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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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週末のアレコレ

毎年、この時期に行われる『劇団☆流星群』のプラネタリウム公演。

『劇団☆流星群』公式サイト

一年に一回hiroさんたちと見に行くのが恒例で、何ヶ月も前から楽しみだったのに、今年は腰痛とじんましんが治ってない所為で、私だけ参加を見送りました

予定がポッカリ空いて何もすることがなくなった週末。
久々にのんびり過ごすかなぁ・・・と思ってた金曜の夜にとうちゃんが『金峯山の秘仏がご開帳されてるねん』と、私に息巻いて言ってきた。

うむ・・それがどうした??
私は腰痛もじんましんも悪化してまだ治ってないからhiroさんさんたちとの約束を蹴ったんだよ??

『公開が6月の初めまでやねん』と、まだ息巻いて言ってくる。

だーかーらー私は腰痛とじんましんが治ってないんだって。

昔から空気読めないヤツなのは知ってるけど、何ですか??強引に私に付き合えと言ってるんですか??
つーか、吉野までクソ遠いとこ行くぐらいなら私は流星群の公演に行ってるよ

ま、あまり無下にすると拗ねるので『明日の様子を見て次第だね』とあしらっておいた。



で・・・・翌朝。
遅くまで小説を読み耽って寝るのが遅かった私のコトなど知る由もないとうちゃんが、朝8時に寝室のドアをこっそり開けて『・・・起きてる??』と小声で聞いてきた
ドアに背を向けるカタチで寝てた私は、クルッとドアの方へ寝返りを打って『・・・オキテマスケド、何カ??』と唸るように低い声でとうちゃんに凄んだ。

とうちゃんの後ろで寝起き爽やかな姫が『かあちゃん「お出かけするよー」ってとうちゃんが言ってる』って追い討ちをかけるように小声で囁いた。

布団の中にもぞもぞ潜ってしばらく思案した後、ゆるりと起き上がるといつも腰にビリッと走る痛みが全くなかったのと、じんましんの赤みがどこにもなかった。

体調が良くなったことだし、流星群の観劇に合流しようかな??と一瞬思ったけど、前日までの状況を考えるとここはとうちゃんたちと一緒に行動する方がもし腰痛が出ても融通が利くと思って、合流することを断念した。

長時間同じ姿勢をキープするのは腰に負担が掛かるので、後ろの座席をフラットにして姫と二人ゴロゴロしながら吉野に向かった。

桜のシーズンはとっくに終わってたけど、秘仏が公開中ということもあり、人出はそこそこ多かった。
少し離れたところに車を止めて、お寺までてくてく歩いていくこと10分ちょっと。

この日は汗をかくほど暑いぐらいに晴れていて、お堂の前に着いた時には額と首に汗が滴っていた。
それでもお堂の中に入ると、ヒトが多いのにもかかわらず不思議なほど空気がすぅーっと涼しくて、いつもは入れないであろう中にまで入らせてもらえて、時間制限はあったものの畳の上にしばらくぼんやり座って仏像を眺めていた。

拝観を堪能した後、靴を履いて外に出ようとすると“ぶぉーーー”と法螺貝の笛の音が聞こえて、行者の衣装を身にまとった一団がお堂の外にぞろぞろ集まっていた。
“三井寺”という提灯が行者さんご一行の頭上でちらほら上がっていて、法螺貝の笛の音と共に一番エライ人らしきヒトが手で“印”を組んだ後、数珠をすり合わせてお祈りをしていた。
お祈りが済むとエライ人の横で錫丈を持った人がシャンシャンと振り鳴らした後、行者さん全員が声を揃えて錫丈の振りに合わせて般若心経とご真言を唱えていて、その様相はかなり圧倒されるものがあったけど・・・
お祈りが済むと、今度は寺内の少し広い場所に麻縄で囲われた陣の中に行者一同が集まって、弓を持った人や錫丈を持った人が松の葉っぱを積み上げた前をグルグル練り歩いてる。

多分、この松の葉っぱに火をつけて“阿含の星まつり”みたいに燃やすのかなぁ・・・と思ってたら、横からとうちゃんが『阿含の星まつりみたいに燃やすんやで』と同じコトを言っていた。

後々に拝観する時にもらったパンフレットで知ったのだけど、私たちが見たのは“採灯大護摩供”という法要で超メジャーな行事だった。(私たちは偶然そこに居合わせただけで、何の予備知識もなかった

偶然とはいえ、いいモノを見せてもらったねぇ・・と、ホクホクした気分で帰ろう・・・と思ったのだケド。

ここでもとうちゃんが『ここから近いから歩いて脳天さん行こう』とか言い出して
片道10分ちょっと・・450段の階段を下って脳天さんまで行きました。

いや・・・ワタシ、腰に超巨大な爆弾抱えてるんスけど

前回お参りした時も社務所でゆで卵もらったけど、今回もゆで卵を美味しく頂きました
ただ・・社務所のあるおじいちゃん、こないだの時も『貰ったよ』って言ってるのにまだゆで卵くれようとして、今回もそのおじいちゃんから貰ったのに『4人さんですか??』って2回も聞かれた
ま、ここのゆで卵美味しいから私は全然頂いちゃってもかまわないんだけど・・・
姫なんて『もう一個ないの??』とかって言ってるし・・

でも・・今回は不思議だったんだよねぇ・・・
金峯山行っても脳天さん行っても必ず『4人ですか??』って聞かれて、その都度『いえ、3人ですけど』って言い直してた。
ん~・・何でかねぇ・・・??(ココは敢えて詮索しない方向で)

翌日もおでかけしたのだけど、その続きはまた明日・・

fc2blog_201205290025065df.jpg
▲とうちゃんが私の“悩み事が晴れるように”って梅の木で出来た数珠を買ってくれました

脳天さんは首から上の守り神なので、病気だけじゃなく悩み事も晴らしてくれるのだそう。

つか・・さっきから外でカミナリがピカピカゴロゴロ鳴っていて超こえぇ~~~

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聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

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