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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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忘年会ハシゴ

商店街の居酒屋さんでは賑やかに忘年会が催されていて『今年ももう終わりだなぁ・・・』と実感していましたが、私も例外に洩れず先週の土曜日、幹事として忘年会催しました。

夕方6時。焼き鳥屋にて、姫の幼稚園時代の母友と子連れで忘年会スタート。
当時は赤ちゃんがほんの少しだけ大きくなった幼稚園児たちがもう小学2年生になり・・
久々の再会で顔を合わせても、少し澄ました感じでお互いに様子を窺っていた。


が。


そんなモンはものの10分ばかしで崩壊。
すぐに打ち解け合って、嵐のように焼き鳥をほおばって食事を済ませたら、掘り座敷のテーブル下へ“秘密基地”と称して潜り込み、シール交換やらDSの通信機能を駆使して遊びに興じていた。

大人は焼き鳥と近況報告を肴にグビグビグビ。
この日は3家族で集まったのだケド、2人ともお酒が強い
3時間ばかし堪能して、母友の会はお開き。

店の外で少し談笑していると、目の前をチャリンコで、これまた同じ幼稚園だった母友が同じママさん団体で駆け抜けたのを見つけ『おぉ』と一瞬だけ言葉を交わした。

この日は昼間出掛けたファミレスでもママさん団体が子連れでランチしてたけど、どこもみんな旦那さんが会社の忘年会だったそうな。

『まだ、ちょっと飲み足りないなぁ・・・』と思いつつ、姫と手をつないでぶらぶら夜道を歩いてとうちゃんに電話をかけたけど出ない。
家の近くの公園に差しかかったところでコールバックしてきたとうちゃんから『○○におるから来て』と言う。

ちょうど飲み足りなかった事もあり・・姫と二人で元来た道を戻って指定されたお店にGo

夜9時。指定されたお店は串かつ屋さん。
焼き鳥屋さんで結構食べたので、お腹はかなり満たされてたけど、串かつのいい匂いにつられてお酒と共にちょっとだけオーダー。
ちくちくつまみながら、家族でささやかな飲み会
焼き鳥屋さんでは友達と遊ぶのに夢中でそこそこにしか食べてなかった姫が、本格的にとうちゃんと一緒に串かつをつまんでた。

飲み足りなかったお酒も充分に堪能し、お腹もココロもほっこり満たされて店を出たのが2時間後。
3人で夜道をぶらぶら歩きながら、私はほろ酔いにいい気分

家に到着して、とうちゃんと姫は睡魔に負けて、お風呂にも入らずに就寝。
私もメイクを落として寝ようかなっと思ったその時・・・悪魔のコールが鳴った。

ダウンのポケットからビミョウに携帯の鳴る音が聞こえた。
コールバックしてみると、中学時代の同級生。

『今、○○で飲んでるねんけど、来ない??』

店の名前は昔私がよく行きつけてたバーで、メンバーは私の幼稚園時代からの幼なじみ2人を含めた同級生の男子4人。
元々、女子より男子と仲の良かった私はこのメンバーに参加しても全然気後れはしない。むしろ、ハイテンションで盛り上がる

ただ・・一瞬迷った。

2軒目から出てきた時点で、チューハイ5杯とカクテル3.4杯飲んでて、いい気分に出来上がっていた。
しかも次の日は大掃除をする予定で早く寝るつもりでいた。
もちろんとうちゃんはこの時期忙しいので、大掃除をするのは私一人。
だから倍に体力がいる。

だけど・・・・・・

『行くからちょっと待ってて』って返事をして電話を切った。
ダウンを羽織り、マフラーを巻きながら『2時間ほどで帰るだろう』と高を括っていた。

キーンと冷え込んだ夜道に再々度繰り出して、バーへいそいそ向かった時間は深夜0時を回っていた。
狭い階段を駆け上がってバーの中に入ると、見慣れた顔ぶれが一斉にこっちを向いて出迎えてくれた。・・のだケド・・・
その顔ぶれを見た瞬間、私の中で何かがハズれた

駆けつけ一杯目は軽くロングスタイルのカクテルをクイッと飲み干した。
昔話に花を咲かせながら、調子が上がってきた私はスピリッツ系のロックに移行。
“キャプテン・モルガン”というラム酒をロックスタイルでライムを落としてもらい、それをグイグイあおった。(『海賊はラム酒を飲んでヨーホヨーホ』って・・ジャック・スパロウも言っていた)

記憶ではたしか1杯目の注文で、ボトルに半分より少し上のラインでお酒が入っていた。
だけど、何杯目かの注文で『お出しできる量がもう無いんです』ってお店のマスターが空っぽのビンを掲げたのを見た瞬間、全員ドン引き

途中、何度か『もうあかん・・眠い・・』『そろそろ帰ろうぜぇ・・』って声が聞こえたけど、本腰入れて飲みだした私はもう止められない。
『アンタたちが誘ったんでショー?? ガンガン行くわヨー』ってアハハと笑う私に男子たちが
『出た・・“ジャイ子”が出てきよった』とガックリ肩を落とす。

最初は『紅一点が欲しかってん』としずかちゃん扱いしてくれてたのに(いや・・ドラえもんの話になったときも『オマエは“ジャイ子”だ』って言われてたけども)自分たちの立場が危うくなるとジャイ子扱いってどういうことよ?!

『人選ミスった・・』と、電話をかけてきた同級生がぼやいていたけど、なんだかんだ言って最後まできっちり付き合ってくれた男子たちはみんな優しい

ボトルを空けてしまって、私の飲むものがなくなったところでお開きとなり・・
どっぷりいい気分で家路に着いたのが・・明け方4時頃。

・・・・・と、私は記憶していた。

ところが。
週明け月曜日にツイッターを見返してみると、投稿した時刻が朝の6時前となっている。

・・ハテ??私は4時に帰ったと記憶していたぞ

そのコトをポツリと呟いたら、一緒に飲んでた同級生からコメントが入った。
『家に送り届けたのが5時半頃で、寝たのが6時でした』とな。


・・・・・・・・・みんな、スマン


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genre : 日記

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

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