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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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男の料理

携帯の画像フォルダを見ていたら『あー・・こんなコトあったや』って思い出したので(ブログ内でも書きかけて下書きのまま放置してた)だ~~~いぶん前の話ですが、ちょいとお耳を拝借。

流行に乗ったかも・・』で私がダウンしてた時。
外食に飽きたとうちゃんが一念発起でいきなり夕飯を作ると言い出した。

とは言っても、とうちゃんはあまり(というか結婚してから一度ぐらいかも・・)包丁を握った事がない。
多分、姫の方が果物ナイフ握って切ったり貼ったりしてる分、とうちゃんよりベテラン・・だと思いたい。

作る元気も止める元気もない私は頭から布団を被った。

しばらくしてとうちゃんと一緒に冷蔵庫を覗いていた姫が枕下に近付いてきて『トマトとキュウリがあるから、姫がサラダ作るよ』と、小声で話しかけてきた。
その声を聞いて少しだけ布団から頭を出して『厚揚げと玉ねぎで煮物作って、麩とワカメでみそ汁作って』と姫に命ずると、台所に立ってたとうちゃんに姫がその旨を伝えに行った。
すると、返ってきた答えは『どないして作るん??』とな。

レシピを書き出す紙とペンを姫に持ってこさせ、多分こうであろう分量を書いて『あとは自分で調整して』とだけ言い残して、枕に突っ伏した。
台所の方からガチャガチャと賑やかな音が聞こえてきて、二人の調理が始まった。

『あーでもない』『こーでもない』と話し声が聞こえたけど、しんどいので思いきって無視無視。

うつらうつら惰眠をむさぼってると、姫が枕元に来て『とうちゃんがやらしてくれへん』だの『姫が米洗うって言うたら“あかん!”って怒るねん』だのとやかましい
それでも放置を決め込むと、姫は『とーちゃんのあほーー!!』って枕元から遠隔射撃。

・・ってか何故に枕元から叫ぶ??
ちっとは病人をおとなしく寝かせてやろうという思いやりはキミたちにないのかね????

調理開始から2時間後・・・・・・やっとこ料理が出来上がりました。

moblog_7eb2df44.jpgmoblog_d12ceddc.jpg

まぁ・・初めての煮物にしてはなかなか上出来×2
サラダもキレイに盛り付けられててイイ感じ
玉子焼きも・・・細かいことは言わない。
お味はもちろん美味でした(感涙

で、『オレもやれば出来る!』と調子付いたとうちゃん二日目の夕飯。
今度は豚肉と水菜のお鍋を作ってもらいました。

前日に比べると熱も大分下がってきて、寝るのにそろそろ飽きてきた私。
それでも身体はまだ重怠いので、おとなしくベッドに潜ってTVを見ていた。

姫と一緒に近所のスーパーに買い出しに行って帰ってきたとうちゃんは、さっそく腕まくりをして調理を開始。そこでまたもや姫と何か言い合ってる。

ったく・・この二人は仲が良いのか悪いのか・・

多分とうちゃん自身、慣れない作業で余裕がないのだろう。
そこへ姫がアレコレ注文をつけるから『いがぁーーー』ってなるんだろう。

そんな二人を横目に放置を決め込んでたら、姫がトトトッと枕元に来て、私に援護を求めてくる。
この日は起きてTVを見ていたので、会話をする余裕はあったけど、身体は動かない。

すると、またもや姫が『とーちゃんのイジワルーーーー!!!!!!』って遠隔射撃で盛大に怒るから、根負けした私がのっそり起き上がって台所の椅子に座ってると、後ろを振り返ったとうちゃんに『寝とけ』って怒られた。

おーーーーーい・・
おとなしく寝かせてくれないのはどこのどいつなんだよーーー

とはいえ、こんな光景めったにお目にかかれないので、携帯構えてこっそり盗撮してみた

moblog_465e1f85.jpg
▲父

moblog_47580b1d.jpg
▲ムスメ

調理開始から1時間半後・・・・・お鍋が出来上がりました

moblog_2f97e517.jpg
▲端っこが欠けてるのは、私が写真撮る前に自分で器によそっちゃった

市販の袋入りうどんだしを入れてるので味は最初からととのってるけど、火加減で煮詰まったりして辛くなってしまう分、最初に水で多少の調整は必要。でも、とうちゃんにその指示をしてなかったので、いつもより出汁の色が濃い。
ま、熱で舌がマヒしてたので、私にはちょうど良いお味でした

今まで料理なんてしたことないとうちゃんが、これでちょっとは料理の道に目覚めるかなぁ・・・って淡い期待を抱いたけども・・

私が元気になった休日の夕飯。
いつものように居間でTVを見ながら姫の遊び相手になってるだけのとうちゃんに戻ってしまいました。

ちゃんちゃん

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

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