいり)というお菓子。
昔、讃岐のお姫様が興入れの時に領下のお百姓さんが5色の餅花を献上したことから、この地方では花嫁さんの結納の時に『まあるくまめまめしく働きます』という意味を込めて用いられる縁起物のお菓子なんだとか・・“お炒り”とお嫁入りの“お入り”をかけて『嫁入り(おいり)』と読むんだそう。
和三盆のほんのりした甘さとおいりのサクサクした軽い食感(パフと雛あられの間みたいな食感)が今までにない組み合わせで、とても美味でした

2日目は善通寺へGO-GO!

善通寺は空海三大霊場の一つ(和歌山の高野山、京都の東寺、香川の善通寺)で、空海生誕の地と言われてます。
まぁ・・何を隠そうウチのとうちゃんはこっちが辟易するほどの空海マニアで『香川に行くなら絶対ココは外せへん!!』と豪語してたので・・とうちゃんの希望を叶えるべく、善通寺にお参りしました。

2日目は朝から重たい灰色の雲が空一面に広がった曇り空で、ホテルをチェックアウトして車に乗り込むと、小雨がパラッと降っていた。
朝食のバイキングでめいっぱい腹ごしらえはしてたので、そのまま善通寺に直行。

善通寺に着いたときにはお湿り程度に降ってた雨も止んで少し晴れ間が見えてたので、大丈夫だろうと高を括ったのが間違いの元だった。

御見影堂に入ってとうちゃんたちが“戒壇巡り”をしてるときに(戒壇巡り・・空海の肉声が聞こえるという灯り一つない地下のお堂に入ってお参りするプチツアーで、お化け屋敷の類が超ニガテな私は猛烈に拒否って、とうちゃんと姫の二人で行かせた)お堂のところで一人待ってると、雨がザザーッと降り出した。

しばらくしてとうちゃんたちが出てくると雨は小雨になって、止み間を縫って本堂のほうへ向かったのだけど・・本堂へ到着した途端、また土砂降りの雨。

実はとうちゃん・・自他ともに認める雨オトコで、旅行などでテンションが盛り上がると絶対雨が降る。
善通寺の雨はきっととうちゃんの喜びの象徴なんだろう・・って思ったけど、傘持ってきてないときに雨降らせるの勘弁してください

ご本堂の薬師如来様のところで10分ほど足止めを食らって、その間ベンチに座って参拝してるヒトを眺めてると、白衣にすげ笠をかぶり、金剛杖をついたお遍路さんの姿がちらほらいて、中には姫よりもまだ小さい子供までお遍路さんの格好でお参りに来ていた。
そんな巡礼者の姿を見て、空海マニアのとうちゃんが触発されたのは言うまでもない

まぁ・・お遍路さんに行くなら、姫が巣立って夫婦二人になった時に付き合ってあげるよ

そうそう これを紹介するのを忘れてはならない!今回泊まったお宿がこちら。

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▲『湯元ことひら温泉 琴参閣

ここのお宿に入ったとき、ロビーを見て『ハテ?どこかで見たことがあるような・・』とは思ったら、木の実ナナさん主演のサスペンスドラマ『温泉名物女将 湯の町事件簿』シリーズの撮影に使われた場所で、推理ヲタクの私にとっては興奮大絶頂
こんな素敵なお宿だけど、実は予約を取ったのは出発する1週間前。

そもそも今回、四国に行くことになった経緯はお盆に入る前日。
とうちゃんが仕事から帰ってくるなり『来週の金曜日、休み取れたからどっかに出掛けるぞ』とか言い出した。
まぁ・・結婚前から『讃岐うどん食い倒れツアー』を計画しては、ことごとくプランが流れてた私だったので(その内容はまたの機会に・・)行き先は大して困らなかったけど、問題は宿。

お盆明けで出発は平日だからまだ空いてるかもと期待を寄せつつ、でも夏休み時の平日というのは案外侮れないところもあったりで・・で、大慌てで“じゃらん”にアクセスして宿を検索。
肝心の言いだしっぺは『仕事が忙しい』とかなんとかで、全部私に丸投げだし 急きょ決めたことだから予算も低いときた ・・・・ったく冗談じゃねぇ

それでも限られた条件の中で選びに選び抜いて決めた宿だけど、じゃらんって超ステキ過ぎっすよ。奥さん。
本来はかなりステキ価格のお宿が、夕食・朝食付きで素泊まり並みの超格安で泊まれましたの

でも、安いからと言って決してサービスが落ちるわけでもなく・・夕食は豪華懐石、朝食はバイキングなのに板前さんが直々に目の前で出し巻き卵を焼いてたりして(“オールスター感謝祭”の食事風景みたいな感じといえば分かるかな??)今まで色んなトコ旅行したけど、こんな光景見たことない
お風呂もすっごく広くて、露天風呂では本物のバラの花を浮かべたバラ風呂があったりで、気分はもうセレブリティ

とうちゃんの思いつき一発で決まった今回の旅行だったけど、お腹もココロもとっても充足した讃岐の旅でした

theme : 四国旅行
genre : 旅行

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

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