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『鑑定業務再開のお知らせ』

Last Update 2013.06.05



長らく休業しておりましたが、6月5日付けを以って、鑑定業務を再開したします。
休業期間中はお客様、並びに関係者の皆々様には多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたしますと共に、今後に向けて気持ちを新たに心機一転で占い師業に励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

~ Sea&Moon 聖衣羅 ~

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推理劇中毒

事件推理 頭脳心理 奇奇怪怪

作家先生と女学生 探偵と怪盗 謎と罠

モノクロとセピアが入り混じった景色

和と洋が半分ずっこのノスタルジック

新しいモノと古いモノが絶妙に入り混じっていた時代

そんな世界観がいっぱい詰まった歌劇のようなボカロにどハマりしてますwww


fc2blog_20130909235208e0e.jpg
『女学生探偵ロック』

先日Amazon先生から届いて、暇さえあればノートPCでDVDとCDを交互に流してますが…


※ここから先は私の個人的 妄想 思想が全力で暴走してますので、意味不明な萌えモードが全開です。それでもOKって方だけお読みくださいませませ。















ロック調の曲に、韻を踏んだ言葉遊び的な詞で推理劇が展開されるこの作品をyoutubeで見て以来、ボカロにはトンと興味のなかったこの私がどっぷりハマってしまったのはある意味事件です先生!(笑)

画も登場人物や世界観を壊すことなく表現されていて、それがこの作品をさらに引き立ててるなぁ…と(正直、好みは分かれると思うけど、私はこの画風にハマったw)

アルバムではおさげ探偵と作家先生との推理劇を示唆するやり取りが幕間に繰り広げられていて、それがさらに萌え度ヒートアップさせてて、そのシチュだけでもう鼻の孔広げてご飯三杯いけちゃいます!!!!っほどに萌えで骨抜きにされてる私はもはや中毒状態です。ハイ…

とある曲で、おさげ探偵と作家先生が停電の中はぐれてしまい、おさげ探偵を必死に探してる最中に犯人に襲われ、頭に包帯を巻いた姿で登場する作家先生のことを絵師さんが色々触れていたけれど…その中で『いつも余裕綽々な男が取り乱すとか悶えます』ってコメントを見て、私もそのシチュおかずに炊飯ジャー抱えてご飯流し込めるほど同じく萌えますわ!!!!って本当に激しく共感してしまった(笑)

黒執事でもそうだけど、いつもピシッとキメ顔でさらっとこともなげになんでもこなす完璧ヤローがボロボロに傷ついてる姿とか、取り乱してる姿とか、そういうの見ると前後不覚になってしまうほど身悶えしてしまう性が私にはあり…(こんなこと人様に聞かせたらドン引きされるの知っているから今まで黙ってたけど、我慢できないから書くww)
なんつぅか…私のドS心に火が付くんだよね。『もっと追いつめてみてみたい』って…
(悪趣味上等 阿破破ノ破www)


まぁ…それはともかくw
事件編のほかに犯人の心理を描写した曲とか(事件編のPV見てるだけの時は『犯人は一体誰やねーーーん!!???』って終わり方の焦らしプレイに悶絶してたけどw)全ての事件の幕裏には怪盗が名探偵(作家先生)をおびき出すために仕掛けた数々の謎(罠)が事の発端なんだよ実はネ。というコトを著してる曲なども収録されていて、聞き終わった時には1冊の本を読み終えた気分になる醍醐味がこの作品にはありました。

でも、ホントにコレは謎解き歌劇だなぁ…って思ったのは、歌詞の部分部分に『フーダニット』『ハウダニット』『ホワイダニット』って言葉が出てくるけど、これは生粋の推理マニアじゃないと正直ピンとこない。

※フーダニット (Whodunit = Who (had) done it)
 =誰が犯人なのか
※ハウダニット (Howdunit = How (had) done it)
 =どのように犯罪を成し遂げたのか
※ホワイダニット (Whydunit = Why (had) done it)
 =なぜ犯行に至ったのか


『ミスリード』や『ライヘンバッハ』って言葉にも『ほぉ…!』って反応してしまったワタシ…w

※ライヘンバッハ…シャーロック・ホームズ『最後の事件』で出てくる滝の名前(マニアックって言っちゃダメw)

※ミス・リード…作者の思惑で読み手に誤読させる手法(〇〇だと思ってたのに、〇〇だったのか!?って言わせる仕掛け)ちなみに私はミスリードが全開で光ってる作品大好物デスwww


シャーロック・ホームズは嫌いじゃないけど(むしろ好きだけどw)どっちかというと江戸川乱歩とか横溝正史の方が世界観的には好きw(和物のほうが叙情的で残虐性に満ちてる)
某小説で見受けられる“死体を頭からぶっ差して池に沈める”なんて発想、日本人の怪談気質ならではかと…ww

その点でいうと『名探偵コナン』が好きって人はけっこういるし、私も登場人物を『カッコいい』って愛でるほど好きなのは好き。…なんだけど、実は『金田一少年の事件簿』のほうが画風も作品内容的にも好みだったりするww(不条理からの結末にその後犯人となりうる人間が復讐を誓い、怨恨をひた隠しにして事件を起こすっていうドロドロした人間模様の方が推理小説としては読みごたえがあるかと…w)

んとまぁ果てしなく暴走してしまったけれど…
(推理モノの話になるとコアな部分までツッコんでしまうのを止められないワタシ。阿破破!)

このおさげ探偵と作家先生による推理劇への中毒状態…
iphoneの壁紙からauの着うたに至るまで『女学生探偵ロック』一色に染め上げてしまうほど、超重症化しています…(;´▽`A``
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プロフィール

聖衣羅(せいら)

Author:聖衣羅(せいら)
関西で活躍中の浪花の占い師です。

いえいえ・・
決して妖しいモノではありません。

占い師といえば神秘に包まれた謎な生き物と思われがちですが、そんなこたぁナイです。

月と酒とミネラルをこよなく愛してます。
燕尾服の悪魔に惚れてます。
ネイルは占い師の命です。

笑いと元気がモットーですが、時々悩んだり、落ち込んだりもします。

ここはそんな占い師の生態系を分析しています。

どうぞお見知りおきを・・・

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